股ズレ・服のサイズがない・スクールカースト圏外:せっかくの青春時代に80㎏越えの「デカデブ」女子高生がアメリカに行ったら「普通サイズ」だった話
お元気ですか?私は(足以外は)元気です✨
100日ダイエットチャレンジ中に足を骨折してしまった不甲斐なさでいっぱいのおかんKeiです。
今は標準体重(ギリギリ)から美容体重近くまでの減量を目指していますが、高校生の時はれっきとした「肥満体」でした。
その時の苦労などをつれづれと書いていきたいと思います。
ではどうぞ~
洋服や靴のサイズに多様性のなかった時代
1980年代の終わり、身長168cm、体重80kg超えの私は、当時の日本人にして「デカデブな女」でした。XLやXXLサイズが普通に店頭に並ばない時代、ファッションはMサイズがほとんどでした。
最大の苦悩は股ズレです。摩擦の痛みから逃れる唯一の対策は「あんまり歩かないこと」。
この規格外の体型で、私はスクールカーストの圏外にいました。
個性的すぎる!!値段の高い服
服探しは大変なミッション。
ぽっちゃりさん御用達の新宿伊勢丹のクローバーサイズへ行っても、当時は体が入る服にはなぜか変なフリルやアレンジが加えられていました。
目立たずひっそりシンプルで飾りのない服が欲しかったのに。
アメリカに行って目からうろこ
そんな「日本の規格外」の私がアメリカの大学に留学し、全てが変わりました。
アメリカのショップでは0号から20号くらいまでが普通に並び、当時私が着ていた日本の17号サイズは、ここでは14号というごく普通のサイズ認定でした。
0号も14号も生地もデザインも値段も一緒です。
マジか!!!アメリカ最高!!
初めてサイズを気にせず好きなデザインを選べる自由を味わいましたとさ。
つづく(かもしれない)
