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【第1話】🚙残クレアルファードとバカにされたままでいいのか?何十万も今から得する方法、伝授します!

🚗 友人が残クレ途中で車が必要なくなった理由



🏡 マイホーム × デリカミニ購入

結婚して夢のマイホームを建てた友人。
「マイホームにふさわしいのは新車っしょ!」というノリで、迷わず流行りの デリカミニ を新車購入。

ただし最近の軽自動車の新車は高い…。
そこで出会ったのが「残クレ」。
迷わず契約、ディーラーは大喜び。

👉 なぜなら残クレはディーラーが儲かる仕組みだから。



👶 家族が増えて生活が変わる

しばらくして子供を授かり、家族3人で出かけることが多くなりました。
趣味のキャンプやサイクリングにも出かけるが、軽ではやっぱり不便…。

「4人目も考えてるし、やっぱ普通車やな」
→ オフロード最強ミニバン、スライドドアのデリカを中古で探すことに。

しかしここで問題発生。
デリカミニの残価設定クレジットは 3年契約。
まだ2年しか経っていない…。

友人はこう考えていました。

『じゃあ、3年経ったら返却してデリカに買えばええか』

ここで私のところに相談が来たのです。

『残クレで買ったデリカミニ、返却して乗り換えた方が得よな?』

私の答えはもちろん――

『んなわけあるかいなああああ!』



🔑 残クレはただの“変則ローン”

ここで重要なのが、
「残クレも自動車ローンと中身は同じ」 という事
•残価設定クレジットは変則的なローンにすぎない
•契約期間は3年 or 5年
•金利が優遇されることも多い
•満了時に「乗り換え」「返却」「買い取り」を選ぶだけ

しかし友人は「残クレは特別な契約で、途中解約はできない」と思い込んでいました。
携帯電話の「2年縛り」みたいなイメージを持っていたわけです。

実際には、新車をローンで買っているだけ。
「残価」「据え置き」「返却」など特有の言葉に惑わされがちですが、
要するに「3年後に残債をまとめて払う」変則ローンなのです。



📖 3つの選択肢を分解してみる

ここでディーラーが説明する「3択」を改めて整理!

① 乗り換え
• 3年後に残債(例:100万円)が残る
• この値で下取り、次の車の契約を迫られる
• 実質「ローン中の車を売却 → 同メーカーの新車を再度残クレで買わされる」
• 👉 無限サイクル蟻地獄

② 返却
• 3年後に残債100万円を「ディーラーが買い取る」という名目
• でも「残債と同額でしか買い取らない」=手元にお金は残らない

③ 買い取り
• 残債100万円を支払って、所有権を自分のものにする
• ただの「一括返済」と同じ



⚠️ 最大の落とし穴

ここで一番の問題は――

👉 「残債と同額でしか下取りしてくれない」 ということ。

友人のケースで考えましょう。
• デリカミニ「Tプレミアム」
• 車体価格:230万円
• ナビ・ドラレコ・諸経費込み:280万円で新車購入

それが3年後、走行距離3万km以下・無事故・目立つ傷なしでも…

👉 ディーラー下取りは100万円!

「え? 半値以下? そんなアホな!」

と思いませんか?



💭 ここで気づくべきこと
• 3年しか乗ってないのに、半値以下になるのはおかしい
• 普通の中古車市場ならもっと高く売れる
• 「返却」も「乗り換え」も結局はディーラーに吸い取られてるだけ

つまり――

返却や乗り換えを選ぶと、手元にお金が一切残らない。
ここが「残クレ最大の落とし穴」なのです。

そして、これを逆手に取ったのが…
👉 “第4の選択肢” というわけです。



ここまでで 「残クレの仕組み」=ただのローン だと理解できたはず。
この視点を持てば、第4の方法も「なるほど」と納得できると思います。

今日はここまで!また明日!

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