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あの夜、部長にタメ口聞いた私は本当に酔っていたのか

私、お酒に強いもん。

🥃🍷🥂𓈒𓏸◌

大学時代は、明け方までいくら飲んでも
他の人のお世話ができるくらい
お酒には相当な自信がありました。

社会人になった途端、一気に弱くなったんです。

新人の頃、飲みの場で少し飲んだだけで
直属の上司よりもさらに上の部長に
「あ、〇〇さんだぁ~」とタメ口を聞き、
挙句の果てにその部長にタクシーで自宅まで
送っていただく羽目に。。

今でもその部長には頭が上がりません。


考えたら、お酒に強くなる話はよく聞きますが
弱くなる人ってあまりいませんよね?

なぜ弱くなってしまったのか。
果たして本当に弱くなったのか。

私の体に起きたこととは、一体────



お酒に弱くなる原因

まず挙げられるのは 肝機能の低下

思い当たる節があります。
特発性過眠症、そして発達障害の薬です。

コンサータとモディオダールというお薬を
日頃から服用しています。
日中のひどい眠気を抑え、集中力を人並みに
コントロールできるようにするためのお薬。

そして、どちらも肝臓への負担があります。
週に1回は休薬日をつくり、
お薬をおやすみしないといけません。

肝機能低下がお酒への耐性を弱めた可能性は
十分にあります。


が、お薬を飲み始めたのは高校から大学の頃。
飲み始めはお薬を調整できず、
体調を崩すこともよくありました。
それが社会人になる頃には、自分に合ったお薬の
組み合わせを見つけられていた。

社会人になって途端に弱くなった理由には
結びつきません。
別の理由がありそうです。



調べてみたところ、
・加齢
・水分不足
・飲むのが久々だった
などの理由が出てきました。ですが、

・大学4年の冬と新社会人の春で年齢は同じ
 なのにも関わらず弱くなった
・チェイサーの挟み方や飲む頻度に
 違いはさほどなかったはず

などから、いずれも心当たりが全くありません。



ここまで当てはまらないとは…
ならば、いっそのことこう考えみるのは
どうでしょうか。

本当はお酒に弱くなんかなっていない。
弱くなったように思い込んでいるだけ。



お酒に酔わず、場に酔う

こんなことありませんか?
いくら酔っていても、自分より酔った人を見ると
なぜか一気に酔いが覚めるあの現象。

大学の頃は、
飲んで飲んで飲みまくるのが当たり前。
自分より酔っ払う人は何人もいました。

「まずい、お世話しないと」
そんな緊張感があったのかもしれません。


一方、社会人になると節度をもって
お酒をたしなむ方が増えます。
ひどく酔う人が減り、妙な責任感もありません。
確実に気が緩みます。酔います。


────これだ!

決して弱くなったのではない、
大学時代に気を遣いすぎていたんだ。

社会人になって「弱くなった」と感じた理由が
分かりました。


弱くなった訳ではないという裏付けもあります。

最初に話した、部長の話。
自宅に向かうタクシー内で、
ちゃんとハキハキと話せていたんです。

15分前の私は相当ふにゃふにゃしていたのに
お店の外へ出た途端、シャキっとしました。
まっすぐ歩けていたし、呂律もまわっていた。

これには部長も他の方もびっくりです。

「念の為、ね。」と送ってくださったものの
外の空気を吸い、完全に覚醒した私は
「いえ、一人で帰れますっ(`・ω・´)」
とタクシーに押し込まれる直前までごねました。

きっと私はお酒に弱いフリをして
部長や他の方、ましてや自分までも
騙していたのかもしれない。恐ろしや…



…なーんて、缶のレモンサワーを片手に
文章を書いていますが、

正直文字がぼやけて見えて 打ち間違いも多く
めちゃくちゃ眠いです。明日も仕事なのに…


(\\\ _ _)/🍺ᐝ ヒック


…やっぱり私、お酒に弱いのかもしれない。


みなさんはどうかお酒に飲まれないよう
ほどほどに嗜んでください🌿‬

以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー

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ひーさん @アラサーOL 幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)

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