1人では見れない景色がある
アフリカのことわざで有名なものに
次のような言葉があります。
早く行きたければ一人で進め。
遠くまで行きたければみんなで進め。
先日、これを実感する出来事がありました。
友人と、GWのチャレンジ企画として
東京を「徒歩のみ」で横断する挑戦をしました。
総歩行距離47km。
総所要時間12時間40分。
一歩一歩が足裏のシビれを起こし、
筋肉痛でまともに脚が出せなくなる中、
ついに目的地まで歩き切ることができました。
何度も心が折れそうになりました。
中間地点に着いた頃には、脚は悲鳴を上げていて
いつリタイアしてもおかしくない状況。
それでも歩き続けることができたのは、
一緒に進む友の存在があったからです。
横を一緒に歩く人がいてくれる。
それだけで、もう少し頑張ろうと思えました。
ゴールで見た景色は一生忘れないでしょう。
あれは、1人では見れなかった景色です。
1人では諦めてしまいそうなことも、
誰かと一緒でなら乗り越えられるかもしれません。
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