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忖度ゼロでおすすめするバツイチ向けマッチングアプリ

元旦は、1年のうちで最もマッチングアプリに登録する男女が多い日です。もはや、「マッチングアプリの日」と名付けてもいいでしょう。

そのうえで、どのマッチングアプリがいいか?
なんてヤボな質問はしません。人は千差万別。その人の年齢、年収、外見の属性ごとに向いているアプリは全く異なるからです。

ただ、「自分がモテにくいマッチングアプリ」を選んでしまうと、実力は十分あるにもかかわらず全く誰からも選ばれない……という悲劇を迎えかねません。

そこで、今回は「バツイチ以上が真剣婚活したい場合」に限定して、実際にマッチングアプリを使った離婚経験者がおすすめするアプリをお伝えします。

真剣婚活をしたいバツイチ以上の男女が選ぶべきマッチングアプリは「マリッシュ」です

結論から言いましょう。真剣に婚活をしたいバツイチ+の男女が選ぶべきマッチングアプリは「マリッシュ」です。案件でもPRでもありません。マジです。

まずは、このマップをご覧ください。

アイコンはすべてマッチングアプリです。いくつわかりますか?

こちらは、今でも一定の会員数が在籍しているマッチングアプリです。かつては主なマッチングアプリだけで、40個もあるレッドオーシャンだったマッチングアプリ界も、ある程度洗練が進んでここまで減りました。にしても多いですね。

なかでも、真剣婚活をするなら押さえてほしいアプリは「Omiai・マッチドットコム・マリッシュ・アンジュ・ユーブライド」の5種類です。といっても5個登録する必要はありません。5つもアプリの有料会員になったら、結婚相談所とトントンくらいお金がかかりますって。

この中で「恋活・婚活・再婚マッチングアプリ」と、キャッチコピーに「再婚」を入れ込んでくれているのがマリッシュです。年齢層は30~50代と、マッチングアプリにしてはやや上の世代。ハタチの少女なんて求めてませんよ、というフィールドです。

そんな売り文句もあってか、マリッシュにはバツイチ以上の人が多く在籍しています。相手もバツイチなら、こっちのバツに文句のつけようもない。というわけで、プロフィールに離婚理由をしっかり書いてくださっている方もいます。(離婚理由を開けっぴろげに書くことについては、個人的に反対ですが)

世代が上でも遊び人が多いアプリを選ぶとやけどします

先ほどのマップを再掲しましょう。

このマップで左上にある「年収・年代が高め」で「遊び人が多い」アプリの筆頭にあがるのが、東カレデートとTinderです。Tinderは20代もいるので例外的ですが、いずれにせよ既婚者も多いですし、愛人探しに利用するユーザーも多数います。

それが悪いとは言いません。なぜなら、遊び目的のユーザーは得てしておしゃれに気を使ってくれますし、エスコートも得意ですし、マナーもちゃんとしています。三ツ星レストランに、ボロボロの服でやってきたりしません。けれども、そんな人はモテるし、そのおしゃれな服にアイロンをかけているのは正妻かもしれないわけです。

東カレデートやTinderで本命を探してもいいのですが、それは恋愛上級者がやるべき砂金堀りの所業であって、初心者が突撃していいマーケットじゃないよ、というのが私の主旨です。

真剣婚活したい高年収男性を狙うとどうなるか

ここからは公に書くと炎上しそうなのでメンバーシップ限定にしますが、真剣に婚活したいと言いつつ、高年収の男性をマッチングアプリで選ぼうとすると何が起きるかというと、

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