【福田先生×トドさんすうQ&A】ウェビナーで答えきれなかったご質問に一挙お答えします✨
先日の【夏休みをチャンスに!幼児期に始めたい算数教育】ウェビナーにご参加いただき、誠にありがとうございました!
当日は時間の都合でお答えしきれなかったご質問がいくつかありましたので、福田先生からいただいた追加のQ&Aをまとめてご紹介します🌱
💡ウェビナーを見逃してしまった方は、アーカイブ動画もご覧いただけます!
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夏休みの学びのヒントとして、ぜひご家庭での声かけや取り組みにお役立てください🤗✨
📌【福田先生Q&Aコーナー】
Q1. 小学生の日々の算数の取り組みでおすすめを教えていただきたいです!現在はRISU、100マス、ビーストに取り組んでいます。
A:
どの教材もとても考えられた素晴らしい教材ばかりです。教材選びで一番大切なのは、「お子さんに合っているかどうか?」です。
目安としては「教科書に沿ったもの」「四則演算」「図形」「論理的思考力」「文章問題」をしっかり学べるかどうかを考慮しつつ、お子さんが前向きに取り組める量・レベルで選んでもらえると良いと思います。
Q2. 兄弟だからこそできるトドさんすうの上手い使い方はありますか?
今日はトドさんすうのドリンクバーのジュースを2人で楽しそうに入れて楽しんでいました。
A:
我が家では、兄弟それぞれ興味を持つ教材が異なるので、兄弟がやっているのを見て「僕もやってみよう!」と取り組む姿が見られ、お互いに刺激になっています。一緒に楽しく学べるのも良いですね!
Q3. 公文式はされていますか?
A:
うちの子は公文式はやっていません。公文式が悪いわけではなく、自宅で我が子の学習レベルをしっかり把握して、その子に合ったサポートをしていきたいという我が家の方針のため、すべて自宅でできる学習を用いています。
Q4. そろばん、習った方がいいですか?
A:
そろばんには、計算を得意にする・集中力を高める・継続力を身につけるなどのメリットがあります。ただし、何より大切なのは本人が「やりたい」と思えるかどうかです。お子さんが「やりたい」と思い、ご両親も習わせたいと感じるならおすすめです!
Q5. オススメの絵本やYouTube動画など身近なものがあれば教えてください。
A:
絵本なら「さんすうだいすき」シリーズ全10巻がおすすめです。算数の基礎を自然に身につけられ、ご両親も「幼児期にこういう内容を理解していると良いんだ」という目安になりますので、最初は難しくてもぜひ読んでみてください。
他にも「算数への興味を惹きつける絵本おすすめ10選」を記事で紹介していますので、参考にしてみてください!
👉 記事のリンクはこちらをクリック
YouTubeよりは、トドさんすうのように実際に手を動かせるタブレット教材がおすすめですが、九九など音楽で覚えられるものはYouTubeを活用するのも良いですね。
Q6. 数を感覚で捉えようとする(数えようとしない)のですが、1つ1つ数えさせた方が良いのでしょうか?頭で考えるというより感覚で問題を解こうとするので困っています。
A:
5の補数・10の補数を理解しているのであれば、頭の中でイメージできているのかもしれません。その場合は一つ一つ数える必要はありません。
ただ、当てずっぽうで答えているようであれば、5の補数・10の補数をおはじきなど具体物を使って身につけると良いでしょう。補数の考え方は、ウェビナー内でも解説していますので、ぜひ見返してみてください。
Q7. 現在、1年生で算数に苦手意識があり、お試し入会4日目になります。宿題よりトドさんすうをやりたがっています。今後の進め方や注意点を教えて欲しいです。
A:
まずは目的を明確にしましょう。「算数の苦手を克服すること」が目的なのか、「宿題を習慣化すること」が目的なのかで対応が異なります。
算数が苦手で、今トドさんすうに夢中なのであれば、宿題の習慣化は一旦置いておいて「算数を好きになる」ことを目的にするのがおすすめです。その場合、トドさんすうは机でなくても、本人が「やりたい!」と思える場所で取り組むのでOKです。
特にこだわりがなければ、「座ってやろうね」と声をかけても良いと思います。
算数を楽しめるようになったら、まずは毎日同じ時間にトドさんすうに取り組む→宿題もやってみようか?とスモールステップで進めていくのがおすすめです。
注意点は、親御さんが焦らないことです😊
📌【トドさんすうスタッフQ&A】
Q1. たし算と引き算の計算能力が上がりにくいのでフリーモード以外のAI練習もしているがおすすめの取り組み方があれば教えて頂きたいです。
A:
70種以上のミッションで単元別に学習ができるミッションモードがおすすめです。たしざん/ひきざんの内容を選んで繰り返しプレイしてみるのはいかがでしょうか。
Q2. トド算数、何をどれだけやればよいか?
A:
トドさんすうには、「きょうのぼうけん」、「フリーモード」、「ミッションモード」、「モンスタークイズ」など、さまざまなアクティビティが用意されています。
継続的な学習習慣を身につけるために、毎日15分程度の学習をおすすめしています。
✅ 推奨学習順序:今日の冒険 → ミッションモード → フリーモード
Q3. 数日前にトド算数を始めました。基本的な質問なのですが、トド英語のような「その日のミッション」は、トド算数ではミッションモードをクリックして開始すれば良いのでしょうか?また、どのようにしてレベルが上がっていくのかがよく分かりません。トド英語のペットクイズのようなものはありますか?
A:
「きょうのぼうけん」が、トドさんすうの中心となるモードです。
1日10〜15分の取り組み、またはマップ上の星があるところまでが、1日にプレイする量の目安となっており、毎日コツコツとプレイしていただくことをおすすめします。

また、「きょうのぼうけん」では、各ステージの最後にモンスタークイズが行われます。モンスタークイズで80%以上正解するとモンスターをゲットでき、該当レベルのすべてのモンスターを集めると次のレベルへと進級します。80点未満の場合は復習ステージが登場し、モンスターをゲットするまで何度でも挑戦することが可能です。
なお、トドさんすうの「ミッションモード」は、単元別に学習ができるモードです。「きょうのぼうけん」の復習または補強コンテンツとして活用していただくことをおすすめしております。
Q4. 5歳からずっと続けていましたが、ステージCまでしかいきませんでした。何歳までがトドさんすうの適齢期ですか?
A:
トドさんすうは、アメリカおよび国際的な教育カリキュラムに準拠した、小学2年生レベルまでの内容です。
トドさんすうは、アメリカおよび国際的な教育カリキュラムに準拠した、小学2年生レベルまでの内容をカバーしておりますが、対象年齢に制限はなく、お子様の興味や学びのペースに合わせて、何歳でもご利用いただけます。
ステージCまでのご利用とのことですが、進み方には個人差もございます。もし再開や見直しをご検討の場合は、学習ステージの調整も可能ですので、サポート又はチャットまでお気軽にご相談ください。
Q5. はじめる時期の目安。個人差があるもので数字に興味をもったときかとは思いますが、アプリやデバイスの使用ということも踏まえて、何歳くらいがある程度親がつきっきりでなくても進めていけるのか?
A:
トドさんすうのコンテンツは、お子さまが興味を持ったタイミングであれば、基本的に2歳以上であれば年齢制限なくご利用いただけます。
ただし、タブレットなどの電子機器の操作が可能になってからのご利用を推奨しています。
なお、トドさんすうには以下のような特徴があり、お子さまの発達段階に応じて楽しく学習を進めていただけます:
✅ インタラクティブな2,000種類以上のゲーム型アクティビティで、幼児〜小学校低学年の主要な算数学習を楽しく身につけることができます。
✅ アメリカおよび国際基準のカリキュラムに基づき、小学2年生レベルまでの内容を網羅しています。
✨ おわりに
今回のQ&Aが、夏休みのご家庭での学びやお子さんとの関わりに少しでもお役に立てば嬉しいです!
今後もトドさんすうでは、子どもたちの「さんすうって楽しい!」を増やせるよう、引き続きお役立ち情報をお届けしていきます。
ぜひまた気軽にご質問・ご感想をお寄せください🌟
📩 最後に…
今回ご紹介できなかったご質問がある場合や、さらに詳しく聞いてみたいことがございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
🔹 福田先生へのご質問
▶︎LINE:https://fl0veomi.autosns.app/line
▶︎ママ向け情報サイト「子育て楽」:https://kosodategaku.net/
🔹 トドさんすうに関するご質問
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▶︎ チャットサポート: こちらから(平日10:00〜18:00)
