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世界を変える公式Germe



今現在、よく耳をすまさないと聞こえない声が、情報で埋もれてしまい気づかれない現状があります。

Germeは、情報社会で埋もれてしまっている小さな声を社会に循環させるアートです。

Germeとは


Germe(ジェルム)とはフランス語で新芽を意味し、植物が二酸化炭素を吸収して酸素を出すように、小さな声を吸収して社会にメッセージとして届けるという役割があります。植物が地球上の生命に不可欠な役割を果たすように、Germeもまた、個人の声が社会の進歩に貢献する重要な人と社会の架け橋的な役割を果たします。このプロジェクトは視覚芸術を利用して、人々の注意を引きます。Germeは、道端に咲いている花のように静かに社会を彩り、小さな声を人々に届けるアートです。花は何も語らず「静かに咲いているだけで人を惹きつける」力を持っています。その自然な魅力が、目を留めるきっかけとなります。

コンセプト


小さな声の循環

社会にある様々な課題を、小さな声をより多くの方と共有することで、理解を深めて様々な特性や障害を持っている方が社会の中で生きやすいように理解を深めていきたいと思っています。すべての反応は、意識から始まります。私たちは、今の社会に本当に必要な意識を生み出し、共に育むことで、社会全体にポジティブな反応を生み出したいと考えています。その思いから誕生したのが「Germe」です。社会に必要な意識を創り出し、循環させるアート。それが「Germe」の本質です。

効果


Germeは、人々の目を引く「視覚的なツール」です。
道端に咲いている花が自然と人の心を引きつけるように、Germeは社会の中で埋もれがちな「小さな声」を目に見える形で人々に届けます。どんな場所においても、その存在感を発揮し、人々の目に届く場所を創り出します。Germeとは社会の中に存在する「小さな声を」道端に咲いている花を見るかのように人々に届けることができるアート装置です。

社会課題


私たちの社会には多くの「偏見」が存在し、これらが多くの誤解を生み出しています。その理由は、私たちが生きている社会の中に「見過ごされがちな個人やコミュニティの小さな声と出会う場所が極端に少ない」という問題(課題)があるからです。私たちの目的は、これらの誤解を見直し、より良い社会の実現を目指すことを目的としています。この重要な目標を達成するために、私たちは、「Germe」を創りました。

目的


私たちの社会には、数え切れないほど多くの声が存在しています。その小さな声には社会をより良くする可能性があります。

しかし、その声のひとつひとつが大切に受け止められるわけではなく、日々の競争や情報に埋もれ、いつの間にか誰の耳にも届かずに失われてしまうことがあります。せっかくの尊い声が届かないまま、無力感や諦めのなかでかき消されてしまう。それは私たち全員にとって、大きな損失ではないでしょうか。

ふと道端に咲く花を見つめてみると、何かを主張するわけでもなく、言葉を発することもないのに、ただそこにあるだけで私たちの目を引きつけ、心を和ませてくれます。その無言の存在感は、忙しさに追われる日々の中でひとときの安らぎを与え、誰かの心を潤す力を持っています。私たちは、そんな花の「静かに咲いているだけで人を惹きつける」魅力を学びそれを社会に還元したい。

もし、埋もれていた声にも花のような自然な魅力を添えて、そっと人の視界や意識に届けることができたなら、それはきっと、新しい気づきのきっかけとなり、多くの人々の心に温かなつながりをもたらしてくれるでしょう。誰もが何らかの声を持ち、その声を発する権利を持っているからこそ、それを失わずに大切に伝え合える社会を、一緒に育んでいきたいと私たちは願っています。

小さな声の循環を目指して


私たちは、小さな声が当たり前に聞こえる世界を目指しています。

小さな声の持ち主の例
被災者、障がいをお持ちの方、不登校生、闘病中の方、障がい者支援者、不登校支援者、医療従事者、復興支援者、保護動物支援者 等

そこでしかわからないこと = 小さな声
この小さな声が循環することで、理解の促進に繋がり偏見が減り、支援の輪が増えていく未来を創ることができます。

私たちの暮らす世界では、とどこおるとバランスが崩れてしまいます。現代の社会も、どこかでそのバランスが崩れているように感じられます。

これには、小さな声が十分に循環していないことも一因として考えられます。

私たちが生きる「競争社会」には、聞き逃してはならない声や風化させてはいけない声が確かに存在します。

このような声が循環することで、私たちはもっと多くのことに気づき、互いに理解し合えるかもしれません。

これまで循環していなかった情報が動くことで、新たな可能性が生まれ、社会のバランスが取れていくのではないでしょうか。

Germeの公式の証明


現在、社会を創っている枠組みは、会社(企業)です。この枠組みに沿って考えると、企業がその領域を活用できるという結果が無いと、埋もれている情報(小さな声)は動きません。

企業としての活用方法がより明確になることで、小さなその声が社会に循環する仕組みが生まれます。

これは企業プロモーションアートとして設計してあります。

小さな声を社会に届けることが、企業力を高めることに繋がることが証明されることで、競争社会の影が明るく照らされる世界が生まれます。

私たちはこの証明に一緒に取り組んでいただける企業の皆様を募集しています。

メッセージ


競争社会の中で、静かに埋もれてしまった声があります。それは、障害を持つ人、闘病中の子どもたち、災害に苦しむ人々などの社会の枠組みから外れてしまった人たちの声です。その声が聞こえないのは、彼らが何も語らないからではなく、私たちが耳を傾ける余裕を失っているからではないでしょうか。

社会が上手く回っているように見えても、その背後には、多くのものが止まったままになっているものがあります。人の声が流れず、行き場を失い、滞っている。その滞りが、いまの社会を支える土台を揺るがしているのかもしれません。

でも、そのような声が循環する仕組みをつくれば、動き出すことは可能です。見えない声を拾い上げ、動かし、社会全体を流れるエネルギーに変えていく。その動きは、次の未来をつくる大きな力になるはずです。それは、すべての人が自分の声に価値を感じられる未来の始まりです。声を届け、受け取り、循環させる。そのサイクルをみんなでつくりあげるとき、私たちは本当の意味で「共に生きる」社会を手に入れることができるのではないでしょうか。

詳しくはGerme公式ページをご覧ください。

Germe作品詳細



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#現代美術