改めてきちんと調べて作る「ニラレバ炒め」
前回検討したニラレバ炒めを作る。
牛レバーが売ってなくて豚レバーになってたり、白コショウがないから黒コショウになってたり、紹興酒ないから料理酒になってたり、生抽なんかないし代用の薄口醬油もないから濃口醬油+水+塩で代用していたりと、代用だらけで本格からどんどん遠くなっているけどそんなことは気にしない。
レシピ部分
使った食材
豚レバー
ニラ
もやし
生姜
ニンニク
→生姜とニンニクはみじん切り
調味料
塩
料理酒
濃口醬油
水
黒コショウ
片栗粉
→ここまでの6つがレバーの下味塩
濃口醬油
水
オイスターソース
片栗粉
→ここまでの5つが仕上げの調味料ごま油
→最後に風味付けで回しかける
調理工程
レバーの下処理、酢水に漬け込んで冷蔵庫へ。
タイミング悪くて漬け時間が長くなっちゃったせいか表面が白っぽくなってしまった。


レバーを切って下味をつける。

下味の漬け込み時間を使ってその他具材と炒め用のタレを準備する。

生姜とニンニクから加熱し始める。

レバーから順に炒めていく。

一旦レバーを逃がして、野菜を炒めていく。


最後、レバーを戻してタレも入れて全体を炒め合わせる。

なんとなく盛り付けて完成。

おわりに
食べた感想、レバーがしっとり柔らかくておいしい
オーソドックスな仕上がりで良かった。
安定した美味しさって感じ。
そういやレバーの下処理だけど、酢水から出した直後は酢臭くてこれ大丈夫か?って感じだった。
ただ、炒めて最終的に食べるときはあまり気にならなかった。
加熱してるうちに酢が飛んじゃったのかな。
単体でも食べられるくらいの塩分量だったんだけど、個人的にはもう少し濃い味の方が好きかも。
どうしてもね、定食屋とかのニラレバ1に対してライス3みたいな比率で戦える味付けが恋しくなっちゃう。
では、また次回。
