見出し画像

イメージセラピーって、ヒプノセラピーとどう違うの?

「潜在意識を扱うセラピーって、結局どれも似てる気がするけど…」
「イメージセラピーとヒプノセラピーって、どう違うんですか?」

クライアントさんからのご質問です

セッションを受けようか迷っている方から、こんな質問をよくいただきます。
今回はこの疑問にお答えしながら、それぞれの違いと共通点について、わかりやすくお伝えしていきます。


ヒプノセラピーとは?

― 他者の誘導による“深いリラックスと解放” ―

ヒプノセラピー(催眠療法)は、セラピストの誘導によって深いリラックス状態(変性意識)に入り、
その中で自然と浮かんでくるイメージや感情を扱っていくセラピーです。

睡眠で夢を見ているときのような感覚に近く、
自分でコントロールするというより、**「流れに身を委ねていく」**感じに近いです。

そのため、自律訓練法などで時間をかけて起こる「心のゆるみ=自律性解放」が、
一気に起きやすいのが特徴です。

ただし、他者による誘導が強いため、「自分で処理しきれない感情や映像」が出てくることもあります。

※関連記事:
前世の記憶を心理学で解明|催眠療法やヒプノセラピーでトラウマが消える理由


イメージセラピーとは?

― 自我を保ったまま“安全に深く潜る”セッション ―

一方、私が提供している**イメージセラピー(潜在意識セラピー)**では、
瞑想やイメージの誘導を受けながらも、自分の意識(自我)を保ったまま進んでいきます。

「今、自分はセラピーを受けている」という意識があり、
同時に「見えているイメージ」も体感している状態。

つまり、安全に深く入りながらも、いつでも自分で戻ってこれるのが特徴です。
とんでもない方向に行きそうなときは、自分でストップをかけることもできます。

これは「自分で自分の内面を扱えるようになる」という力を育てることにもつながります。


共通点と相違点まとめ


ヒプノセラピーイメージセラピー意識の状態自我が薄れ、誘導に委ねる自我を保ったまま深く入る感情の解放短時間で一気に起こりやすい安全に少しずつ進める主導権セラピストが主導自分自身が主導セッション後内容を忘れることもある内容をしっかり振り返れる継続性毎回誘導が必要自力でも再現しやすくなる

どちらも脳と心の「未処理の感情」や「記憶の滞り」を解放する有効な手段です。
違いは「誰が主導か」と「どこまで意識があるか」。


どちらが向いているの?

正直に言うと、どちらが優れているということはなく、
**「あなたが今、どんな状態にあるか」**や、
**「どんな方法が心地よいと感じるか」**によって選ぶのがベストです。

  • じっくり安全に、でも深く自分を見つめたい方

  • 自分で内面を整える力を育てていきたい方
    には、イメージセラピーをおすすめしています。


最後に:あなたの心の奥にあるものに、そっと光を当ててみませんか?

私たちの心には、まだ言葉にならない想いや感情が、たくさん眠っています。
それらはときに、無意識のブレーキになったり、繰り返すパターンの原因になったりします。

でも大丈夫。
そこに優しくアクセスし、そっと解放していくことで、心はちゃんと変わっていきます。

「ちゃんと変わりたい」
「でも、無理せず安心して進みたい」

そんなあなたにこそ、イメージセラピーはおすすめです。
まずは体験してみてくださいね。


▶ イメージセラピー体験セッションのご案内はこちら

◆お試し用単発セッションと各セッションコースの内容はこちらから

◆オンラインサロンのご案内
【潜在意識セラピーの場へようこそ イメージと瞑想の辻冬馬メソッド】

◆LINE公式アカウントはこちらから

◆お問い合わせ          
https://mentor-999.com/page-61

◆X(旧Twitter)はこちらから
https://twitter.com/tarottocoaching

◆ホームページブログ
https://mentor-999.com/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
#誘導瞑想 #イメージストリーミング #NLP #自律訓練法 #ヒプノセラピー #潜在意識セラピー #自律訓練法黙想練習 #自律訓練法標準練習 #坐禅 #アルファ波 #シータ波 #アルファ波の出し方 #シータ波の出し方 #マインドフルネス #目標達成技法 #マインドフルネスと自律訓練法の違い #変性意識状態 #世界一わかりやすいアファメーション #自己暗示 #他者暗示 #天才になる #潜在意識との対話 #潜在意識に答えを聞く方法


いいなと思ったら応援しよう!