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「得意や強みなんてない」と思っている会社員が、 “何でもない経験” を最初の商品に変える7STEP

副業を始めたい。

できれば、会社の給料だけではなく、自分でも小さな収入を作れるようになりたい。

そう思って調べていると、

ブログ。

YouTube。

SNS。

note。

AI。

コンテンツ販売。

いろいろな選択肢が出てきます。

「これなら自分にもできるかもしれない」

そう思って始めてみる。

でも、いざ自分で何かを売ろうとすると、急に手が止まる。

「で、自分は何を売ればいいんだろう?」

僕も、ずっとここで止まっていました。

特別な資格があるわけでもない。

誰かに教えられるほどの専門家でもない。

SNSで何万人ものフォロワーがいるわけでもない。

副業で月100万円稼いだ実績があるわけでもない。

だから、

「もっと実績を作ってから」

「もっと勉強してから」

「もっと人に教えられるようになってから」

そう思っていました。

でも、その「もっと」が終わる日はなかなか来ませんでした。

勉強しても、

「まだ足りない」

と思う。

新しい副業を始めても、

「これで本当にいいのかな」

と思う。

誰かが成果を出しているのを見ると、

「自分にはあんな実績はない」

と思う。

気づけば、

売れるものを作るために、売れるものをずっと外へ探しに行っていたんです。


僕は「次こそは」と、副業を何度も探してきた

僕自身、副業ではかなり遠回りしてきました。

「会社員でもできそう」

「顔を出さなくてもできそう」

「これなら自分のペースで続けられそう」

そう思って、いろいろなことに手を出しました。

メルカリ。

FX。

ブログ。

YouTube。

音声配信。

アフィリエイト。

仮想通貨。

講座を買って勉強したこともあります。

うまくいったものもあれば、ほとんど結果が出なかったものもあります。

何かを始めるたび、

「今度こそ、自分にもできるかもしれない」

と思っていました。

でも、うまくいかなくなると、

また別の方法を探す。

もっと自分に合う副業があるんじゃないか。

もっと効率のいい方法があるんじゃないか。

もっと稼ぎやすいものがあるんじゃないか。

そうやって、

「次」を探し続けていました。

もちろん、新しいことに挑戦した経験そのものを後悔しているわけではありません。

むしろ、その一つひとつが今につながっています。

ただ、当時の僕には一つ抜けていたことがありました。

それは、

「何を始めれば稼げるか」は考えていたけれど、
「自分は何を渡せる人なのか」は、ほとんど考えていなかったことです。

だから、新しい副業を見つけても、

いつも誰かのやり方を追いかけるところから始まる。

誰かの成功例を見る。

同じようにやってみる。

でも、自分には同じような結果が出ない。

そして、

「やっぱり自分には向いていないのかな」

と思って、また次を探す。

ずっと、この繰り返しでした。


「すごい実績」がないと、商品は作れないと思っていた

特に僕が勘違いしていたのが、

「商品を売るなら、人よりすごい何かが必要だ」

ということでした。

たとえば、

「副業で月100万円稼ぎました」

「SNSフォロワー1万人です」

「半年で会社を辞めました」

「この方法で人生が変わりました」

そんな分かりやすい実績があれば、商品を作れる。

でも、自分にはそこまでのものがない。

だから、

「まだ自分が売る側になるのは早い」

と思っていました。

もしかすると、あなたも似たことを感じたことがあるかもしれません。

副業には挑戦した。

でも、大成功したわけではない。

仕事は長く続けてきた。

でも、それを商品にできるほど特別だとは思えない。

失敗したことならたくさんある。

でも、失敗なんて誰がお金を払って聞きたいんだろう。

そう考えると、

自分の過去を振り返っても、

「商品になりそうなものが何もない」

ように見えてしまいます。

僕もそうでした。

でも今は、少し違う見方をしています。

商品になる可能性があるのは、

必ずしも

「人よりすごくできたこと」

だけではありません。

むしろ、

自分が何度も悩んできたこと。

分からなくて何度も検索したこと。

失敗しながら少しずつ分かるようになったこと。

昔の自分が、お金を払ってでも知りたかったこと。

そういう経験の中にも、

誰かに渡せるものが眠っています。


あなたが遠回りした場所には、今そこで困っている人がいる

たとえば、

副業を何度も始めては止めてきた人。

本人からすると、

「また続かなかった」

という失敗かもしれません。

でも、その経験があるからこそ、

「なぜ会社員の副業は続かなくなるのか」

を、始めたことのない人より具体的に話せるかもしれない。

ブログを半年続けたけれど、ほとんど稼げなかった。

本人からすると、

「結果が出なかった経験」です。

でも、

これからブログを始めようとしている人にとっては、

「半年やった人だから分かる、最初に知っておきたかったこと」

になる可能性があります。

高い教材を買ったけれど、うまく活かせなかった。

それも本人からすれば、

「無駄なお金を使ってしまった」

という後悔かもしれません。

でも、

これから教材を買おうとしている人にとっては、

「買う前に確認したかった判断基準」

になるかもしれない。

つまり、

同じ出来事でも、

自分から見れば「失敗」でも、
少し前を歩いている誰かから見れば「知りたい経験」になることがある。

ということです。

僕は長い間、

自分の経験を、

「成功したか」

「失敗したか」

だけで見ていました。

だから、失敗した経験は価値がないと思っていた。

でも、

見るべきだったのはそこではありませんでした。

「その経験を通ったからこそ、今なら誰かに渡せるものはないか」

だったんです。


ただし、「経験があれば何でも売れる」わけではない

ここまで読むと、

「じゃあ、自分の失敗談をnoteに書けば売れるの?」

と思うかもしれません。

でも、ここは少し注意が必要です。

経験があることと、その経験がお金を払ってもらえる商品になることは別です。

ここを僕自身、かなり勘違いしていました。

たとえば、

「副業で失敗しました」

だけでは、基本的にはただの体験談です。

「会社員として10年働きました」

も、それだけでは商品になりません。

「ブログをやったけど稼げませんでした」

も同じです。

経験そのものに値札がつくわけではありません。

重要なのは、

その経験の中から、誰かが今困っている部分を取り出せるかどうか。

そして、

その人が「知りたい」「解決したい」と思っている形に変えられるかどうか。

です。

ここを飛ばして、

「自分の経験には価値がある!」

だけで商品を作っても、なかなか売れません。

逆に、

すごい実績がなくても、

自分の経験と誰かの悩みがうまく重なる場所を見つけられれば、

商品になる可能性は出てきます。

つまり、

「経験がないから売れない」のではなく、
「経験のどこを切り出せばいいか分からない」

ということが、かなり多いんです。


僕が探すべきだったのは、「次の副業」ではなかった

ここに気づくまで、

僕はずいぶん遠回りしました。

新しい副業を探す。

新しいノウハウを学ぶ。

誰かの成功例を見る。

また挑戦する。

うまくいかなければ、

また次を探す。

でも本当は、

次の副業を探す前に、

一度、自分が通ってきた道を見たほうがよかった。

なぜ、あの副業を始めたのか。

どこで止まったのか。

何が分からなかったのか。

何にお金を使ったのか。

どんなことで悩んだのか。

何度も検索したことは何だったのか。

そして、

「あの頃の自分は、何を知りたかったんだろう」

と考えてみる。

そこには、

成功実績だけを探していたときには見えなかった材料がありました。

失敗。

挫折。

迷った時間。

無駄にしたと思っていたお金。

続かなかった副業。

遠回りした経験。

それら全部がそのまま商品になるわけではありません。

でも、

最初の商品を作るための「材料」にはなります。


では、自分の「どの経験」を商品にすればいいのか

ここまで読んで、

少しだけ、

「自分にも何かあるかもしれない」

と思ってもらえたでしょうか。

ただ、ここで次の問題が出てきます。

僕自身も、ここでまた止まりました。

過去を振り返れば、

経験はいくつもある。

失敗もある。

悩んだこともある。

仕事で覚えたこともある。

副業で遠回りしたこともある。

でも、

その中の「どれ」を商品にすればいいのか。

ここが分からない。

たとえば、

副業で失敗した経験。

仕事で身につけた経験。

人間関係で悩んだ経験。

お金で困った経験。

発信が続かなかった経験。

何度も挫折した経験。

材料を出せるようになっても、

今度は、

「この中で、本当に誰かがお金を払うものはどれなんだろう?」

という問題が出てきます。

ここで、

自分が一番話したいことだけを選ぶ。

なんとなく得意そうなものを選ぶ。

競合が売っているテーマをそのまま選ぶ。

これをやると、

また遠回りする可能性があります。

必要なのは、

経験をたくさん出すことではなく、
その中から「商品にする経験」を選ぶ順番です。

僕自身、この順番が分からなかったから、

「自分には何もない」

と何度も思いました。

でも実際には、

何もなかったわけではありません。

材料はあった。

ただ、

商品として見る方法を知らなかった。

それだけだったんです。


ここから、「自分にも何かあるかも」を“最初の商品”に変えていきます

ここまで読んで、

「自分には売れるものなんてない」

という感覚が、少しだけ変わっていたら嬉しいです。

特別な資格がなくても。

大きな実績がなくても。

副業で何度も遠回りしていても。

これまで通ってきた道の中には、誰かに渡せるものが残っている可能性があります。

ただ、一番難しいのはここからです。

経験を振り返ると、

「これも書けそう」

「あの経験も使えるかもしれない」

と、いくつか材料が出てきます。

でも、その次に必ずと言っていいほど迷います。

「で、この中のどれを商品にすればいいんだろう?」

僕も、ここで何度も止まりました。


自分が話したい経験を選べばいいのか。

一番うまくいった経験を選べばいいのか。

失敗談でもいいのか。

需要がありそうなテーマを選ぶべきなのか。

競合が売っているものに寄せたほうがいいのか。

ここが曖昧なまま商品を作り始めると、

途中で、

「これ、本当に誰か欲しいのかな」

という不安が出てきます。

そしてまた検索する。

他の人の商品を見る。

もっと売れそうなテーマを探す。

気づけば、

商品を作る前の場所へ戻ってしまう。

僕自身、これを何度も繰り返してきました。

だから、このnoteの有料部分では、

「経験には価値があります」

という話だけで終わらせません。

ここから実際に、

あなたが最初に商品にするテーマを1つ決めるところまで

進めていきます。


この先でやること

ここからは、

これまでの仕事、副業、失敗、挫折、悩み、遠回りを、

ただの思い出として振り返るのではなく、

「誰かに渡せる経験」

という視点で見直していきます。

そして、

「自分にも何かあるかもしれない」

で終わらせず、

実際に最初の商品を形にするところまで、

7つのSTEPで進めます。

STEP1|商品になりそうな経験を見つける

STEP2|その経験で「誰の、どんな悩み」を解決できるか考える

STEP3|ただの体験談と、お金を払ってでも知りたいテーマを分ける

STEP4|複数の候補から、最初に作る商品テーマを1つに絞る

STEP5|「誰に・何を・どう変える商品か」を一文にする

STEP6|商品テーマを「買いたくなる有料noteタイトル」に変える

STEP7|最初の商品を、実際に公開できるサイズまで小さくする

この順番で、

経験を見つける

ところから、

商品テーマを決める

だけではなく、

「誰に何を渡す商品なのか」を言葉にして、タイトルを作り、実際に出せる形にする

ところまで進めます。

最初から完璧な商品を作る必要はありません。

いきなり何万円もする商品を作る必要もありません。

まず目指すのは、

「自分には売れるものがない」

から、

「まずは、この経験を商品にしてみよう」

へ変わることです。


このnoteは、こんな人に向けて書いています

  • 副業を始めたいけれど、何を売ればいいか分からない

  • 自分には人に教えられる実績がないと思っている

  • いろいろな副業を試したけれど、自分の商品はまだない

  • noteを書いているけれど、有料noteのテーマが決まらない

  • 過去の失敗や遠回りを「無駄だった」で終わらせたくない

  • 会社員を続けながら、自分でも小さな収入源を作ってみたい

逆に、

「すぐに月100万円稼げる方法が知りたい」

という人には、このnoteは向いていません。

ここで作るのは、

一発逆転するための商品ではなく、

今までの自分を材料にして、自分の力で最初の収入を作るための商品

だからです。


僕が副業で遠回りしていた頃、

欲しかったのは、

「次に何を始めれば稼げるか」

という情報だけではありませんでした。

本当は、

「今までの自分にも、使えるものがある」

と気づくための順番が欲しかった。

もし今、

何を売ればいいか分からなくて、

また新しい副業やノウハウを探そうとしているなら。

その前に一度、

これまでの自分が通ってきた道

を、一緒に見直してみてください。

失敗したことも。

続かなかったことも。

お金を使って遠回りしたことも。

何度も悩んだことも。

その中に、

あなたの“最初の商品”の材料が眠っているかもしれません。

ここから、

それを一つずつ見つけていきます。


読むだけで終わらないように、3つの実践シートも用意しました

このnoteでは、

「経験には価値がある」

と読んで終わるのではなく、

実際に自分の商品を一つ形にするところまで進んでほしい

と思っています。

僕自身、

本や教材を読んで、

「なるほど」

と思っただけで終わってしまったことが何度もありました。

だから今回は、本編の7STEPと一緒に使える、

3つの購入者特典

を用意しました。


購入特典①|「経験→商品」棚卸しワークシート

仕事、副業、失敗、悩み、学んできたこと、遠回りした経験。

それらを実際に書き出しながら、

「自分には売れるものがない」状態から、商品候補を3つ見つけるためのワークシート

です。


購入特典②|25点満点「商品テーマ判定シート」

特典①で見つけた3つの商品候補を、

悩みの強さ・解決の緊急度・自分の経験量・渡せる変化・実際にお金が動いているか

という5つの視点から比較します。

なんとなく選ぶのではなく、

「最初の商品として、どれを選ぶか」

を判断するためのシートです。


購入特典③|「売れる言葉」に変える 有料noteタイトル作成シート

商品テーマが決まったあと、

「じゃあ、どんなタイトルにすればいい?」

で止まらないためのシートです。

商品コンセプトからタイトル案を作り、

最終的に、有料noteのタイトル候補を3本残すところまで

進められるようにしています。

AIにタイトルを磨いてもらうためのプロンプトも入れました。


つまり、このnoteでは、

特典①で、自分の経験から商品候補を「掘り出す」

特典②で、3候補から最初の商品を「選ぶ」

特典③で、それを「売る言葉に変える」

ところまで進めます。

目指すのは、

副業について詳しくなることではありません。

読み終わったあと、あなたの手元に、

「まず、これを商品にしてみよう」

と思える商品テーマが一つあり、

さらに、

実際に販売するときのタイトル候補までできている。

そこまで一緒に進めます。

もし今、

「何を売ればいいか分からない」

というところで止まっているなら、

次に新しい副業を探す前に、

一度、自分がすでに持っているものから、

“最初の商品”を作ってみませんか。


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