小説『五月雨コネクト』公開しました
なんとか、書き終えました……。
本気で終わらないかと思いました。
思えば、6月に書き溜めたものがしっくり来なさすぎて、思い切って全部削除したのです。
その後思いついた物語は、どう考えても、創作大賞のカテゴリーのどれにも当てはまらない。カテゴリーエラーになるのは必須。
でもな。書きたいんだよな。
迷いに迷って、書くことを決断したらしたで、知識不足で書き進められない現実にぶつかる。
図書館に走って、書籍を借りて、夜通し読み耽る。
あかん、このペースはあかん…!!!泣きそう!!
あと、借りてきた本が不穏すぎて、わたしの家族も泣きそう!!
そんな風に悶えて過ごしておりました。
そして、ついに公開へとこぎつけたのですが、正直、昨年度とは毛色が違いすぎて、わたし自身が一番困惑する仕上がりになりました。
それでも、どうしても書きたかったのは、この作品、わたしが関わってきた人たちにどうしても読んで欲しいと思ったからです。
それは、幼少から今に至るまで、わたしを形作っているすべてのつながりに感謝を込めるものでした。
で、これが恋愛小説部門だと……??
っていう話なんですけどね。
もう、そういうことにしてください。
こんなに長編を書く気になるのは、この時期の大事な挑戦だからです!
エントリーしたい。わたしはとにかくエントリーがしたい。
さて。
ここまででなんのことやら、全くどんな小説が仕上がったのか説明になってません。
今、力尽きているので、宣伝はこんな感じで終えてしまいます。
あとは、なかなか馴染めないtalesにお願いします。
ぜひ、読んでみてください!
よろしくお願いいたします。
あ、あと、誤字脱字あったら遠慮なく教えてくださいませー!
