どすこい
最近、お相撲が面白い。
私が幼い頃、じぃちゃんと2人で見ていました。
勝負の度に「ぅうわわわ〜!」とか「ゃゃやあああ!」とか大声出すじぃちゃんの声にびっくりしながら一緒にハラハラと見ていました。
そして現在。
「ぅうわわわ〜!いけいけ!いいぞ!おせ!いけ〜!ゃややああ!ぅわわあ!」
と大声を出してしまう私です。(基本は料理中に菜箸を持ちながら観戦。)
大人になるとはこういうことですね。(声が大きくなって一人前。)
息子たちもそんな私の声に驚きながら、一緒に相撲を見ています。(天才てれびくんの時間までは…)
長男は始めにどっちが勝つか予想を立て、静かに見守り、次男は表情豊かに「わお!」「ひゃー!」と楽しむスタイルです。
そんなこんなで最近、公園に行けば「相撲を取ろう!」と誘ってきます。
長男だけでなく1歳の次男も塩(枯葉)をまき、お腹をポンポンとたたき、低く構えて、飛びかかってきます。
まだまだ余裕で勝てる力の差が愛おしい🥰
そして千秋楽の今日。
日曜日は天才てれびくんの心配をせずに観戦できます。なんたる幸せ。
報奨金と矢を受け取る高安関。
……あの矢はなんだ?
AIによる解説
高安が「矢」をもらうのは、千秋楽の「これより三役」で、後ろから2番目に勝った力士だからです。これは「関脇にかなう」という意味で、以前は「弦」が与えられていましたが、現在は「矢」が与えられます。なお、高安は「大関昇進争い」という文脈で「矢」をもらうことがあり、この儀式は「これより三役」とは直接関係ありません。
全然詳しいルールを知らないので、とにかくすごい頑張った人がもらえるってことにしておきましょう。
晩ご飯のうなぎの付け合わせの甘い卵焼きを焼いている時に(義母に教わった鰻の食べ方)、豊昇龍関と安青錦関の戦いが始まりそうで始まらない。
結果、卵焼きを若干焦がしながら無事観戦。
ぽっと出のファンなので、どちらがどうってことはないけれども。
今後、ルールにも詳しくなりたいし、生で観に行きたいです。
いや〜、楽しかった!九州場所が終わってしまって、少し寂しい。
ピンクのまわしの宇良(うら)関の取り組みは軽やかで面白い。
高安関もなんか好き。
三兄弟力士の若隆景(わかたかかげ)関は言いにくいから言いたくなる。
もちろん大の里関も好き。
長男は強いから豊昇龍関をよく応援してました。
気づけば私も、かつてのじぃちゃんみたいに大声で相撲を楽しむ大人になっていて…そのことが、なんとも感慨深いです。
今はその声に、長男と次男の声まで混ざっているなんて。
次の本場所も、またこの3人で応援できますように。(卵焼きは焦がさないように頑張ります。)
ちゃんちゃん
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは息子たちの大好物いちご&積み木購入の資金に使わせていただきます!