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小林虎之介さん1st写真集『冬麗』

 さて、昨日の夢のような日から1日が経過しました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 僕はというと今日もいつもどおりの仕事だったわけですが、不思議と何か世界が違うというか、色が違うというか、一昨日までの世界とはちょっと違う世界線に来たような、新鮮な気持ちになっています。
 すごいですね、推しに逢えるというのは! 行ってよかった……。

 当分余韻は続きます。

 本題です!
 写真集、もう5周(まだ5周)くらいしているんですが……個人的にとっても好きなところを余すことなく今日は語ろうと思っています。

 では始めますね!

 まず、開いてすぐの前見返し。空に飛び立ちそうな虎之介くんの見上げる姿が目に入ってきます。上着は本当に羽根のように伸びていて『冬麗』の名のとおり、冬の澄んだ空気感が伝わってきます。
 あと、胸から腕にかけて虹ができているんですよね、光の反射の加減で。これがまた尊い感じを強く引き出しています。

 ※ここからは電子書籍に記載されているページ数でカウントしています。書籍だとページ数カウントが無いので……ごめんなさい! 2ページほど誤差が発生します。先ほどの前見返しが電子書籍での3ページ目に当たります。

 次に晴太が好きなのは10ページ目・11ページ目にわたるこちらも飛んでいる姿を収めた1枚。前見返しとは反対の方向へ、こちらは軽やかに飛んでいる虎之介くん。にこやかな笑顔がとっても良き。

 19ページ目。めちゃくちゃ綺麗なフェイスラインと横顔、そして透き通った目を収めてくれている1枚……。造形美です。綺麗だな……。

 26ページ目。レトロな喫茶でジュースを飲む虎之介くん。可愛いですね。こじんまりとした感じがいいです。

 だいぶ飛びまして、今度56・57ページ目。飛んでますねー! よく飛んでらっしゃる(笑) 今回の写真集で一番綺麗な飛び方じゃないですか? ここ。笑 すごいですよね、それにしてもこんな綺麗な瞬間を収められるカメラマンさん……。

 ちなみにカメラマンさんは藤本和典さんとおっしゃる方です!

 あとで自分もコメントをしてまいります! 皆様もぜひ!

 続いて61ページ目。両手で顔を隠して、右目だけでこちらを見ている虎之介くん。目しか映っていないんですが、笑ってるなっていうのが目の形がわかります。

 67ページ目。山茶花と虎之介くん(※山茶花であることが判明しました)。男性と花でもこんなふうに似合うんだ……。なんだろう、濃い色の花びらと澄ませた表情の組み合わせがこの上なく良いです。

 72ページ目。路面電車に乗る虎之介くん。これがまだとても良い雰囲気の路面電車で、昭和の雰囲気を色濃く残す車両ですね。
 ちなみにこの車両は岡山電気軌道の「KURO✕夢二」という車両になります。詳しくは下記をご覧ください。

 

 73ページ目。61ページ目とは逆に、吊り革越しに左目が(読者を)射抜いてきます。ここの目、よくご覧ください。本当に綺麗……(何回綺麗って言ってるんだろう)。電子書籍なので限界までズームインしたのですが(Zoom職人の夜は忙しい)、瞳に電車の窓枠らしきものが映っていました。透明度が凄い瞳です。

 82ページ目。金髪の頃に収めている写真。本当に……この時期から写真集の準備が進んでいたんですね。
 この写真集総じて言えることなのですが『冬麗』という題だけあり、全体的な空気に冷涼な雰囲気があります。どこか薄暗く、日差しも射してはいるものの、暖かさは少なく冬の少し弱々しい感じの日射し。特にそれが感じられるのが96ページ目以降の写真です。

 あぁ、冬の空気ってこうだよね……呼吸をすると鼻を抜けていく冷たい感じ。首元をマフラーで覆って首をすぼめたくなるような、あの感じ。自分は6月の梅雨が明ける頃の生まれなので冬は苦手(すぐ風邪ひくし。笑)なのですが、少しは冬を好きになれるかもしれない。

 突然82ページ目から96ページ目あたりにすっ飛んじゃったのですが、戻ります。

 82ページ目なのですが、すごく冬の東京の感じが出ていて好きです。路面が濡れているんです。おそらく冬の天候らしく俄雨があったのでしょうか。それとも雨の日だったのか。いずれにしても、この他の季節の雨とは違う、冷たさを伴う雨が降った日を彷彿とさせる感じ、とても好きです。

 一気に飛びます。100ページ目です。
 なんですかその表情管理……。目を細めて、薄く笑いながらこちらを見ています。
 自分、本当にこういう表情弱いんです。めっちゃ刺さるんです。1時間喋れます本当に。そのすぐ後の、寝転んで遠くを見ているような表情も、同じ部類に入ります。本当に弱くて、めちゃくちゃ刺さるんです(2回目)。さらに、これよく見ると右目に焦点は当たっておらず、左目に焦点が当たっています(カメラの)。
 その左目。とても透き通った茶色の瞳。どこか遠くを見つめている感じが本当に好きです……。

 そして僕が一番好き(最愛)の写真が。

 52ページ目。和服姿で、日射しが差し込んでいる中、あおむけに寝転がりながらこちらを見ている虎之介くんです。
 ここ、右目(向かって左)の方ははっきりと日射しが当たっているのに、左目(向かって右)が完全に影に隠れていて、一切見えないんです。ズームしてみたのですが、辛うじて睫毛が見えているだけで、全然見えませんでした。
 そして、その見えている右目なのですが。とても冷めたような目でこちらを見ているんです。
 お渡し会の時の、いや、それ以外の普段の時でもきゅるきゅるしてて、うるうるしている目がこんなふうになるの……? 鳥肌が立ったし、今でもこの写真を正直直視できません。
 それにこの表情。冷めた表情でもなく、どこかうっすら笑っているようにも見えるけれど、何とも表現のしようがない表情。
 別にはだけているわけでもないのに、妖艶な感じの首元。和服だから開襟なので首元はもちろん見えてるのですが、日射しも相まってとても妖艶で、あぁ……見た目より若く見られがちだけどやっぱり大人の男性だな……と思わざるを得ません……。
 極めつけは唇でして……ごめんなさい、どこまで見てるんだよって感じなんですけどもう本当に刺さりまくってまして……。リップ塗ってるんでしょうか、艶やかで……その……官能的じゃないですか、これ……(本当にごめんなさい、でもこう表現せざるを得ない)。
 え、この人、太一演った人なの? 岳人演った人なんですか? いやいや……えぇ……。
 すごいものを観させていただいた……。本当にこれ、こんなお値段でよろしいのでしょうか……。
 
 さて、長々と語りました。ここまで本当にお付き合いいただきありがとうございます。1時間近く書きましたね……。

 また鑑賞して気づいたところがあれば突然語りだすかもしれませんが、その際はどうぞお付き合いください🐯

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