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pasteltime
【祝年中】始業式に行ったのにまさかの参加できない事態でわかった息子の意外な性格
一人目くんがこの春、年中さんになりました。
本人もすごく楽しみにしていて、「何組さんかな〜」「◯組さんがいいな」と数日前から笑顔で話していました。
始業式の日は普段より早く支度をして出発!
こども園に入ってすぐ、いつもと違う「入学・進級おめでとう」の看板。
クラス割の紙。
なんとなく先生や園の雰囲気もいつもと違うからか、一人目くんの様子が急変です。
「いきたくない」と座り込みました。
その後は「ヤダ」「いかない」の一点張り。
先生に状況を話して、式には参加しませんでした。
園庭のベンチに一人で座り、花壇や空を眺めていた一人目くん。
私もしばらくは遠くから見守り、落ち着いて頃合いをみて声をかけました。
「お花が咲いてるね、きれいだね。あの花なにかわかる?」
「チューリップ」
よかった、答えてくれた。
小さい声だけど答えてくれたことに安心したのを覚えています。

※この画像は本人ではなくて、AIで生成したイメージです
この日は教室にも入れなかったけど、しばらく会話をしたり、教室の周りを私と探検して帰りました。
(この間、夫が式などに参加していて、新学期の説明は聞くことができました)
いままでもたまーに行き渋りがあったり、新しい環境に緊張することはあったけど、まさか始業式(進級式)に出れないとは…^^;
いつもと違う雰囲気で、予想外だったのかな。敏感さんだったのかなと驚きました。
でも、ちゃんと自分で気持ちを落ち着かせることができて、素晴らしいなと感じました!いろんな感情が芽生えているんだね。
成長しているね^^
次の日からも最初の1〜2日はちょっと行けるか怪しい雰囲気もありましたが、毎日通えています。園では楽しく過ごしているようです。
よかった〜
これからも自分の気持ちに正直に、気持ちを受け入れて、消化できるといいね。応援しているよ。
進級おめでとう!
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