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私なりの感謝の温度、不器用なありがとう。

私は正直、感動することが苦手です。

感動してうるうるしながら「ありがとう〜」なんていうのが小っ恥ずかしくて・・・!私のキャラじゃないって思うのです。

でも、世の中そういうキラキラしたわかりやすい感動の方が喜ばれるのだろうなと思うと・・・ちょっと寂しくなります。

基本的に、感情が静かなんですよね。
沸かないわけじゃない。でも、大きく感情を揺さぶられたくない。

映画か何かを見ていてとても感動する時があります。
ボロボロ泣けちゃう時・・・めちゃくちゃ恥ずかしいです。

特に絶対感動するのが、スペインの人間タワーのお祭り。
十年前にCMか何かで一瞬だけ見て、それから涙腺崩壊しました。
何度観ても、小さい子供が塔のてっぺんに立つ、そして崩れる、あるいは降りる瞬間まですごいなー!みんな頑張ってるなー!って感動するんです。


それで、話それましたが・・・。

Noteの街でも、やはり感動することが恥ずかしい気がして。
マガジンのお礼、スキのお礼、有料記事のお礼、
ちゃんと伝わってるかな・・・って心配になる時があります。

自分でも、わかっているんです。
「ふーん」って終わる自分がいることに。
だからある意味気負わない、流されない。
そのことは長所かもしれないけれども、
やっぱりちょっと、冷たい人間かなって、思う時があります。

全員が全員「ふーん」ではないのですが、
例えば、この人は通りすがりだなと思うと、冷静な目で見てしまいます。

なので、立ち止まってくれた人、何度もスキを押してくれる人、
私のバラバラなジャンルの文章もちゃんと反応してくれる人、
そういう人は親密度が上がっていきます。

私は最近スキ率とかフォロワー数とか、気にならなくなりました。
大切なのは密度だなと思ったから。
コメント残したいし、交流したい。
深いところで温度をわかってほしい。

ちゃんと温泉に浸かってほしい。

そんな感情なんだと思います。


今でも、
軽はずみでフォローしたくないから、相互フォローあまり積極的ではなくて、フォロー数も少ない方だと思っています。
だけれども、ちゃんと読みたいから、それでいいのかな。今の数がちょうどいいのかなと思っています。

本当はもっと皆と仲良くしたい気持ちあるのですが・・・。
浅く付き合っても疲れるんだろうなってわかってるんです。

なので、結局、わかってくれる人だけ伝わればいいや、ってなりがちです。

それでも、予想外にマガジンを購入してくださった方、
メンシプに入ってくださった方、
そんな方々がちらほら出てきて、
お礼のコメントを書くのが楽しいです。

本当に、ありがとうございます。

私は365日続ける気でいますので、そのために気ままに、気負わず書いていますが、その中でもなるべく引っかかる、心に残るような記事を書ける打率が上がればいいなと思いました。

体調不良の時は仕方がないですが。

元気な時はちゃんと描き続けたいです・・・・・・!


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