一重羨ましい!って言わせたいんだよなぁ
最近はかわいい一重メイクとか、一重向けコスメなんかが出てきて、
ほんの少しだけ、生きやすくなったように感じています。
しかし依然、二重への憧れやジェラシーが尽きることはなく、
「みんなどうせぱっちりお目目が好きなんだろ…」とひねくれる私です。
世間から、
「一重も悪くない、かわいくなれる」じゃなく、
「一重ってまじかわいくね?!」って思ってもらえたら嬉しいなあと、日々思っています。
「一重“だから“かわいい」って自分に思いたいし、そう思われたい。
…とはいえ、かく言う私も、一重の活かし方がよくわかってないんですよね。
いわゆる“一重メイク“だって、できるだけ目が大きく見えるようにお化粧しますが、
「一重を活かしている」とは言えない気がするのです。
一重オリジナルの美しさも、必ず存在するのです。他にはない、涼し気な感じとか。それをどうすれば引き出せるか?そこが難しいところです。
一重だろうが二重だろうが、切れ長だろうがぱっちりだろうが、
どんな目もまぎれもなく素敵だと、私は思います。
だからこそ、二重至上主義的な世の中を変えたいです。
どんな容姿をもった人でも、自分の見た目に自信をもてるような、そんな社会がいいなと思います。
