【知らないと損】記事が売れる前に知りたい税金のはなし【note副業×確定申告】
こんにちは!ひーさんです
有料記事って初心者にはわからないことだらけ
・どうしたら売れるの?
・無料記事と有料記事のちがいってなに?
そして、1番知られていないであろうこと。
それは…
もし売れたら税金ってどうなるの?
今回は、noteで副業した時のお金事情について
調べたことをお伝えします✍🏻
𓂃𓈒 𓂂𓏸
めっっっっっちゃくちゃ長いですが、
お金の予備知識がなくても大丈夫なくらい
丁寧に仕上げました。
────これを知らないと、余計に税金を
取られるかも。しかも気付かぬうちに。。
言い換えれば、
これを読めば税金のことはかんぺきです!
損することはまずありません。
ぜひお金ややこしい問題をマスターしましょう︎👍🏻
⚠️こんな人には向いてない記事です。
・お金マスター
・副業や有料記事に一切興味がない人
・noteは読む専門という人
・noteが副業ではなく本業という人
逆に、こんな人にはかなりおすすめ✍🏻
・noteをはじめたばかりの人
・副業を考えている人
・お金を節約したい人
・有料記事に興味がある、または
最近有料記事を書き始めた人
・会社に副業がバレたくない人
・お金のことになるとちんぷんかんぷんな人
→丁寧に分かりやすく図解します!
【ステップ0】 前提として
前提として、以下にあてはまる場合のことを
話していきます
・本業 (会社員など) がある
・noteで副業を考えている
ですので、フリーランスの方などは
今回お話するケースとは異なりますので
ご注意ください
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
【ステップ1】 所得について知ろう
📌 なぜ所得を求めるのか?
税金の計算では、所得を求める必要があります。
所得をつかって計算するからです。
例えば、住民税。
これは1円でも稼いだら全員払わないといけない
税金です。
住民税はこんなふうに求めます。

所得割や均等割といったむずかしそうな言葉は
あとで説明するので一旦スルーしてください。
その中で、ココ!

所得割の計算をするのに所得が必要になるんです。
所得によってどれだけ住民税を払うかが
変わるので、ちゃーんと求めてあげましょう。
また、所得がボーダーを超えると
確定申告をしなければなりません。
その線引きのためにも所得を求めることが
大事になります。
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
📌 所得と収入は地味にちがう
税金の計算では
「所得」と「収入」を別ものとして扱います。
収入:仕事やアルバイトでもらったお給料
所得:収入から必要経費を差し引いたもの
となります。
▼ 式にするとこうですね
所得 = 収入 - 必要経費
住民税といった税金の計算には「所得」が
つかわれます。

𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
📌 所得には10種類ある
所得は種類によって計算が少しかわるため、
どの種類に当てはまるのかを
おさえる必要があります☝🏻
どうやって稼いだかに応じて、
所得は10種類に分けられます。
例えば、会社からお給料をもらった場合の
所得は「給与所得」になります。
あるいは、競馬や賞金でゲットした場合は
「一時所得」とよばれます。
この他にも、配当所得、不動産所得、事業所得…
などなどいろいろあります。
これらを合わせると 10種類 になるわけです。
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
この先では、
・副業が何所得になるのか?
・くわしい計算方法
- 必要経費に含まれるお金と落とし穴
- 所得割とは?均等割とは?
・1番やりがちな損するポイント
・実際いくらかかるのか?
などを、具体例を交えながら説明していきます。
これを知っているだけで
自分の身やお金を守ることができます︎︎👍🏻︎︎
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
ここから先は
¥ 200
この記事が参加している募集
幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)
