コドモのミカタ023:マコトのトクギとヒカリのデシイリ
「水曜ランチに、ほっとひと息。#水曜ミカタ便」
勝手に置き配しますので、よろしければ手に取ってくださいね☺️
マコト👦は、普段はちょっとマイペースな3年生。
行動や発言は、のんびりゆったり。
だからお友達からは、
「マコト、しっかりしてー!」なんて急かされることもある。
でもね、
そんなマコトにも——すごい“特技”がある。
それは、LaQ(ブロック)で作るお寿司🍣
軍艦巻き、握り、細巻き、エビ、タマゴ…
どれも、器用に形を整えて、
リアルで、かわいくて、めちゃくちゃ美味しそう!
その姿はまさに、
ブロック界の寿司職人。
それを見ていたのが、5年生のヒカリ👧。
「えっ!?なにこれ!?すごーい!!✨」と素直に感動。
その目はキラキラ。
そしてしばらく見てから、こう言った。
「ねぇ、マコト。わたし、弟子にしてもらっていい?」
……まさかの弟子入り宣言。
こうして、マコトは“お寿司大将”、
ヒカリは“弟子”として、
2人で学童のLaQ寿司屋をオープン!
子どもたちがどんどん注文に来て、
「まぐろくださーい!」
「サーモンありますかー!?」と大盛況。
アイデアもどんどん広がって、
「サイドメニューも作ろう」
「デザートはプリンがいい!」とメニューも進化。
気づけば、そこには
たくさんの笑顔と、ブロックでできた“幸せ”が並んでいた。
——マコトの特技が、
誰かの感動になって、
誰かの協力になって、
そして、みんなの遊びを広げていく。
こういう光景を見るたび、
私は思う。
子どもたちは、気づかぬうちに“天才”を隠し持ってる。
そしてそれは、誰かが「すごい!」って言ってあげた時に、
一気に世界を変え始める。
✨最後までお読みいただきありがとうございます☺️
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