〜なぜ英語を学ぶのか〜留学して半月、自分の中の"英語が怖い"が消えた話
初めましての方は、こんにちはこんばんは。
大学を休学して10ヶ月ほどフィリピン留学に赴く学生、トウマです。
さてさて、5月3日から始まったフィリピン留学も二週間目が終わろうとしています。
そんな中、果たして現在の僕の"英語に対する意識"は如何なものなのか
そもそも、なぜ英語を、それも留学までして学ぼうと考えたのか。
今回の記事では、それらに関して詳しく書いていこうと思います。
ちなみに、留学してからの僕の"現在の英語力"についてはこちらの記事で語っていますので是非お読みください🤲
それでは、本編へGO!!
留学前の英語に対する意識
まず留学前の時の僕の英語に対する意識ですが、
はっきり言ってめっちゃ苦手でした
苦手という言葉を使うのも生ぬるいほどに
なぜならば、今までの僕は英語から逃げてばかりの人生だったからです。
話は遡って中学生時代
高校受験を控えていた三年生の頃、僕の英語力はダメダメでした。
他の教科と比べても英語だけが圧倒的に点数が低く、
英語さえ平均並みにできたら志望校は大丈夫だろう
と担任の先生から言われたことをよく覚えています。
そんな僕を心配した親が、3年の秋ごろ、半強制的に僕を英語塾に通わせ始めました。
しかしそこで勉強してもやはり英語はあまり上達せず…
受験の日までに自分が英語力の向上を感じる日はありませんでした。
結局行きたかった高校には受かりましたが、
塾まで行ったのに僕は全然英語ができなかったんだ…
という負い目?のようなものを高校に入学する前から抱える羽目になりました。
要は、本気で勉強したら大丈夫っしょ!という言い訳まで完全に潰され、
僕は本当に英語ができないやつ
だと認めるしかなくなったわけですね😭
そして高校時代
中学生の時に通っていた塾も辞め、完全に英語から逃げていました。
僕が通っていた高校は一応進学校だったので、勿論英語の授業もありました。
それでもやはり僕にとって英語は難しく、中間テストは期末テストで一番点数が低いのは決まって英語でした。
そして高校生の時間もあっという間に過ぎて行き、
共通テストが目前に迫ってきました
ですが僕は、英語の勉強はこれっぽっちもやっていませんでした。
どうせ勉強してもできないから時間の無駄。
その時間を使って他の教科の勉強をした方がいいと考えていました。
もう完全に、自分が英語ができるようになるわけないと諦めていたんですね。
結果共通テストの英語の点数は、
リスニングリーディング合計約50点
散々な結果でした。
200点中50点ですよ??
その後の大学進学も、共通テストの英語の点数の配分が低く、かつ二次試験で英語を使わない大学を選びました。
徹底して、英語から逃げてきました。
大学に入学する頃には、自分の中の英語に対する苦手意識がとてつもなく大きくなっていました。
そして、留学へ
そんな僕が、なぜ留学という道を歩むことを選んだのか
それは、自分自身で英語からどれだけ逃げてきたのかを理解していたから。
徹底的に英語を学ぶしかない環境に自分を追い込むためです。
そしてなぜ、こんな僕が留学までして英語を学び直そうと思ったのか。
正直に言うと、就活のためです
大学3年生になった僕は、就活の一環としてインターンへの参加を始めました。
その過程で自己分析や、エントリーシートなどを書く機会も増えて行きました。
そして、気づきました。
自分には、誇れるスキルが何もないと
大学も文系でなんのスキルもなく、目を見張るような資格も持ってない。
だからこそ、何か自分の能力を証明できる、誇れる何かが欲しかったんです。
そこで僕が目をつけたのが、TOEICでした。
日本企業において圧倒的な知名度を誇る資格であり、点数によって自分の能力を証明できる。
ただ、TOEICは英語の試験
今まで英語から逃げてきた僕が、このまま日本にいて英語を学び続けられるわけがない。
だから僕は、フィリピン留学という手段を選びました。
現在通っている一校目でスピーキング能力を学び、その後通う二校目でTOEICを重点的に学んでいく。
これが僕の留学プランです
なぜ最初にスピーキング能力を鍛える道を選んだのか
まず一つは、英語が聞き取れない状態で現地でTOEICを学び出しても効果が薄いと考えたから
そしてもう一つの理由は、"TOEICの点数は高いけど英語が喋れない"という状態になりたくなかったからです
TOEICの点数は高いけど、実際に英語を話すことは難しい
そのような人は、この世の中にいっぱいいます
おそらく日本人でTOEICをとっている人のほとんどが、リスニングリーディングは出来てもスピーキングは出来ないのではないでしょうか
でも僕は、自身が欲しかった。誇れる自分になりたかった。
だからスコアの高さだけではなく、それを裏付ける能力も身につける道を選びました。
そのような理想の自分になるため、フィリピン留学へと赴きました。
現在の英語への苦手意識は?
そしてこの話題。
今の僕の英語に対する意識は?
ここまで散々、如何に今までの僕が英語から逃げてきたのかを説明してきました。
そんな僕ですが、留学半月目にして、
ほとんど、英語に対する苦手意識が消えて無くなりました。
本当にびっくりです。
まさか、1ヶ月経たずしてこれほど自分の意識が変化するとは思っていませんでした。
ただ、いきなりそうなったわけではありません。
もちろん段階を踏んでいき、その階段を登るごとに僕の中の苦手意識は徐々に消え失せていきました。
最初から説明していきます
まず留学初日から2〜3日は、やはり英語が怖ったです。
先生たちやグループクラスの言っていることが何も聞き取れませんでした。
自分が言いたいことを言う時も、チャットGPTを使って全文英語で翻訳してから話していました。
この時の僕は、むしろ留学前よりも英語への苦手意識があったかもしれません。
本当に英語を聞き取れるようになるのか
ずっと翻訳機を使わなくてはいけないのではない
そんな不安が常にあったからです。
しかし週の後半に差し掛かる頃、変化が訪れました。
今までは自分で話すこと全てを翻訳してから話していましたが、そうではなくなりました。
例えば、自分の中で浮かんだ文のわからない"単語"だけを調べてから話す
また、翻訳機を使わずになんとか自分のわかる単語を使って話すようにしようと姿勢が変わったからです。
なぜこの姿勢に移ることができたのか。
一言で言うと、完璧を目指すことをやめたからです。
これまでの授業にて、当然わからない単語、文法がたくさん出てきました。
そうしてわからない英語を自習の時間で勉強してインプットしていくうちに、あることに気づきました。
もしかして、文法はそこまで重要じゃない?
単語さえわかれば、先生が言っている文の全体は理解できずとも、
何を伝えたいのかはなんとなくわかるようになってきたからです。
それならば、こちらの文法が完璧でなくとも、単語さえ伝えれればこちらも言いたいことを相手に伝えれるのではないかと。
そう考えつきました。
文法を考慮しなくていいなら、調べるのは単語だけでいい
いちいち全文翻訳しなくてもいいんだ、適当でもいいんだと思えるようになりました。
そして僕の文法めちゃくちゃの拙い文章でも、先生方は意を汲み取って理解してくれました。
これが、僕の自信につながりました
そこから僕は、翻訳機に頼るのをやめました。
授業中に出たわからない単語などは引き続きメモすることも兼ねてチャットGPTに打ち込んでいきましたが、
僕が何かを話す時には、自分のわかる単語、文法で文を作り、できるだけ翻訳に頼らないようにしていきました。
そうした中で、僕の中の英語への苦手意識は気づいたら消えてました。
わからなくてもいいんだ。最悪伝わらなくてもいいんだ。
そう思えるようになったから。
なので今の僕は、グループクラスでもかなり発言出来ています!!
友達ができたのかは…また別の記事にて…🤲
そしてこのような意識になれたのは、間違いなく留学のおかげです。
日本では、英語を"話さなければならない"環境を作り出すことははっきり言って不可能でしょう。
私はこうした、英語を話さなければならない環境のおかげで、今の自分になることができました。
先生も英語、授業中は日本人ですら必ず英語を話している。
このような環境に身を置くことができたからこそ、僕の長年に渡る英語への苦手意識はたった二週間足らずで吹き飛ばすことができました。
また一つ、留学することの素晴らしさに気づくことができました!
本当に留学してからは驚きの連続です。
日々、自分の中のいろんな価値観がひっくり返っています。
これからもどんどん留学生活について発信していくので、皆さんフォローよろしくお願いします!
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