【開催告知】時代に合った自助共助をデザインする場「宇都宮市100人カイギ」9回目
「時代に合った自助共助をデザインする」
いつもより少しだけ、自分の想いに近いところから書いてみます。
数十年ぶりに、地元で過ごす時間を持つようになったとき、
ふと立ち止まった問いがありました。
「私は、ここで誰と、どうやってつながっていくんだろう?」
趣味や仕事といった“共通項”からのつながりもいい。
でもそれだけじゃない、もっと自由に、年齢も肩書きも関係なく、まるっと「多様な人たち」と出会いたい!と思ったんです。
会社員だった頃、「ダイバーシティ」は組織の中で考えるものでした。
けれど今は、むしろ地域コミュニティこそが、関係性や場のあり方から、ダイバーシティがデザインされていく場だと感じています。
いろんな背景を持つ人たちが、「自己紹介」という本当にシンプルだけど相手に興味を持つには十分なコンテンツを通してゆるやかに交わり、ときに交差し、ときに重なりながら関係が育っていく。そんな風景そのものが、これからの「自助共助」のかたちなんじゃないかな、と。
人を知ること、識ること。 そこからすべてが始まる。
ライフスタイルが変わり、人との距離感やつながり方も変わった今だからこそ、「自助共助」の在り方もまた、アップデートしていく必要がある!その小さなチャレンジの場として、この100人カイギを続けています。
そんなことを想いながら、宇都宮市100人カイギ9回目!開催します。

・加藤 陽平(カトウ ヨウヘイ)さん
釣転城の中の人
・前出 歩希 (マエデ アルマ)さん
生涯挑戦者
・中島 絵理 (ナカジマ エリ)さん
麦わら手仕事講師
・高橋 順也 (タカハシ ジュンヤ)さん
株式会社アライブ代表取締役
・Rippy (リッピー)さん
歩くテーマパーク
宇都宮市100人カイギ公式ホームぺーで、登壇いただく皆さんのプロフィールや当日のプログラム・会場情報など開催の詳細をご紹介しています。
この場で生まれるのは、特別な何かではなく、 誰かと出会い、言葉を交わし、少しだけ世界が広がるような時間です。 関係性や場のあり方から、ダイバーシティが育まれていく。 そんな瞬間を、ぜひ一緒に体感してもらえたら嬉しいです。 ふらりと、あなたのタイミングでのぞきにきてください。
