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40歳ワーママ フリーランスになる#49 WEBライターとして業務委託契約を結ぶ

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ライティングスクールに入ったおかげで
毎日課題に向き合い
本当に毎日勉強している


受験勉強かと思うぐらい真剣だ

次は卒業試験だ
これに受からないと何もはじまらない


フリーランスとして仕事に応募するのをやめて
いまはスキルアップのために全集中

…と言いきかすものの
やはり心のどこかでは
本当にこれでいいのだろうか?という
不安は常にある…
(誰かに決めてもらいたい病がまた発症しそうだ)




さて
タイトルの通りだが

なんと私は


WEBライターとして
初めて業務委託契約を結んだ


率直に言う
うれしすぎる…!!




先月
テストライティングを受けたが無風だった…


と思ったのだが
まさかの3週間後に連絡が来て
無風ではなかったのだ




しかもクラウドワークスではなく
Xで募集されていた案件


「SNSは名刺代わり」と
よく言われているが
Xやっていて本当に良かった

そして思い切って応募した
過去の自分に感謝


今回業務委託契約を結んだのは
「取材ライター」の一部の業務

録音されたインタビューデータを聞いて
記事を書いていくというものだ


テストライティングするにあたり
YouTubeの動画で
少し事前に勉強した


いま真剣に学んでいるライティング技術は
反映されていない


私の勉強前の初心者丸出しの状態で
契約できたということだ



もちろん
録音データを記事にするなんて
経験はなかったが
テストライティングは
書きやすいなと思っていた 




自分なりに考えた結果…
会社員時代にやってきたことと似てるかも
と思ったことだ



会社員時代は
店舗責任者との会話からヒントを得て
それを企画に落とし込む仕事をしていた


会話から
言いたいことをまとめてカタチにする


なんだか
作業や考え方が似てるかもしれない



おそらく
自分の会社員時代の経験が
インタビューを記事にまとめるという仕事に
繋がったのだと思う



人生ほんと無駄なことって1つもないと
痛感した出来事だった



契約を結んだあと
うれしくてうれしくて
私は仕事が来るのを待った


3日経っても連絡がない…
5日経っても連絡がない…
1週間経っても連絡がない…


私はとうとう痺れを切らして
担当者へ連絡した

「あのぉ…仕事のご連絡はいつごろ来ます…?」



担当者からすぐに連絡が来た
「いまは依頼する案件がないので、またご連絡しますね!」



な…なるほど(๑˙꒳​˙๑)笑


私はすぐに仕事ができると思っていたが
どうやら急ぎの仕事はなく
キープだったらしい


少し拍子抜けしたのは事実だが
キープされているだけでも
一歩前進である(と言い聞かせる)



そういえば以前
WEBライターの人が
「8社と契約していても、先が不安だ」と
投稿しているのを見かけた

私は
「え?8社とやるって物理的に無理じゃない?」と思っていたが

今回自分がキープされてみて納得した


なるほど
クライアントも常に仕事があるわけではない


私のような初心者フリーランスは
常に仕事を探し続けないといけないんだなと
実感した



現在フリーランス4ヶ月目

フリーランスレベル4の挑戦は
まだまだ続く…!!

→次の話

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