ラオスってどんな国? ~「タイの隣」の穏やかな内陸国~
おはようございます。とうふです。
今週はラオス特集になります。
ごめんなさい。収録ミスがありました。
本日深夜もしくは後日再アップします。
修正したものをアップしました。
おはようございます。とうふです。
先週は1週間、イエメン特集にお付き合いいただきありがとうございました。
現地の方からも反応をいただき、発信することの意義を改めて感じた1週間でした。
さて、今週の「世界めぐり」も、1つの国を特集してお送りします。 その国は「ラオス人民民主共和国」です。
先週のイエメン特集で、日本のNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の活動に触れましたが、JVCはイエメンのほか、アジアではこの「ラオス」でも長年活動を続けています。
そして、ラオスは私にとって、ちょっと個人的に思い入れのある国です。
実は私、学生時代(2008年の9月ごろから2009年の2月ごろまで)に、タイの研究所でインターンシップをしていた経験があります。
そのインターン先で、研究所の方に「週末、ラオ(ス)に行かないか?」と誘われたことがありました。
タイのすぐ隣ですし、私も「ぜひ行きたいです!」とすごく乗り気になったんですが… そこで大きな問題が発覚しまして。私の当時のビザが、タイに1回しか入国できない「シングルビザ」だったんです。 もしラオスに行ってしまうと、タイに戻ってくるのが非常に面倒か、最悪戻れない可能性もあって…。結局、泣く泣く行くのを断念した、という事情があります。
「あと一歩で行けなかった国」、ラオス。
そんな縁もあり、今回はこの国をじっくりと見つめてみたいと思います。
さて、そんなラオスですが、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。 ラオスは、タイ、ベトナム、カンボジア、中国、ミャンマーという5カ国にぐるりと囲まれた「海のない国」、内陸国です。
首都はビエンチャン。まさに私がタイから行こうとしていた、国境(メコン川)沿いにある、比較的のんびりした首都です。 そして、ラオスと聞いて観光で行ってみたい場所といえば、古都ルアンパバーン。 こちらは「町全体が世界遺産」に登録されている、非常に美しい場所です。

フランス植民地時代の素敵な建物と、黄金に輝く仏教寺院が共存していて、毎朝早く、オレンジ色の衣をまとったお坊さんたちが列をなして、人々の差し出す「もち米」などを受け取って歩く「托鉢(たくはつ)」の風景は、ラオスを象徴する光景としてとても有名です。

穏やかな人々と、ゆったり流れる時間に癒される国、ラオス。 今週は、そんなラオスの魅力と、私があの時行っていたら知ることになったかもしれない、ラオスの内側について光を当てていきたいと思います。

明日は、ラオスの人々の暮らしと、美味しい「食」について深掘りします。 それでは、いってらっしゃい!
