キャリーひとつで挑む、体力モンスター2人と母の帰省チャレンジ
子連れ帰省、それは母のHPがじわじわ削られる旅でもあります。
しかも今回は、母(私)+5歳+1歳の3人旅。
しかも電車(乗り換えあり)、飛行機、バス移動。頼れるのは己の筋肉とメンタルのみ。
そんな状況で掲げた理想はただひとつ。
「荷物はミニマムに。気力と根性はマキシマムに。」
2週間の荷物をスーツケース1つ+リュック1つ+子どもリュック1つで乗り切るミニマリスト風の帰省です。
(「必要最低限」が想像以上に多いことを思い知らされました)
この記事では、実際に持って行った荷物のリストと、ミニマムパッキングのメリット・デメリットをまとめました。
子連れ帰省に出かける方の参考になればうれしいです。
旅の持ち物
無印の36リットルキャリーケース
(機内持ち込み可能サイズですが、預けました)
無印のリュック
5歳児のリュック
抱っこ紐
(ベビーカー無しなので11kgを抱っこし続ける筋トレ帰省)
中身の詳細
衣服
母
ワンピース1
タイツ1
パジャマ1セット
Tシャツ1
下着1セット
肌着1
靴下1
日除けアームカバー
帽子
服が少ない分、知恵と根性でカバー
着ていく服もあるのでこれで十分でした。
あと、パジャマは外にも着ていける普段着とも兼ねられるものにしたのが良かったです。
アームカバーで寒さを凌ぐという謎の工夫で乗り切りました…。
(次は絶対ウィンドブレーカー持っていきます)
季節の変わり目のミニマム荷物は半分賭け事です。寒かった〜!
5歳息子
パンツ2
肌着2
ズボン2
Tシャツ1
靴下1
パジャマ1セット(寒い時用の薄手長袖と兼ねる)
ウィンドブレーカー1
帽子
動くし汚すし、すぐ穴あくし…
大人より基本+1枚多めです。
この判断は間違いなかった。
ズボンは現地で穴が開いたため、UNIQLOで1本補充。救世主はUNIQLOでした。
速乾は必須ですね!
1歳息子
肌着3
ズボン3
Tシャツ2
靴下1
靴
パジャマ1セット(寒い時用の薄手長袖を兼ねる)
帽子
スーツケースの大半は、この小さな隊員の平和を守るためにあるといっても過言ではない。
肌着は乾きやすいから2枚でも足りました。(大したスペースじゃないけど)
5歳より汚す確率高いので兄より+1枚多めです。大正解でした。
日用品とその他
オムツ4日×4枚(圧縮袋)※途中現地調達するため
スキンケアは馬油とワセリン(3人共用)
塗り薬、絆創膏、常備薬
ハンカチ
メイク道具(ジップロック袋)
歯ブラシ×3(ジップロック袋)
歯磨き粉
充電器
母子手帳などのセット×2
自分のお薬手帳と手帳
手帳
イヤホン
遊び道具
シールブック
絵本
キッズカメラ
トミカ5台
トランプ
切り札(カード)
本(母)
手荷物のリュック中身
母背負うリュック
授乳ケープ(寒い時、次男のブランケットにも使う)
オムツ3枚(内1枚は長男の緊急用)
子どもたちの着替え一式
母用の水筒、次男用マグ
ワセリン
ハンカチ
おやつ(ドライフルーツ、せんべい、干し芋)
次男昼食入りタッパー
カットフルーツ入りタッパー
ウェットティッシュ
ティッシュ
貴重品
長男背負うリュック
ティッシュ
水筒
ドライフルーツ
機内で遊べそうなもの1つ
現地調達したもの
長男ズボン
次男オムツ
絵本
ワーク
シャボン玉
ボール
使わなかった物
・手帳(開く時間なんてなかった)
・本(読む時間なんてなかった)
・イヤホン(動画や音楽なんて…)
結果自分の娯楽グッズなんて必要ない。
・長男の水筒と私の水筒は1本にしても良かった(機内で飲み物が出る&母飲むタイミングなし)
・次男の靴(裸足の高ばい坊や)
・念の為の次男の非常食
荷物が少ないデメリット
心細い
気温の変化に対応できない時もある
次男の遊び道具が足りなかった
荷物が少ないメリット
軽い
持ち物把握しやすい
旅先で散らかりにくい
帰り支度も楽ちん
結論
なくてもなんとかなる。
合言葉はすぐ買える。
今回の帰省では次男が風邪を引いて病院へ。お薬手帳などの医療関係は必須ですね。
2週間、持ってこればよかった〜!と強く後悔したものはほぼゼロ☆これからもミニマム荷物を極めていきたくなりました。
UNIQLOで買えるなら、もっと減らしても良かったかもな〜、なんて。
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