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行くぞ名古屋駆け足一泊RTA審神者旅

それは確か情報が出てすぐくらいの話。
徳川美術館九十周年の企画と伯仲燦然が同時開催される事を前以て知っていた足利には日程的に行けなかった私と友人達はならとくびに行けばいいじゃない、と計画を立て始めました。
詳細情報が出てすぐ、どの日程にするのかなどを話し合い、恐らく平日が狙いだと決定して。
一人だけ都内在住の私は旅行行程を考えつつ、ちょうどあったセールでいつもよりランク上のホテルが安く行けると気付いて秒で予約。

それが三月の話。
まあそのあと宝善亭の予約が取れなかったりしましたが(マジで取れんかった)他の楽しみも入れたりとせっかくだからしっかり楽しもうぜー!と。

そんなこんなであっという間…でもないが予定の日。
前以て朝の状況とかをリサーチしつつおおよそ9時(めーぐるの始発の到着前につけるタイミングがそこなのと、始発2本ないし3本後の新幹線到着から移動した場合のタイミングより前、という想定)にとくびについていれば行ける、と判断をして始発のすぐ後の新幹線を選択しました。
(なお、ここに間に合うように身支度をする為、起床時間は午前2時。前日は19時には寝てました。マジで寝不足ダメ。初夏から始まる名古屋の夏を舐めるな)
そもそも自宅から新幹線の駅へ始発に間に合うように行くには最寄りではなくその先のターミナル駅の始発に乗る必要があり、徒歩だとそこまで20分。

「タクるか」

はい。初めてタクシーアプリ使いました。
レビュー見てたら時間かかったとかあったので戦々恐々しつつポチッとしたんですけど、思いの外すぐ来てくれました。5分かかんなかった。
おかげで駅が開く30分前につきました早すぎるんよ楽しみすぎるんよ。
そして順調に東京駅に到着しご飯を買って新幹線に…と思って時計を見てはた、と気付く。

これ一本早められるな…始発で行けるな…?到着20分くらい繰り上げ出来るな…?

そこからアプリ(EXアプリマジで優秀です。ここから申し込んだ旅行商品、基本新幹線の時間や席を申し込んだ列車の種類と同等で、同じ日付であれば何度でも変更出来るんです)でいい席ないかなーと探していたら偶然にも二人がけの席がぽっかり二つ空いてここだ!と押さえてさっさとホームへタッチアンドゴー。
まあそれでも15分くらい余裕あったのでチラッと売店覗いたりしつつ新幹線に乗車。

隣の番線を見てはしゃいでいる

とりあえず品川を過ぎるまでは車窓を眺めて過ぎたら早速ご飯

おっすしーーー

新潟は神尾弁当さんのえんがわ押し寿司が買えましたやったね!

中身はこんな感じ
わかるか、えんがわの厚みが

午前中には売り切れるというこのえんがわ寿司、とにかくお米がむっちりもちもちで少し甘めの酢飯がいい塩梅。そこに軽く酢締めされたえんがわがもうたっぷり乗ってて…いやうっま…途中山葵やがりも頂きつつ美味しく全部完食しました

そんなこんなで新横浜を過ぎて(結局隣に人が来なかったのでラッキー)速度が乗ってきたのを車窓などを見つつ確認して、JR東海特別コンテンツ、推し旅のボイスを。

一定速度の検知とGPSの連動による特典なのですが、この速度検知がトンネルなどの遮蔽物があると電波が途絶えて計測が止まってしまうようでした。
何度か試したら出来たので、東京から行くなら静岡以降で行うのが一番安全です。なお名古屋からの場合は名古屋駅出て5分くらいですぐ既定速度になりましたのでご参照まで。
なお、内容はなんというか…長義が凄く…本科ですね…国広もなんというか可愛いし…名古屋飯は美味いよな…(時間許す限り聞きました)
マスクしてたけどしててよかったなぁって正直思いました顔がによによしちゃった。

そんなこんなで名古屋駅到着。
お世話になるホテルに荷物をお預けしてチェックインが遅れるかもしれない話をお伝えしてから改めて駅に戻り、合流地点近くのトイレで今一度身支度を整えてから同行のうろごろう氏とおる氏と合流。なお、名古屋駅以外と改札外のトイレ少ないので気をつけてね。
んじゃあいくかー、とバスターミナルへ向かいとくび近くへ向かうバスへ乗車。
なお路線バスは普通に一般の方々の通勤、出勤路になりますのでその辺気を付けて乗車しましょうね。
なおめーぐるは一応観光用を基本にしていますが、アナウンスがすごく面白いし運が良いといらっしゃるボランティアさんのアナウンスがとてもタメになるのでお友達とのお話が弾むのはわかりますが少し声を落とされると良いかと思います。自分だけは平気と思わずに。

バス停に到着し、日焼けしてほぼ見えないとくびの看板を眺めつつ徒歩。当日は運良く曇りでしたがそれでもやっぱり日差しはありますし、僅かな日光でも疲労につながるので日傘をしてなるべく日陰を選びつつ黒門前へ。

これでも曇り
そしてこの日は運良く気温がぐっと下がったし湿度も想定以下

そのまま中に入って列に並んだのが9時過ぎでした。その時点で完全な日陰からは外れていたんですが、その後に列が圧縮されて日陰に入り込めましたよかった。
上の写真のキャプションにも書きましたが、6/20は前日までの高温が嘘のように下がりました。しかし、湿度はあったので用心しないといけないレベルだな、と。
何度も名古屋来てますが6月後半のヤバめの気温と湿度を想定して行ったので若干肩透かしではあったんですが、これは慣れているからこその言葉で、実際慣れてない人はかなりしんどかったんじゃないかな、と。
なお、装備としては日傘、ビオレ冷シートと冷タオル、扇子、日焼け止め(ビオレのマツキヨ限定の)と虫除け(お肌に優しいタイプ)でした。なお虫除けは着いてすぐに対策するほうがいいです、植木とかから結構虫来ますし蚊もいます。油断しないほうがいい、ここの蚊はマジででかい。お庭だけじゃなくて入館前に並ぶなら必須です。
あと、待機の間に大福を食べ、干し梅を齧り、無印の寒天餅を食べてお水を飲んでいたのは私です。これでもお昼くらいにはお腹空いてたのでご飯結構しっかり食べてないと体きついと思います。美術館とか博物館、思いのほか歩くし頭使うからお腹すくんですよね。

入場始まって通りすがりながら撮った看板

入館開始は時刻通り。思いの外するすると中に入り、電子チケだったのでそのままするりと中へ。電子チケでも半券はいただけますのでご安心を。
入ってすぐのJRずらし旅の交換ブースが。ここでは推し旅の交換は出来ないので気をつけて。その奥に音声ガイドの販売コーナーがありました。
名品コレクションは入って右手ミュージアムショップの先。その脇にコインロッカーと委託の物販があります。委託物販意外と面白いのでお帰りの際に是非。

さて。
今回、当日どういう行動をするかを前もって相談していました。
館内移動が一通になった関係もあり、まずはコレクションを抜けて、蓬左文庫は二周目のじっくり見る事にして本館展示室に向かう、というルートにしようと算段して、ほぼそのルートで本館展示室へ入ることができました。おそらくここまで15分かかっているかどうか、という感じ。
そして刀を鑑賞。

キャプションがフルネームで思わず

全体的に光の入れ方が上手いのか刃文なども綺麗に見られてとても快適でした。
早い時間に入れていたので混んだり人が溜まることもなく、長義も国広も、勿論それ以外の刀もゆっくり鑑賞出来たのは僥倖。
とくびの刀でも特に好きなものも、ゆっくりと拝むことができました。津田遠江長光、前回見た時平置きだったから綺麗に見れて嬉しかったなぁ…菊御作も普段より刃文見やすかったかな…(なお一番好きな刀は後期日程にいる)
もともとそれほど時間をかけて見る方ではないのですが、それでも結構じっくりと鑑賞し、のんびり物販へ。
外に少し列が出来てましたがそれほどでもなく直ぐに講堂内へ入れ、入る前に頂いたオーダーシートを確認しつつサンプルを確認。この辺りで10:45くらいだったのを覚えています。
サンプルは香り系は入浴剤以外は確認可能、時計などは手に取れませんが手に取ってはいけない商品は全て注意記載がありました。
この匂いいいね、とかきゃっきゃとはしゃぎつつ選びつつ、ペーパーナイフでかなり悩みましたが他予算との兼ね合いを考えてチェック入れず商品ピックアップへ。商品を揃えて頂いてレジに向かい、会計。
ここで少々時間がかかりましたが(電波状況の関係かレジが読み込みミスを連発して3回ほどやり直しになった)会計終わって袋詰めに入ったのが大体11時過ぎ。想定以上に早く進んでラッキーでした。
その後連れを待ちつつ目の前が喫茶室なのでとりあえず予約入れとくか…と名前を書いておいたら書かれていた人数から考えても結構早く(おそらく30分くらいの待ち時間)に呼ばれたんですが連れが一人エポスカードの申し込みから戻らず喫茶室の方にお願いして一人後で来ますとお伝えして中で待たせて頂く事に。その後直ぐに来たのですが、やはり講堂内の電波状況が思わしく無く、一旦処理をする為に講堂の外に出てもいいという事になったそうで。恐らく30分以上処理ができない状況だったようです…(喫茶室は電波があったのでお茶の間に処理は完了しました、よかった)
まあそれはさておきおやつにしよう!と注文。

うましかて

季節の和菓子「紫陽花」と抹茶セットに期間限定の洋菓子「纏」を添えて。
紫陽花は蜜を吸わせて蒸した道明寺に淡い色目のきんとんを纏わせて上に刻んだ錦玉寒。上品な甘さでじんわりと疲れに染み込みます。
そして洋菓子。
こちらは以前の喫茶室で出されていた長義のカップケーキを作ってらしたお店のもの。
しっかり焼かれたカトルカール生地にかぼちゃのタネとドライクランベリー。エルダーフラワーの香りのクリームを添えて、そこへオレンジパウダーとかぼちゃの種と薄い緑のアラザン。
メニューの説明を見てもあれ?となる表記がいくつも。
そして食べてみたら、ああ、なるほど。と納得出来てしまう味。
とても美味しいお菓子でした。(明言はされてないのでそうかな、と思ったという個人の感想です)

おそらく最後の提供だった時のお写真が残ってました
前回のマルイさんとのコラボがあった時のもの
まあとにかく見目が美しく味もとても良いんですよね…

この後、マルイの処理に向かう連れと一旦別れてもう一人の連れと一旦トイレなど行ってから二周目へ。
この時に見事にすれ違い、天目の前で待ち合わせね!となったんですが。
コレクションに入る人を少しずつ制限してるらしくて入れなくて少し待つ事に。
この時恐らく12:30前後。
結構直ぐに入れたんですが、コレクションを見て蓬左文庫前の地図などの展示がある空間に来たらそこに何重にも折れた行列が。
なるほど午後の行列はこれか…と思いつつ列に並んで中に入るまで15〜20分。展示を見て外に出て本館展示に向かったのが一時くらいなんですが、その列が出てトイレを過ぎたあたりからずっと、続いてまして。
とにかくずっと長いし、日差しが入るしで空調はあっても結構じんわり汗をかくのでお水を飲んだりしたほうがいい場所です。なお私はここで水を切らし一瞬冷や汗をかきました。なんとかなりましたが。皆さんはお水を余分に持ち込むなりして対策してください。なお当日自販機は枯れてました。
恐らく本館展示に入るまでにおおよそ一時間掛からないかなという感じ。
ここまでが本当に長かった…

このポスター欲しい

中へ入る際に刀の最前列に行かず後ろから見ながら移動しても大丈夫かを学芸員さんに確認し、了解を頂いたので後ろからゆっくり眺めつつ(むしろ見やすかった)ゆるゆると進んで出たのが14時くらい。
そこから外に出てパネルの撮影。虫除けを改めてして初めて中庭に行ったんですが緑が多くて綺麗ですねえ…あとお茶室普段は見れないんでここぞとばかりに写真撮りました

パネルも撮った。
タイミング的にお写真撮ったら即避けるという方ばかりでものすごい速さで撮影を終えられましたありがてえ。
そのまま館内へ戻ってショップでパンフの購入とJRの特典交換をして頂き、奥の委託物販を覗いてから徳川美術館を離脱しました。
一周目は刀と物販のみ、二周目で蓬左文庫とコレクションという感じではあったんですが想像以上に二周目が時間掛かるな…というイメージ。12時前後から来られると中で長時間並ぶことは頭に入れておいた方がいいかもしれません。
なお二周目終えてお庭から戻った時の物販の列は相当やばかったです…


徳川美術館を後にして、まずはタクシー乗り場へ。
普段は一台いるか、いないから呼ぶかのタクシーが三台もいてびっくり。
これからの季節はマジで炎天下を歩くと熱中症待ったなしなので短距離でもタクシー使うのがベネです。私たちは何も考えずタクシーに乗り込んで「大曽根駅までお願いします!」と言いました。短時間でもよく冷えた車内で休めますのでマジでタクシーおすすめです。
駅に到着して、まずはタクシー乗り場目の前のミュープラット大曽根のツルハドラッグへ。

冷えた飲み物を買いました。
そうでなくともこの場所いろんな店あるしご飯も食べられますので移動時に覚えておくといいかも。
その後、まだ時間あることに気づいた我々はじゃあ行くか、と私がピン立てしたGoogleマップを見つつ商店街へ。

営業時間以外の細かい情報も入ってます

ちょっと駅からだと分かりづらいところがありましたが、駅から近いお店は見えるのでそこを頼りにこの路かと歩いてコラボのお店を見つつ谷口種苗さんへ。
お写真撮らせて頂きました。

全員の手持ちのもちと共に

お店の前にはいろんな夏野菜の苗があって夏だなぁって思いながらご挨拶をして行ったら目の前にでかい道路。
この商店街、名前が二つあるなと思ったら物理的に二つに分かれていたんですね…

道路を越えてそのまま商店街をてくてくと。
何処かで休むつもりだったんですがなんとなくそんな感じになれずそのまま円居さんへ。
お草履や下駄を鼻緒から選んで買えたり、和小物や作家さんの作品なども販売されているお店なんですが、おおぞねこちゃんのマスコットがひとつだけ残っていて、たまにしか名古屋来ないんだからと譲ってもらいました。

これだけで撮ったのがナゴドのしかねえ

そしてステッカーを頂き、お写真も撮らせて頂いてから離脱。
お店の方々本当にお優しい方ばかりでした。

うちのにゃんちょぎを添えて(後藤とずおはお店の子です)

さてどうするよ、となったんですがもういい加減いい時間では?と戻って地下鉄の駅へ。そのまま一駅行って、降りて、ビクトリーロード抜けて。

ほんきょち!

ド着!!!!

そう、今日は本拠地に試合を見に来たのです。
交流戦、日ハムとの初戦です。

キノタク、キノタクだよ
(なお現在負傷離脱中)
キノタク、プロデュースメニューだよ
(ニンニクの効いた生姜焼き美味しかったです)
ヴァイツェンうまーーーーー

入って直ぐご飯買ってお席で美味しく頂きました。塩味うめーーーーーでもちょっと濃いけどうめーーーーーーってなってました。やっぱとくびで結構汗かいたんだな…

ゲーミングチェアメーカーのコラボデーだったので椅子の着ぐるみがいました
椅子の着ぐるみってなんなんだろうな…(良くいるそうです)

ちなみに試合は負けたんですが最終回すごいチャンスが来てずっとチャンステーマやってて三選手分だったので終わった後喉枯れるし腕痛えしなんですがすごい全体的に試合面白かったのは良かったなぁ、って帰り道に言いながら帰りました。

「にいちゃんキノタク」
「うわ待って待ってだめだフロップ出せんこのまま撮るわ許せキノタク」

試合が終わってから各々最寄りに向かう駅でお別れして、私もホテルへ。
お部屋に入って、何はさておき買ったアイスが溶けるので食べて、そこからお風呂を溜めつつ荷物を片付けて、お風呂に入浴剤を入れてゆっくり入って、時間は時間だったけれどここで食べないと明日疲労がやばいとおむすびとチーかま食べてお水もしっかり取ってゆっくり休みました。


そして二日目
ホテルでゆっくり身支度してからチェックアウト。早めに出て駅で荷物を預けてちょっとお茶でもしようとしたら名古屋駅の地下コインロッカーが閉鎖になっているのを知らず、慌ててロッカーナビを確認し中サイズがたくさん残っていた広小路のロッカーへ。
荷物を入れて一安心していたらロッカーの仕組みが分からず困っていた方がいて使い方をお教えして行くかな、と思ったらロッカーに荷物がうまく入らず難儀してらっしゃる方が。良く見たらお鞄にわんぱくおてぎねくんがいてあーー?となってお手伝いをしてしまいました…お話を少しだけしたらこれからとくびに行かれるとのこと。楽しい一日になっていると良いなぁとその日一日思っていました。大丈夫だったかな…


その後友人たちと昨日ぶりに合流。とりあえずモーニングしながら今日の予定決めよ、とサンロードへ。

ここいち!

今のところ愛知県にしか店舗がないココイチベーカリーでモーニングをしました。
名駅だとサンロードとエスカに店舗があります。スパイスを使ったパンやいろんなカレーパンがありますのでお土産にもおすすめです。
このね、パンがね、美味しくてですね…(ろくろ)

じんじゃ

今ちょうどタカシマヤに設置されているビクトリー神社(愛知県の倶利伽羅不動尊の公認社殿)でお参りをして。

ユニ着てるローズちゃんいる!と言われて行ったらドアラのサインと井上監督のサインまであって慌てて写真を撮り。
その後上の階でアジアン系の物産展やってるから覗く?と行ったらハンズで捕まり、物産展では私が台湾茶のところで捕まり(すごく美味しかったお茶を買いました)ようやっと栄へ。

まずはね、腹ごしらえをね

ざるラーメン美味しいねえ…(スガキヤ)

通り道なのでまあ仕方ないですね
(このあとマホウドコロにも行きました)

オアシス21まじ照り返しやっばい。

目当てにしていた文具系の催事はあまりにいろんなものがありすぎるし人は多いしで疲れてしまった我々はそのまま地下階へいって列に。

ひょーーーーー

赤福氷です。
夏といえばこれですわ。
疲弊した体に冷たさと甘さが染みる…そしていつも中にある赤福のあんこだけ先に食い尽くして餅が溶けかけた氷に浮かぶ…季語ですよ雲さん…

その後、名古屋駅に戻りつつ自分のお土産を買い、良い時間になったのでぼちぼちと新幹線の改札前へ。
じゃあまたね。とりあえず九月か行けたら八月ねという話をして二日間丸っと遊んでもらったうろごろう氏とおる氏とお別れして。

まだRTAは終わっていない。

乗車時間5分前にプラスタ(ホームのコンビニ)に飛び込んでアイスと水を購入。その後即キオスクで味噌カツサンドを買って滑り込んで来た乗車予定の新幹線へ。

シンカンセンチョトカタイカタイアイス

成功しました!
ちょうどいい固さのアイスを食べられましたやったね!

その後今一度推し旅の音声を聞いてゆっくりと終点まで。乗り換えて自宅へと帰還しました。

二日間、駆け足ではありましたが楽しい旅行でした。

改めまして、徳川美術館九十周年おめでとうございます。
これからも、素敵な美術館でありますように。

おおぞねこちゃんのタグとコラボステッカー
かわよ

今度は始発じゃなくもうちょっとのんびり行きたい気持ち。
まだ行きたいところたくさんあるからね。



追記
普段名古屋へ遊びに行く時は二泊するんですが、もともと名古屋は行きなれているのでそこそこ暑くなることを理解していて、今回は最初の予定では始発に近い電車でもあったので恐らく体力が限界だろうが二泊するよりサッと帰る方が安全だとと一泊でなんとかしたんですけど。
マジで始発ちょっと大変…よっぽど行きたいものなかったらここまで頑張れない…
結構万全の準備していたけれどギリギリでしたし、汗で日焼け止めも流れたか、日焼けも少ししたんで。
無理はせず、自分だけがいいと考えずに日程を組んでいくのはどんな旅行でも大切ですし、何よりこれから名古屋市は想像以上に暑く、湿度が高くなります。熱中症の危険は相当あがりますし、実際まだ多少マシだった金曜、土曜で軽い熱中症になった方が今回知り合いにいらっしゃいました。本当に、ご無理のない日程で楽しんでくださいませ。

私は、後期行くか今マジで迷ってます。

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