自分が悔しくて泣いたのはいつだっけ?悔しくて悔しくて歯を食いしばって必死になったのはいつだっけ?
2026年北中米サッカーワールドカップ。残念ながら日本代表はブラジルに負けてしまいました。深夜2時からの開始にも関わらず、リアルタイムで見ていた人も多いのではないでしょうか。リアルタイムでは無くても沢山の人が試合のハイライト動画を見られたのではないでしょうか。
正直めちゃくちゃ悔しい。惜しかったぶん、先に点を取って逆転されたぶん悔しい。試合が終わったら寝ようと思っていても寝れなかった人が結構いたのではないでしょうか。
寝れなくていろいろ考えていて思ったのは
自分が悔しくて泣いたのはいつだっけ?
日本代表はもっと強くなる。あのくらい悔しいなら絶対これからもっと強くなる。前回のワールドカップでも大活躍の三苫選手は敗戦後に悔しくて泣いていた。この熱い想いが、このどうしようもない悔しさが、あふれだす涙が前に進ませる。
そう思った時に、ふと
じゃあ、自分は生きていて、いろんな不満だらけなんだけど
悔しくて涙を流し、歯を食いしばって次に進む、でも何も解決できなくて、心のモヤモヤが解決できなくて、必死にもがき苦しみながら必死の努力をせずにはいられない。そんな熱い想いで過ごしたのはいつだったろうか?
はっきりと思い出せるのは中学1年生。もちろん大人になってからも、絶対許せない!うお~!!と熱く思ったことは何度でもある。でも熱量が違う。圧倒的に違う。
サッカー日本代表の選手からサッカーで負けるのはしょうがない。でも 熱さや、くやしさでは負けてダメなんじゃないだろうか?
十人十色だから人それぞれ、川に浮かぶ落ち葉のように苦難も受け流しながら自然体で生きる。
それも良い。でも自分にはもっと熱量や悔しさが、悔しいと思えるほどの日々の必死さが、取り組みが、生き様が、そして涙が足りない。
じゃあどう生きるか?
もっと感情を表に出すべきだろう。クールなのがかっこういい?自分としてはクールな振りをして本気で生きられないのはクールじゃあない。
自分には
喜び・悲しみ・悔しさ・怒り が足りないというか、これらの表現が足りないと言ったらいいのか、自分を客観視して思うのは、傷つくのが怖くて表に出さない癖がついている気がする。もっともっと出すべきだと感じる。自分には必要だと感じる。もちろん怒りをストレートに人にぶつけるのは良くない。怒りは取り扱いが難しい。でも怒りも大事だと感じる。
もう一つ
もっと自分を優先していい。やりたいことを優先してもいい。そう感じる。これも人によるだろう。もともとエゴイスティックな人は常に自己中心的に生きているだろう。でも自分はと言えば遠慮しがちな性格で、相手の気遣いばかりして自分のことは後回しになってしまう。そんな自分はもっとエゴイスティックに生きた方がいいと感じる。自分の行動に責任を持つ必要が出るくらいに、今は責任が回ってくるのが怖くて、相手を想って行動した振りをすることで自分を出さないことが正解とみせかけようとしている面があるように感じる。
そして最後に
行動にはリスクは付きものだ、自分にはリスクをおかす価値があると信じて進んで行きたい。
ここまで読んでくださった皆さん。ありがとうございました。皆さんの毎日が素晴らしい人生へと繋がりますように!!
