人はみな・・
重い心の病気なんだと
仏教は教えるようです
といっても医学的な心の病気ではありません
その闇が消える日は来るのでしょうか
毎朝夜明けを見ていても
また夜が来るから
そういえば闇は消えることないですよね
消えたと思ってもまた闇が来て
いたちごっこの一生です
そんな逆説的な話が
なぜかわたしは好きで
仏教的な話も結構好きですが
この話は今朝初めて目に耳にしました
人類が皆、心の病気なら
逆に言えばみな同じ
自分だけとか、ある割合の人だけ
病気なわけではありません
これをそのまま西洋医学に
当てはめることはできないと
冒頭で書きましたが
東洋医学ではご承知のように
未病という概念がありまして
西洋医学と少し違いますが
でも本質的に
病気と病気じゃないところの区切りが
はっきりしないだけですよね
わたしは感覚的に
どの人も少しずつ歯周病で
全くない人はないような感覚でいますが
患者さんは自分が歯周病かそうでないかは
西洋医学的に区別してほしいように感じます
みんなが病気なら途端に
気が楽になるような気がして
偶然そう言い続けてきてましたが
みなさんどう感じてらっしゃったのでしょうか
仏教では全人類が心の病だというのは
言い換えると
全ての人に煩悩があるということでしょう
全ての人は今世では煩悩から逃れられない
ということでしょう
しかし毎日闇が解けて朝になるのを
繰り返して、そして人生を終える時
初めて生きてきた意味が目の前に
広がるのでしょうか
人生続く限り永遠の問題なのでしょうか

夜明け前の東の空です
夜明け前後の空

この赤っぽさが不思議
東西はこの時ミッドナイトブルー

紫,群青色

青空が見えている

いつものスポットに燃ゆるオレンジが
彼女は今日は赤でした
「確かに毎日違いますね」
と向こうから話しかけてこられたので
私も私の家の前の落ち葉拾いながら
応対していたら
塵取りを差し出されて
桜の落ち葉を入れさせてくれました。
タイミング見計らって門の中に消えられました
わたしが撮れるように配慮されました
幸せの赤黄の落ち葉

やはり縦に曲がって折れ込んでいることが多いようだ
この葉なんの葉気になる葉


女郎蜘蛛風雅くん

往診のおばあちゃんからまた大根

また2本持っていって、と(^^)

妻がおでんつくって今日の昼弁の一部に
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