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minhai
【企画参加】ドラゴンボールで一句
こちらの企画に参加させていただきます。
ちなみに二回目の参加です🖐
以前、ドラゴンボールで一句作ったことがあります。
これでも母さんから「あの句が好きだからタグ付けて参加してね💕」とお誘いを受けました。
大好きな母しゃんのお誘いなら受けぬ訳にはなるまい!!
(ง°̀ロ°́)งふんすっ!!
・・・しかし以前詠んだ句は春の季語なのでした・・・。
なので新たに詠んでみました。
ちなみに以前の句はこちらです。
よろしければ👇
『みんなの俳句大会』の素敵なところは、俳句の〈べからずルール〉を気にせず、好きなように詠めるところだと、個人的に思っています💗
三段切れがぁ、とか
擬人化がぁ、とか
直接的ぃ!とか
そういうのは気にしないのだ。
さて、ドラゴンボールで一番好きなキャラクターはピッコロさんです。
(///ω///)←照
厨二病全開で詠ませていただきます。
消えてゆく運命と知りて蚯蚓鳴く

【季語】蚯蚓鳴く/三秋
【解説】季語の世界では、春に亀が鳴き、秋には蚯蚓が鳴く。実際、亀も蚯蚓も鳴いたりはしない。その声が聞こえるように思うのが俳諧の趣であろう。秋の夜のしんとした野道。確かに土の中から蚯蚓の声が聞こえてくる。
このシーン、ピッコロさんの孤独とか悲しみとか・・・色々想像しちゃって泣ける🥲
ピッコロ大魔王の子として産まれたピッコロさん・・・。
しかもこの時、自分があと1年後に死んでしまうことを知ってるんですよね・・・。
季語【蚯蚓鳴く】は調べてもあまり情報はないんだけど、先行句などを見てみると切ない鳴き声のようです。

ではでは
楽しい企画に参加させていただき、ありがとうございました。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
【追記】ちょっと手直し💦┏○))ペコリ
運命知りて→運命と知りて
「さだめ」の方がカッコ良いかと(笑)
自らの→消えてゆく
「自らの」は無くても伝わるかな、と。
どんな運命か?と言えば「この戦いで死んでしまう運命」なんですよね。
