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飽和クローゼット

暑さと寒さのはざま、秋!
きっと人間の8割が好きであろう、秋!(※私の感覚)


私も大好きです。
今年は秋があって(ちょっと想定より寒いけど)嬉しくて毎日踊っています。…嘘です。

一方で、夏服と秋服と冬服が同棲中のクローゼット。
たぶん中でケンカしてます。

夏服:「まだ私たちの日くるよ!」
冬服:「これからは僕たちの出番だよ〜」
秋服:「さすがに裏起毛はまだでしょ!私の番よ!キー!」

服たちのケンカ



飽和状態のクローゼット。無秩序。
毎朝次男の着替え選びで手が止まります。
夏物に羽織るか…、
秋物にチョッキか…、
冬物一枚か…。



そのな時に長男が
「あ、やっぱりやーめた!こっち着る!」ぽい!
なんてやってくれちゃうもんだから、一瞬着た服が誕生します。


なんとなく洗った服の中にしまいたくないので、中途半端ゾーンへ。

我が家には“中途半端ゾーン”という、
ファッション界の無人地帯が存在します。
一瞬だけ袖を通された服たちが、そこにいます。
(洗濯もされず、戻されもせず…静かに再度着てもらうを待っている)

クローゼットの片隅から



ミニマリストになりきれれば、無秩序クローゼットの悩みから解放されるんだろうけど。


自分の服は悩む余地ないくらい少なくて、それはそれで寂し。

こどもの服は季節が始まってみてからが本番。サイズ感、着させやすさ、上下の組み合わせを日々オーディションして、ようやく精選されていくんですよね〜。


だから予選落ちは少なくて、途中リタイヤが多め。季節の真ん中あたりで、定まってきます。


だから今、季節の変わり目は飽和クローゼット。
きっと今週は、日本中あちこちで飽和クローゼット現象きていると予想しています。


どの服を残せばいいか、未来が見える能力ほしい。


そんな私は上着を着るタイミングを損ねて、寒さに凍えながら自転車を漕いでいます。(こどもたちの服装に気を取られて、自分がいつも薄着)

……ちなみに、現在ファッションのこだわりは、“乾きやすいこと”です。



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