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40歳からのフリーランス#63 コミュニティで進路相談をしたら「知らねーよ」と即レスがついた件

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白状します

私は調子に乗っていましたぁぁぁぁぁ...!!



前回の記事で書いたのですが
私は自分の記事が紹介されて
完全に舞い上がっていました


記事を紹介されただけじゃない


note記事を投稿すると♡100以上つくし
コメントもつくし
X経由で「熱意が伝わる」って言われたし
ママ友に見せたら「めっちゃおもろいやん」と褒められたし


「やばいやん!
私文章の才能あるんじゃない?!」って
思いあがってた


だからね
ショートカットがしたくなったんです


「私はWEBライターとして
もっと自分の才能が開花できる
場所があるのでは?」ってね




私はいまWEBライターとしては
SEO記事を書いている


SEO記事はこのnoteの文章とは全く異なり
目的とルールが明確に決まっている

SEO記事を書くのが苦手というわけではなく
書くことはとても楽しい

ただ私に一番向いているか?
と言われたら疑問だ



私がWEBライターになると決めたのは
SNS運用やSNSデザイナーなどの
他の仕事のとっかかりだけやってみて
「これ違うなぁ」と
自分なりに結論を出したからだ


だから
自分でやってみて結論を出す大切さは
よくわかっているはず…だった



会社員のときは
目の前の仕事をこなしていればよかった

上司に聞けば答えてくれる
会社に聞けば方針を決めてくれる

そんな会社員時代からフリーランスになった私

「自分で決める!」という
フリーランスマインドが
染みついていたと信じていたのに…



所属している大好きな
コミュニティについ甘えてしまったのである


私がコミュニティのDiscordで
投稿した文章はこちら


あぁ恥ずかしい恥ずかしい...!
穴があったら入りたい  (_ ll"._.)___


なんだこの思い上がり感満載の書き込みは…
改めて見ると恥ずかしさの塊だ



私はこの書き込みをしたときに
「きっと経験豊富な優しい
先輩ライターさんたちが色々と教えてくれる!」と思っていた


そして通知がピコンとついて
ウキウキしながら返信を見ると…



「知らねーよ」

…な…なんというパワーワード(゚Д゚il!)━ギャアア



優しい先輩ライターさんなんて幻だった...と
私は肩を落としました



けどさ
これってめちゃくちゃ愛のある言葉じゃない?と
我に返ったのです


だって当たり前じゃん
フリーランスで生きていくって決めたんだから

答えなんて自分で見つけるしかない



それをオブラートに包まずに
「知らねーよ」という言葉でレスをくれて
「問いを繰り返していくしかない」と
続けてくれる先輩ライターさんは

きっと私が自分で答えを見つけられるはずって
信じてくれてるんだって



自分が動き続けることでしか
答えを見つけられる方法はない



改めて当たり前のことを
再認識させてくれる出来事だった


駆け出しは駆け出しらしく
駆け抜けていくぞぉぉぉぉぉーーー!と
気合が入った



…こんな刺激的なコミュニティ、気になる!
という私のようなドMな方がいれば
どうぞこちらを覗いてみてください

▽note運用チャレンジ部



ちなみに
メンバーの99%が
優しい先輩ライターさんで構成されており
私の投稿に優しいコメントをくれた方も
たくさんいます

私はこのコミュニティのメンバーが大好きです

note愛に溢れた方ばかりなので
ぜひ一緒にnote活動楽しみたい方はぜひ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

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