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ウイニングポスト10 オンライン対戦で無理なく勝つ馬を作る秘訣(改訂版)

ウイニングポスト10 2025、ウイニングポスト10 2026でオンライン対戦を100勝以上しましたので新たに進化させた攻略法を記します。ゲーム内で勝つだけでなく、オンライン対戦ゴールドランクで勝つ馬を作る秘訣にもなります。しかし、これは私の私見で、他の攻略法ももちろんあることもご了承ください。

まず一番の肝は種付けです。ここをいい加減にやると、競走馬の能力に直結してしまいます。繁殖牝馬を選んだらまず、爆発力ソートをします。この中から上位の爆発力で、できれば評価Sの種牡馬を選びます。オンライン対戦ゴールドランクで通用する馬を作るなら、最低でも評価Aの種牡馬を選びます。

次に配合評価画面に移り、この種付けで発生する画面右下の父系因子/牝系因子を見ます。必ず確認してください。ここでSP大をつけないとスピードが無い馬が生まれ、オンライン対戦で勝つのはほぼ不可能です。オンライン対戦で勝つ基準はスピードが最低でもAです。それ以下の馬はたとえゲーム内で大活躍してもオンライン対戦で勝つことはほぼ皆無です。そして大事なのは、ここでパワー因子もつけることです。パワーがないと坂が多いオンライン対戦で勝負にならなくなります。この配合評価は競走馬の能力に直結します。牧場長の能力にスピード、パワーがあっても、ほんの補足程度です。すべてはここで決まってしまいます。この種付けも本来ならパワー大がほしく、瞬発力も付いているのでなおさら良いという感じです。スピードがないとオンライン対戦牧場に特化している私はその馬に用がなくなるのでスピード因子大だけは最低でも付けます。

この種付けを欠かさず全頭の繁殖牝馬に行うことで、仔馬の能力は飛躍的に上がり、2〜3年に一度くらいのペースでイベント持ちの馬もどんどん誕生します。春雷、春嵐など狙いたい方もおられると思いますが、必ずしも強い馬(オンライン対戦で通用)とは限りません。またこの種付けを行なっているとゲーム内で牝馬3冠を獲る馬は数年に一度、現れてしまいますので、繁殖牝馬に複数の3冠牝馬は当たり前になり、クラブへの移動や売却が、逆にマイナス要素になってしまいます。イベントがなくても、ゴールドランクで通用する馬は生まれるからです。

この種付けを行うと以上のように自家生産馬がゲーム内の半数以上のG1を制覇してしまいます。この中でも、オンライン対戦ゴールドランクで通用する馬は一頭いるかいないか、という非常に厳しい戦いなのです。

🔸所持する馬の選定
次に年末の所持する馬の選定です。大物、超大物以外はすべて売却です。オンライン対戦で通用しません。さらに大物でも秘書と美香だけが◎を付けている馬は、スピードが足りないので大物でもクラブに回してしまいます。秘書は血統、美香は将来的なスピードを出しているわけですが、河童木さんが何も印を付けない馬は遅め、晩成だとしても、現時点でスピードが無いため、ゲーム内では活躍してもオンライン対戦の出番はありません。河童木さんは現在のスピードを見ていて、遅め、晩成でもオンライン対戦で通用するような馬は最低でも△付きます。美香さんの◯は将来的なスピードがそれほど無いという表示なので、クラブ行きです。上段2頭目までは大物ですが所持しません。もし、最下段の馬が遅め、晩成ならかなり有望です。河童木さんの◯は、現時点ですでにある程度のスピードを持っているということなので。

🔸調教
次に調教です。イベントがあった馬がまったくオンライン対戦で歯が立たない。逆にイベントなど何もなかった馬がオンライン対戦でゴールドランクレースを制してしまう。それがウイニングポスト10です。イベントだけに頼ろうとするほど、オンライン対戦勝利は遠のいていきます。そのため、デビューするまでどの馬が本当に強いのかわからないため、当歳時の幼駒調教などはまったく行いません。能力が開示されてもスピードS
であったり、能力が揃っているから走るというほどオンライン対戦は甘くないのです。そこにはマスクデータであったり、固有特性、ウマソナ要素などが全て絡んできます。数十頭の中からオンライン対戦で通用する馬を見つけるのはほぼ皆無に近いので、私は無駄な調教はしません。

🔸デビュー後の調教
デビュー直後も能力開示チケットを使わないこともありますが走らせてみるまで能力がわからないため、調教はすべて調教師にお任せします。スピードがもっとほしいと思う馬だけ調教指針でスピード強化、またはもう少しパワーがほしいというときはパワー重視の調教を指示します。能力開示チケットですが私はいらないと思っています。オンライン対戦で勝つ馬は表面的な数値だけではまったくわからないためです。高い能力が表示されても、オンライン対戦を勝てるほど、本当に強い馬とは限らないからです。

🔸スピードが高い馬にだけ行う2歳特別ローテーション
早熟、または早めでスピードがA
以上ある馬は2歳戦のオンライン対戦、3歳戦のオンライン対戦に挑む最低限の資格はありますので、以下のような特別ローテーションを指定して完成を早める必要があります。普通にやっても2歳戦、3歳クラシックのオンライン対戦ゴールドランクは勝てません。

これが、私が試行錯誤して、ベストだと思う2歳特別ローテーションです。これ以上、走らせることは出来ますが、疲労が溜まり、一番大事な年末の2歳G1で疲労困憊という状況になります。また2歳はわかりませんが、ウイニングポスト10 2026は、体調△でも怪我を発症することがあります。有力馬の怪我は痛恨なので私は体調△で、レースには出しません。レース後、体調△のオンライン対戦で怪我をすることはありません。ゲーム内のレースを走ったあとの状態でオンライン対戦には参戦することになります。

🔸3歳牡牝特別ローテーション
3歳になっても有力な3歳馬は能力と完成を早めるため、以上のような3歳特別ローテーションを走らせます。実際にこれでオンライン対戦ゴールドランクのクラシックG1を勝っています。

🔸古馬ローテーション
遅めや晩成馬は特別ローテーションを組む必要はありません。ピークを待ちつつ、普通に能力に見合ったレースに出してあげてください。無理は必要ありません。早熟、早めも古馬になれば同様です。

🔸オンライン対戦で通用しそうな強力馬が現れた場合
ローテーションは、調教師任せではなく、自分で組みますが、SP調教、史実調教は私は調教師にお任せします。不得意のウマソナ克服は手を加えることがあります。超有望馬のみ手をかける感じです。体調管理でマムシ団子、整体治療、最先端機械治療、この3つは自分で指定します。調教師が史実調教を自動で行うのは月末に指定しておきましょう。それとスピードがまだレースで伸びる馬の場合(ゲージ余白あり)の場合、スクーリング、その他、スピードを上げる調教はレース週に入れます。上がった数値はオンライン戦で適用されるためです。
オンラインで通用するのではないか、という馬は多くても同時期に3頭程度なのでそれほど苦ではありません。

🔸レースを見る
能力値が非常に高い馬はオンライン対戦で通用する可能性がありますので、実際にレースをみましょう。オンライン対戦で通用する馬のゲーム内の走りを載せますのでよく見てください。この瞬発力、伸びを披露する馬だけが、オンライン対戦を勝ちます。ゲーム内で他馬と僅差の勝負をしているような馬は勝てません(HARDモード)

🔸オンライン対戦に出走する
上記で走り見せたクラウンノーブルがオンライン対戦ゴールドランクを勝利しましたので、証拠としてご覧ください。
同一レースのオンライン対戦出走動画です。

🔸最後に
ゲーム配信をしている人はいても、ゴールドランクの極限で戦っている人がここまで詳細に攻略法を伝えることはほぼ無いと思います。超やり込みで、面倒なことをしないと、オンライン対戦は勝てない、と思っている方がおられましたら、私みたいな超面倒くさがりが、ゴールドランクを手軽に挑戦できるノウハウを披露しましたので、恐れず挑んでください。「ウイニングポスト10オンライン対戦で無理なく勝つ馬を作る秘訣」からさらに進化させた攻略法です。
それでは素敵なウィポライフを!!

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