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無事フィリピン到着したけど…1日に何回も絶望を味わった話

初めましての方は、こんにちはこんばんは。
大学を休学して10ヶ月ほどフィリピン留学に赴く学生、トウマです。

前回の記事では、留学まで後2日!めっちゃ不安!ってことを記事にして発信したんですけど、今回は遂に!無事フィリピンに足を踏み入れることができたのでそのことについて色々記事にして発信していきたいと思います!

まず第一に伝えたいことは、「本当に疲れた😓」


今回の渡航は名古屋からマニラ、マニラからセブと乗り継ぎながらの移動でした。そしてそれに伴う困難もほーーんとにたくさんありました😭

まずは名古屋→マニラ


まず困ったのは、ターミナルの場所がわかんない!!でした。国際線を使うのは初めてで、どこに行けばいいのかてんやわんやで結局何人かの空港職員さんに場所を聞いてたどり着くことができました。マジ感謝です🥲

そしてターミナルに着いて待ち受けた困難その1!チケットが発券できない!!

いやーこれは本当に焦りました。エントランスは人がいっぱい並んでいたので機械を使って自分でチェックインしてチケットを発券しようとしたんですけど、何故か予約番号を入力してもチケットが発券出来なかったんですよね…近くにいた職員さんにしてもらっても結局無理で、あぁ、終わった…って絶望してたんですけどなんか普通にエントランスで受付したらチェックインできました。不思議。でも絶望した分チェックインできた時の安心感はすごかったです。そして気持ち高らかなままチケットを発券してキャリーケースを預け、いざ保安検査へ!と赴いたのですが、、、

困難その2!保安検査に引っかかる!!


何が引っかったのか結論から言うと、日本からフィリピンに持っていこうとした「化粧品」たちでした。化粧水や乳液、あと日焼け止めも引っかかりました🧴ゲート前の看板で液体は持ち込めないということは知っていたのですが、化粧品のことがマジで頭から抜けてました。キャリーは衣服だったり他の生活用品でいっぱいになったので、入らなかった化粧品は手荷物のバックの方に入れていたんですよね…それらが引っかかってしまい、捨てるかもう一つ受託荷物の枠を購入して預けるかの2択を迫られ…せっかく新しく買って持っていこうとした数々の化粧品を捨てるのは勿体なく、泣く泣く追加の枠を購入して預けました。高かった😭これは本当に想定外の出費、ハプニングでした。

そんなことがありながらも無事ゲートを通過でき、搭乗まではスムーズに進んでいきました。そして日本にしばしの別れを告げ、いざフィリピンへ!ということで出発。上にも書きましたが、寮に入る学校はセブ島にあるのですが乗り継いで行くため先にマニラに足を踏み入れました。そして…

マニラに着いてからが本当に困難の連続でした😫


まず一番最初の入国審査は、なんの問題もなく通過。その後の預けた荷物を受け取りに荷物が出てくるコーナーまで行きました。しかし預けた荷物は2つ、しかも別々に預けることになってしまい荷物を受け取るまでかなりの時間を過ごしてしまうことになると感じました。でも次の搭乗時間まで2時間近くあるし、チェックインの仕方や保安検査も経験したので大丈夫だろ間に合う間に合うとこの時の僕は気長に荷物を待ってました。そしてその後すぐ、僕は本日1番の絶望を味わうことになります。

なかなか荷物が出て来ず、先に次のターミナルの場所を確認しておこうと近くの職員の方に翻訳アプリを使いながら質問したのですが、そこで衝撃の事実が判明します。

次乗り込むターミナルは、この空港にはない


うん終わったなって思いました。到着した場所がニノイ・アキノ国際空港T3というところで、次に乗り込むターミナルが同空港のT2だったので、てっきり同じ空港の施設内にターミナルが分かれているんだろうと思っていたら、それが全くの勘違い。車でも20分、歩けば1時間以上は余裕でかかる場所にT2はありました。これは完全に事前に調べておかなかった僕の落ち度なのですが、時すでに遅し。気長ーに荷物が来るのを待っていた時間は、一瞬で絶望感の中「早く荷物来いよ!早く!!」と祈りを捧げる時間に変わりました。そして荷物を受け取りすぐに外へ赴こうとしましたが、また一つ問題があることを思い出しました…

ずばり、現地の金を一円も持ってねぇ…


持参した日本円はあったのですが、それをペソに両替していなかったのです。ネットで調べた結果、現地の方がレートがいいから現地で両替した方が得!という情報を見て「じゃあフィリピンについてから全部両替しよう!」と判断した過去の自分を本気で殴りたくなりました。タクシーを使ってT2まで行こうにも、金がないんじゃ利用出来ない。ということで刻々と時間が迫ってくる中、まずは日本円をペソに両替すべく換金所に赴きました。そこでも手続きするためにサインや個人情報を書いていったのですが…いかんせん全て英語で記載されていましたのでわからないところはいちいち翻訳しながら進めて行きました。そしてかなり時間がかかりながらも両替が終わり十分なペソを手にし、さタクシーを捕まえよう!と外に出たのですが…うんまた絶望しました。何回目やねんと。何に絶望したのかというと、

どれがタクシーかわからねー!しかも色んなところに人が並んでてどの列が何を待ってるのかもわかんねー!!


ほんとに死んだと思いました。いやマジで。日本みたいにそれっぽいタクシーはなく、全部普通の車に見えました。そして至る所に人の列や団体があり、それらが何をしてるのかも全くわからない。一応エージェントさんに進められて現地のタクシーアプリをインストールはしていたのですが、使い方がわからない…全部英語で書いてるし。タクシーアプリの使い方などは学校の初日のオリエンテーションで説明される予定だったんですけど、まさかそれよりも早くタクシーを使うことになろうとは。ほんとに絶望しましたね。タクシーどれかわかんない乗れない。もう絶対間に合わない。飛行機乗り遅れる。終わった、と。

しかし!ここで救世主が現れます!!


列の近くを行ったり来たりしてウロウロしてる僕のところに、一人の現地人さんが話しかけてくれました。「タクシー?」と。その時の僕は今日一声で「Yes!」と答えていたと思います。その方がなんとタクシーの運転手さんで、そのままタクシーに案内してくれました。ほんとに救われました。40代くらいの現地のおじさんが僕には救いの女神様に見えました。タクシーに乗り込んだあと行く場所を聞かれ、「T2」とだけ答えましたが察してくれて僕をターミナルまで連れていってくれました。しかもめっちゃ爆速で。今の僕があるのはこの人のおかげです。あと結局外にあった大量の列、団体はなんなのか分かりませんでした。何だったんだあれ…

そしてなんとか、なんとかチェックイン締切前までにターミナルに辿り着き、手続きを済ませることができました。ほんとに疲れた一日でした。

ちなみに今僕はマニラからセブに向かう飛行機の中でこれを書いてます。機内モードでnoteが利用出来ないのでメモに書き込んでます。あとでコピペして少し編集するだけの簡単なお仕事。

ですので、この記事が投稿されたということは無事にセブ島に辿り着けたということです。もう夜遅いですが、空港から学校までは学校の職員の方が車で迎えに来てくれるそうです。マジ感謝。そんで今日から寮に入り、明日はレベル分けテスト!明後日からは遂に授業開始!めっちゃ楽しみです!

それではまたここまで見てくださりありがとうございました。これからもどんどんリアルタイムな情報を発信して行きますので、よかったらフォローよろしくお願いします!

ではまた!!

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