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kokoronikewo
衆院選と視覚障害者
不意打ち選挙等と言われている今回の衆院選に関して、
こんな話を聞いた。
投票日まであっという間の今回、
各党各候補、選挙公報に掲載する情報をあわててまとめているだろう。
出来上がったものは刷って配布すれば間に合うが、
視覚障害者が読む点字版はそうはいかないらしい。
出来上がったものを点字に訳して全国に配布するという手間がかかる。。
今回の日程では、届いた時点で期日前がほとんど終わっている、というところも出てくるらしい。
当日予定が入っている視覚障害者は投票しなくてよいということか。
そんな思いを抱く当事者もいるのではないだろうか。
積雪で配送が遅れたら、投票日に届かないという地域も出てくるのではないだろうか。
受験シーズン、積雪シーズンで投票に行くのも大変な人もいると言われているが、そもそも選挙公報が届かない日程で選挙を行ってもよいものなのか。
本当に視覚障害者がそういう状況なのだとしたら、
今回の衆院選は大義もないし慈悲もない。
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