「やればできる」は「やっとできた」から
「やればできる」は先生や親からではなく、
教わる側自身から発せられるのが理想です。
押し付けではなく、自発的に。
それだけの自信を本人が持つためには、
自力で答えに辿り着く経験を
させてあげることが必要です。
だから指導者は
簡単に答えを教えてはいけません。
答えだけ知っても自信はつかないからです。
同様に、教わる側は
簡単に答えを求めてはいけません。
そういう人は、自信のない人になります。
先生や先輩のサポートを受けながら
自分の手で試行錯誤して
ようやく答えに辿り着くからこそ
自信になるものです。
「やっとできた」という達成感が
「やればできる」という自信になる。
そのチャンスを潰さないよう
丁寧に導くのが先生であり、
果敢に取り組むのが生徒です。
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