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ウイニングポスト10 2026 オンライン対戦ゴールドランク 日本ダービー初制覇!!野平祐二先生の思い出と共に、、、

超最難関、オンライン対戦のゴールドランク、日本ダービーを初制覇してくれたロイヤルスウェド。
父・ウィロウダマナはCPU生産馬。母・テンマカレッジはクラブ牧場生産馬。
母の父、マナナンは自家牧場生産馬。パワーが少し弱く不安だったのですが、坂を駆け上がってくる素晴らしい瞬発力が印象的でした。騎手・野平祐二。

早熟で照準を2歳戦、3歳クラシックに合わせたため、仕上がりも早くなり、4歳で下降気味に。オンライン対戦は2歳、3歳時の2勝のみとなりましたが、オンライン対戦ゴールドランク、日本ダービー制覇が値千金でした。ゴールドランク、ダービー初制覇だったので忘れられない馬になるでしょう。

元騎手、元調教師、競馬の殿堂、野平祐二とは、、、
野平 祐二(のひら ゆうじ、1928年3月20日 - 2001年8月6日)
あぶみを短くして体を丸めたモンキースタイルの華麗な騎乗法を確立。通算1339勝。名馬・スピードシンボリで有馬記念2連覇。日本人として初めてフランス凱旋門賞に挑戦。日本競馬のレベル向上に大きな役割を果たした。騎手引退後は7冠馬シンボリルドルフを育てるなど調教師としても成功を収め、ミスター競馬と呼ばれた。

実は私ですが、自分が若い頃、野平祐二先生、ご本人にある喫茶店でお会いして2時間ほどお話しさせていただいたことがあります。「おれはシンボリルドルフみたいなおれがルドルフだ、って馬より、ブルブル震えているような馬の方が好きだ」「厩務員がマル外の馬ばかり欲しがる。でもね、どんな馬だって、長く丁寧に育てれば走るようになるんだ」「岡部に乗せるような馬が今、うちにいないよ」、こんな言葉が印象に残っています。最後は、喫茶店のコースターに書を実名入りで書いてくれました。毛筆です。書の来歴は、1996年〜1998年。
あとで知りましたが「夢は限りなく」は先生の座右の銘だったようですね。この歳で夢は限りなくって書けるのはすごいなあ、と若かった自分も思ったものです。
ゲームを通じてですが、こうして偉大な故人を思い出す、というのもいいんじゃないでしょうか。

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