トコの観察日記 〜赤ちゃんのハートに愛を注ぐ〜
はじめに
娘である「トコ」が生まれて子育てってなんだろう?と考えることが多い。
その考えを書いてみることにしました。
こちらに自己紹介を書いています。
子育ては愛が10割

ふと「子育ては愛が10割」と考えるようになった。
生まれた子どもを見て思ったことがある。それは子どもがそこにいるだけで、こちらが幸せな気持ちになること。
何もしていないのに、すでに子どもから「幸せな何か」を受け取っているように感じる。不思議だけど、そういう感覚がある。
これが何なのか考えてみたら「愛なんじゃないか!?」と思い始めた。(今まで「愛」なんてほとんど口にしたことがないから少し恥ずかしい)
「子どもがそこにいる」それだけで嬉しい。それが愛なのかもしれない。
親という役割

赤ちゃんはひとりでは何もできない。だから世話をすることで、私は親という役割を与えられている気がする。
仕事なら誰かの世話をすればお金がもらえるかもしれない。だけど親は違う。赤ちゃんの世話をしっかりすると、お金ではなく「愛」が返ってくんだと思う。
おむつを替え、ミルクをあげる。たまに泣くけれど、抱っこをすれば泣き声が和らいだり、寝息が整ったり、小さな表情が返ってくる。
それだけで「何かが届いた」という手応えを感じるし、笑顔で答えてくれる。それによって赤ちゃんも安心するし、私も安心する。
たぶんこれも「愛」だと思う。
赤ちゃんのハートに愛を注ぐ
私が愛を感じるのは簡単だけど、赤ちゃんに愛を感じてもらうには安心の積み重ねが必要だと思う。
暮らせる場所があって、ご飯(ミルク)を食べられて、しっかり眠れる。ときには、おむつを替えてもらえて、抱っこしたり、遊んだり。
こういう安心・安全な環境づくりのひとつひとつが赤ちゃんに少しずつ伝わって、赤ちゃんにとっても私は掛け替えのない存在になっていくのだと思う。
赤ちゃんにとっても私も「そこにいてくれてうれしい」「そばにいると安心できる」関係になりたい。
大きくなって、おむつ替えもミルクも不要になっても、「いるだけでいいよね」と言い合える関係でありたい。
これは依存ではなく「同じ時代に一緒に生きれてうれしいね!」というぐらいの感覚。
子育ては愛が10割。
おわりに
最近、子どもが産まれたときの風景を楽曲にしました。よかったら聴いてください!
