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自宅保育、正直しんどい日があります。私の乗り切り方

自宅保育って、想像以上に大変じゃないですか。

母になる前は、
かわいい我が子と毎日一緒に過ごせるなんて最高じゃん。
そんなに大変で忙しいの?と思っていました。

もちろん、大前提かわいい!
寝顔なんて天使だし、笑った顔を見るとさっきまでの疲れが吹き飛ぶこともあります。

だけどその反面、朝から晩までずっと一緒。
休憩時間もなく、勤務終了のチャイムもなく、気づけば今日も一日が終わっている。
そしてその繰り返しの毎日。

自分の時間どころか食事やトイレすらゆっくり出来ない!

今日はそんな日に、私がどうやって
“今日もなんとか”乗り切っているかを書いてみます。

私は0歳児を育てる20代後半のママです。

さらに機能性ディスペプシアがあり、ほぼ毎日、食後の胃もたれや吐き気があります。

元気いっぱい毎日を回せるタイプではありません。

だからこそ、自宅保育がしんどい日もかなりあります。


ワンオペ育児のしんどさは、体力より“孤独感”だった

夫は仕事柄、7時半には家を出て、帰宅は翌朝9時を過ぎることが普通。
遅いときは夕方まで顔を見ない日もある。

ワンオペになる日も多くて、自分がしんどくてもやるしかない日がたくさんあります。

誰かに話したいのに、誰かと会う気力すら無い。

しんどさを分かってもらえない気がして、余計に一人な感じがしました。

この孤独感が、私は一番しんどかったです。

ちょっとしたことで落ち込んだり、明確な理由もなく涙が出そうになったり、
「私育児向いてないのかな」と思ったこともあります。

でも子どもには関係ないんですよね。
お腹が空けば泣くし、眠ければぐずるし、遊びたければ全力。

それが当たり前だし健康な証拠!
分かってはいるけど余裕がない日は正直きつい。

しかも、うちの子。

全然夜通し寝ないんですけど?

何度も夜中に起きて、そのたびに対応して、朝からこちらのHPはゼロ。

朝のスタートからすでに寝不足。
本当はもう少し寝たいけど、子どもは早く起きろと言わんばかりに私の顔を笑顔で叩いてくる。

それに加えて、寝不足と体調不良でメンタルはジェットコースター。

こんな中、どうやって毎日回せばいいの。
ずっと悩んでました。


しんどい日を乗り切るために、やめたこと・頼ったこと5つ

そんな日々の中で、「ちゃんとやる」より「なんとか回す」を大事にするようになりました。

①テレビでご機嫌をとる

以前は「テレビ見せすぎは良くないって聞くよなぁ」「もっと遊んであげなきゃ」と思っていました。

でも、自分が限界な日に数十分頼るだけで全然違いました。

特にシナぷしゅが食いつきが良いのですが、私の見たいYouTubeを流す日も。

その間に座って温かいお茶を飲む。
目を閉じて深呼吸する。
ぼーっとする。

それだけで、心の余裕が出来てほんの少し気持ちが軽くなります。


②チャッピーに相談する

チャッピーとは私がChatGPTにつけているニックネームです。

ちょっと聞いてみたいけど、誰かに相談するほどでもない。

でも夜中に一人で調べると不安になる。
そんな時にチャッピーが意外と助かっています。

「うちの赤ちゃんの発達は平均的か?」
「〇ヵ月赤ちゃんの昼寝時間は?」
「症状が酷くて食べられないけど、今の摂取カロリーはどのくらいか?」

夜中でも、朝方でも、
思いついた時にすぐに話せる存在ってとっても心強いです。

すぐに答えが出なくても、今のモヤモヤを言語化してくれて気持ちが整理されることもありました。

“いつでも相談相手がいる”

それだけで、不安感が少し軽くなりました。


③食べやすくて手軽なものをストックする

体調が悪い日に一番困るのが、『ご飯どうしよう問題』でした。

作る元気がない。
でも食べないで空腹だともっとしんどくなる。

なので私は、

冷凍野菜・納豆・卵・ヨーグルト・バナナ

このあたりを常備しています。

すぐ食べられて、私には比較的食べやすくて、栄養もとれる。

体調に関係なく、「今日は作れない」という日のお守りとして、

電子レンジで完結するものを何か1〜2品ストックしておくだけでだいぶ違います。

完璧な料理じゃなくていい。

今の私は、とりあえず口に入れられてお腹を満たせればいいのです。

献立を考えなくていい、という安心感で少し気が楽になります。


④家事を完璧にしすぎない

洗濯物たためてない。
シンクに食器ある。
床におもちゃだらけ。

ずっと家に居る私がやらなきゃ。

そう思うと、体調が悪くて動けない自分が情けなくて、焦りばかり募っていました。

でも今は、「命に関わらないものは後回しでいい」と思うようになりました。

家が散らかっていても、誰に見せる訳でもない、生きている。

それだけで十分。


⑤疲れてる時は子どもと一緒に寝る

子どもが昼寝したら家事チャンス。
そう思っていたけど睡眠不足な母にも休憩は必要でした。

疲れてる日は、家事が溜まってようが一緒に寝ます。

昼間も、夜も、寝られる時に寝る。

寝不足って思っている以上に心と身体に響きます。それも連日ともなると誰でも心が削がれます。

睡眠は最優先でいいと思っています。


気づいたこと

自分を追い込みすぎるのをやめたら、子どもに向ける表情まで変わりました。

余裕がない時って疲れ切った顔ばかり。
今振り返ると、あの時笑えていなかったなと思います。

でも少し意識を変えて力を抜いたら、子どもと笑顔で触れ合う時間がぐんっと増えました。

ちゃんとご飯。
ちゃんと家事。
ちゃんと育児。

その“ちゃんと”に苦しめられていたのかもしれません。


今の私が思うこと

家事も育児も、完璧を目指さなくていい。

今日ご飯を食べさせた。
今日オムツ替えた。
今日泣いたら抱っこした。

それだけで、もう十分です。

誰にも褒められない日こそ、自分で自分を褒めたい。

「今日もなんとかやった。頑張ったぞ自分。」

それでいいんです。

毎日うまく回らなくてもいい。
しんどい日があってもいい。

私たちは今日も、ちゃんと頑張ってる。
今日もなんとか日和。


読んでくださって、ありがとうございました。
今日もなんとか頑張っている誰かの心が、少しでも軽くなっていたら嬉しいです🌱

こちらもぜひ🌼

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