【ComfyUIで完全解放⁉️】もうAIに「お手伝いできません」と言わせない!話題の画像生成『Anima』×無検閲ローカルLLMで、SFWもNSFWも自然文プロンプトを無限生成する全手順を暴露
ℹ️ 本記事について
本記事の文章・構成・配布ワークフローのドキュメント整備には、生成AIを補助的に活用しています。
ただし配布する ComfyUI ワークフロー JSON と Ollama システムプロンプトは、すべて筆者が実環境で動作確認した上で同梱 しています。
文章中の手順・パラメータも検証環境(記事内に明記)での実測値ですが、各ツールのアップデート等により記述と実機が乖離する場合があります。気になる点はコメントでお知らせください。
こんな悩みはありませんか?
Anima を試したが、SDXL用のタグ羅列プロンプトをそのまま貼っても効かない
→ Qwen-Image系は「自然文」で初めて本気を出すと聞いたが、具体的な書き方の指南がないChatGPT / Claude にプロンプト生成を頼むと「お手伝いできません」で止まる
→ 成人向けや少しでも刺激的な内容になると、商用APIは出力を拒否する「いい絵が1枚できたけど、その前後のシーンが作れない」
→ キャラの髪色・目の色・体型が毎回ブレて、シリーズ感が出ないローカルLLM(Ollama)で書かせたいが、設定がブレて出力がガタガタ
→ 温度パラメータの組み合わせが分からない / モデル選びを間違えると遅すぎるマスク部分だけ書き換えたい
→ 顔だけ・衣装だけ・指だけ直したい(Animaにinpaintが見当たらない)
この記事は、これらを 検証環境で動くところまで詰めた 私的なナレッジ共有です。
なぜ『Anima』なのか ── 自然文プロンプトで化けるモデル
Anima は CircleStone Labs / Comfy Org が共同公開 している Qwen-Image ベースの画像生成モデル群です(学習スクリプトは kohya-ss 氏の sd-scripts を使用)。最大の特徴は「自然文プロンプト」が劇的に効くこと。
◆ タグ羅列形式(`1girl, blue_hair, ponytail, ...`)
SDXL系(waiIllustrious等):◎ 主戦場
Anima(Qwen-Image系):△ 効きが弱い
◆ 自然文形式(`A petite woman with long blue hair tied in a ponytail...`)
SDXL系:△ 補助程度
Anima:◎ 本領発揮
◆ カメラ・構図指示(`low angle, shallow depth of field`)
SDXL系:△ ヒット率低い
Anima:◎ 反映されやすい
◆ 動作・文脈の表現(`nervously biting her lip`)
SDXL系:× ほぼ無効
Anima:◎ 表現できる
つまり Anima では 「英語の自然な文章をどれだけ的確に書けるか」が画質を決めます。逆に言えば、SDXL用のタグをそのまま貼っても本気は出ません。
※ あくまで私の検証環境での印象です。すべての場面で SDXL を上回るわけではなく、用途によっては SDXL の方が向くことも多々あります。
なぜ「ローカルLLM」なのか ── 商用AIに拒否されないため
自然文プロンプトを毎回手書きするのは非現実的。LLM に書かせるのが正解です。
ただし選択肢は2つに分かれます。
◆ 刺激的・成人向けプロンプト生成
ChatGPT / Claude(商用API):× 「お手伝いできません」で停止
ローカルLLM(Ollama):◎ モデルとシステムプロンプト次第で柔軟
◆ 表現の具体性
商用API:× ぼかされる・婉曲化される
ローカルLLM:◎ 指示通りに出力される
◆ 利用料
商用API:$ 従量課金
ローカルLLM:無料(自分のPCで実行)
◆ 通信ログ
商用API:外部サーバーに残る可能性
ローカルLLM:完全ローカル(外部送信ゼロ)
◆ 応答速度
商用API:◎ 速い
ローカルLLM:△ GPUスペック依存
本記事では検証用に `qwen2.5:14b`(テキスト専用) を採用しています。理由:
14B級ながら RTX 4070 (12GB) で動作可能
適切なシステムプロンプトを与えれば、商用APIのような一律の出力拒否が起きにくい
日本語入力も理解できる(Anima推奨の英語自然文での出力が安定)
⚠️ ローカルLLM=「何でも無条件で書ける」ではありません。システムプロンプトの設計が品質と安定性のすべてを決めます。本記事の核心価値は、その システムプロンプト v3 完全版 の配布です。「無検閲モデル」を入れただけでは、ブレた・破綻した出力しか出ません。
この記事で配布するもの
① `image_to_prompt_generate_anima.json`
→ 参考画像 → Anima用自然文プロンプト1本② `anima_txt2img.json`
→ Animaのtxt2img基本ワークフロー③ `anima_inpaint.json`
→ Anima-LLLite を使ったマスク付きinpaint④ `anima_scene_expand.json`
→ 参考画像 → 前後5シーンを一括生成⑤ Ollama 用システムプロンプト(v3 完全版)
→ タグ→散文変換 / 散文→5シーン展開 の2種⑥ セットアップ手順書
→ モデル配置パス・依存ノード一覧・推奨パラメータ
すべて コピペで動く形式(ComfyUI workflow JSON + Markdownテキスト)です。

検証環境(重要:これ以外での動作は未確認です)
OS:Windows 11 (24H2) + WSL2 Ubuntu 24.04
GPU:NVIDIA RTX 4070 (12GB VRAM)
ComfyUI:Stability Matrix 経由(2026年5月時点の最新版)
Animaモデル:`anima-preview3-base.safetensors`(検証時のpreview版 / 現行は `anima-base-v1.0.safetensors`)
CLIP:`qwen_3_06b_base.safetensors`(type=qwen_image)
VAE:`qwen_image_vae.safetensors`
Anima-LLLite:`anima-lllite-inpainting-v1.safetensors`(検証時 / 現行は `anima-lllite-inpainting-v2.safetensors`)
Ollama:v0.5系(WSL2上)
LLM:`qwen2.5:14b`(テキスト専用、約9GBメモリ消費)
必須カスタムノード:ComfyUI-Custom-Scripts (pysssss) / ComfyUI-WD14-Tagger / ComfyUI-Ollama / ComfyUI-Anima-LLLite
注意: VRAM 8GB 環境では Anima 単体は動きますが、Ollama 14B を同居させると厳しいです。Ollamaは別マシンや軽量モデル(qwen2.5:7b)への切り替えを推奨します。
利用上の注意(必ずお読みください)
NSFW / アダルト表現について
本記事のワークフローは NSFW(成人向け)コンテンツ生成にも対応 しています
ご利用は 18歳以上の方限定 とし、各国・各地域の法令、各プラットフォームの規約を遵守してください
生成物の取り扱い・公開・販売はすべて ご利用者ご自身の責任 で行ってください
実在の人物・特定の権利者キャラクターを想起させる出力については、当方は責任を負いません
技術的な免責
Anima / Qwen-Image / Ollama / WD14 / kohya-ss 関連ツールはいずれも 第三者が提供するソフトウェア です。本記事はそれらの利用方法を私的検証範囲でまとめたもので、各ツール本体の動作保証・サポートは提供できません
各ツールの バージョンアップにより本記事の手順が動作しなくなる可能性 があります
検証環境以外(特に Mac / Linux ネイティブ / 異なるGPU / ComfyUI 古いバージョン)での動作は未確認です。返金は仕様によりお受けしておりません ので、購入前に上記環境との互換性をご確認ください
ワークフロー JSON はあくまで「私の環境で動いた構成」です。完璧・最高品質を保証するものではありません
コンテンツポリシー
配布する Ollama システムプロンプトには、性表現に関する具体的な語彙・48手の名称・体液の描写指示などが含まれます。これらは Anima 系モデルの出力傾向に合わせた プロンプト工学上の指示 であり、特定の思想・趣向の表明ではありません
児童ポルノ・実在人物の名誉毀損・無断商用利用など、違法・有害な使い方は絶対におやめください
サンプル出力イメージ

購入前のQ&A
Q. 商用利用できますか?
A. ワークフロー / 記事自体の再配布・転載はご遠慮ください。生成物の利用については、ベースとなる Anima モデル・各依存ツール各々のライセンスを遵守の上、ご自身の責任でご判断ください。
Q. ComfyUI 初心者でも使えますか?
A. 配布JSONは「読み込んでQueueを押すだけ」で動くように整えていますが、ComfyUI で UNETLoader / CLIPLoader / KSampler などの基本ノード名がわかるレベル は前提とさせてください。
Q. アップデート対応はありますか?
A. 検証環境が大きく変わった場合、可能な範囲で追記更新しますが、個別サポートは行っておりません。コメント欄で症状を共有いただければ、他の購入者の方の参考にはなります。
Q. SDXL用のLoRAは使えますか?
A. Anima は DiT アーキテクチャのため SDXL LoRA は 使えません。Anima 専用 LoRA も2026年5月時点では普及途上で、入手できる選択肢は限られます。
🛠 事前準備(購入前にやっておくこと)
本記事の手順を最後まで実行するには、以下の3つが事前に必要です。
購入後にゼロから揃えると半日仕事になるので、購入前にここまで済ませておくのを強く推奨します。
① ComfyUI 環境(必須)
Stability Matrix 経由でも、Portable版でも、手動インストールでもOK
起動して空のワークフロー画面が出るところまで確認
未導入の方は ComfyUI公式GitHub または Stability Matrix のインストール解説を先に済ませてください
② Anima モデル一式のダウンロード(合計 約8GB)
HuggingFace の `circlestone-labs/Anima` から以下3ファイルをDLし、ComfyUIの所定フォルダに配置:
`anima-base-v1.0.safetensors` → `models/unet/`(または `DiffusionModels/`)
`qwen_3_06b_base.safetensors` → `models/clip/`(または `TextEncoders/`)
`qwen_image_vae.safetensors` → `models/vae/`(または `VAE/`)
inpaint も使う場合は追加で:
`anima-lllite-inpainting-v2.safetensors` → `models/controlnet/`(または `ControlNet/`)
(kohya-ss/Anima-LLLite リポジトリから)
📌 詳細な配置パスと URL は購入後の 第1章 で改めて説明します。
「ファイルをDLしてフォルダに置く」操作ができれば大丈夫です。
③ Ollama のセットアップ(必須)
本記事の核となるローカルLLM環境です。Windows ネイティブ版・WSL2 版どちらでも動作します。
Windows ネイティブ版(簡単):
Ollama公式サイト から Windows 用インストーラをDL → 実行
Windows ネイティブ版(簡単):
Ollama公式サイト から Windows 用インストーラをDL → 実行
インストール後、PowerShell で以下を実行:
ollama pull qwen2.5:14b(約9GBのDLが走ります。回線次第で10〜30分)
3. DLが終わったら自動でバックグラウンド起動しています
WSL2 版(検証はこちら):
WSL2 Ubuntu 24.04 を有効化(未導入なら PowerShell で `wsl --install`)
WSL2内で:
ollama pull qwen2.5:14b
ollama serve # バックグラウンド起動
動作確認:
ブラウザで `http://127.0.0.1:11434` にアクセス。
`Ollama is running` と表示されればOK。
④ VRAM の確認(推奨スペック)
VRAM 12GB 以上(RTX 4070/3060 12GB/4080/4090等) … ✅ 検証環境・推奨
VRAM 8〜10GB … ⚠️ Anima単体は動作可。Ollama 14B を別マシンか軽量モデル(`qwen2.5:7b`)に切替推奨
VRAM 6GB 以下 … ❌ 厳しい。`anima-base` の fp8 量子化+Ollama軽量化が必要
RAM … 16GB以上推奨(32GBあると余裕)
✅ ここまで揃えば本記事の全手順を最後まで実行できます。
環境が整っていない方は、まず上記の準備を済ませてからのご購入をおすすめします。
(購入後の返金は仕様上できないため、事前確認をお願いいたします)
最後に
「ComfyUI で Anima を動かしてみたい」「シリーズ画像を量産したい」「マスクで部分修正したい」を一通り 検証済みの組み合わせ で渡します。
ワークフロー単体を Google 検索で集めても、プロンプト工学・Ollama 設定・LLLite 接続の組み合わせまで揃った日本語資料はほぼ無い と思います。私自身が試行錯誤に数十時間かけた成果を、コーヒー1杯分でお渡しします。
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