おっぱいのやめどきに悩む、夜中の「ん」
今日はおっぱいと次男の話です。
次男も1歳4ヶ月になりました。
長男の時は1歳とちょっとで断乳。夫に寝かしつけを頼んで4日間で終わり。
その後、私の乳がガチガチで苦しみましたが、なんかもう記憶が遠いです。
ただあの時は生理が来なくて、なんだか急に焦ってやめました。
断乳後、1週間で生理が来た時はホッとしたような、そんな簡単な仕組みなのか?いや複雑すぎる!って体の不思議を感じたものです。
次男も1歳くらいでやめようかな、でも彼のタイミングでやめようかな。悩んでる間に4ヶ月経っていました。
ご飯も補食ももーりもり食べるので、栄養面ではなく精神安定面で必要なのでしょう。嗜好品かな。
眠くなると飲みたい、おっぱい。らしい…。
1日に多くて4回、少ない日は1回。
基本的には寝る前に嗜む次男です。
残念なことに一度消えた夜中の授乳が、最近カムバックしてしまいました。毎晩1回は深い眠りから引きづりあげられています。
でも飲みたくて泣くというより、授乳クッションを抱えて、
ん(ほらよっ)
ってな感じで私の横に座ってる…。
私がなかなか眠りから覚めないと怒り始めるけど、ゆっくりでも起き上がり始めると黙って横で待っててくれます。
この「ん!」だけで目を覚ます私ってすごいな〜っていつも感心しています。私の力というより母性の力なのでしょうか。
そして、私は添い乳できないんですよ。
だから起き上がるために重力と引力と磁力と戦わなきゃいけないわけです。
1歳過ぎたらへんの時期は夜中はおしゃぶりで代用できたんです。ご褒美みたいなシーズン到来で、夜中にぐずったら、おしゃぶりスポッと入れてあげるだけで静寂が訪れて平和だったんです。儚い夢のような時でした。
1歳3ヶ月になろう頃、おしゃぶり入れようもんなら
なに、おしゃぶりだと?こんなんで誤魔化されるとでも思ってるのかーー!(ぽーーい)
おっぱいださんかい!怒り100倍返しじゃ!足バッタンバッタンやったるぞーーー!
ってな感じで大切なおしゃぶりを闇の中にぶん投げて、大騒ぎです。
そんなわけで、夜間授乳復活。
いつしかクッション抱えて待機スタイルに移行したわけです。
みんながどんどん卒乳していくのを横目に見ながら、いいんだろうけど、タイミングはそれぞれなんだろうけど、大丈夫なのかな?という理由のない不安に襲われます。
頭では全然大丈夫!ってわかっているのに、このままでいいのかな?って思う心理ってなんなんでしょうか。どこからやってきているの?
あ……うっかり、気付けば次男1歳5ヶ月でした。
断乳のきっかけがなくて、あともう少しだけ夜中の「ん」に付き合おうかなと思うのでした。
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