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40歳からのフリーランス#65 人生初のオフライン取材で記事を書く

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私のオフライン取材のデビュー戦は
友人Aのパン屋さんだ


無事に記事もメディアで公開された


友人Aは以前同じ会社のパートとして
働いていたチームメンバー

2年ぐらい一緒に働いたが
私はパートを辞めて転職

彼女もパートを辞めて
ご夫婦でパン屋さんを始めた


ちなみにこれは
いまから2012年の話
なんといまから13年前だ


今回のnoteは

同じ職場で働いた
パート仲間Aさん
パート仲間Bさんと
今でも関係性が続き

私の取材ライターとしての
第一歩を踏み出させてくれた話



当時
その会社では
パートで働く人たちが多かった

しかも長年働いている人も多く
私が入ったときには
「娘と一緒の年齢だわ!」と
声をかけてくれる人もたくさんいた


私が人生でパートとして働いたのは
この会社だけなのだが

パートさんは良い人ばかりで
会社の雰囲気もよく
本当に居心地が良かったことを覚えている


私と
のちにパン屋になるAさん
当時週3日時短で勤務していたBさんは
年も近くて仲が良かった


パートさんは何十人もいたはずなのに
気づけば集まるのはいつも3人だ



2012年に私がパートを辞めて
13年後


私はWEBライターになって
パン屋さんになったAさんに
人生初のオフライン取材を申し込んだ


自分で言うのもなんだが
取材はうまくいったと思う


友人だから
話を聞きやすかったからかもしれない


パート時代は一緒にお弁当を食べて
「私パン好きなんだよね。
夫もパン職人で、趣味はパン屋巡り」
そんなふうに話していた彼女を
ふと思い出した


取材が終わって
彼女に書いた記事を確認してもらい
こんな言葉をもらった


「人ってさ
どんどん記憶が薄れていくよね

10年前の開業時に悩んでいたこととか
今回の取材を受けるまで忘れてた

なんでこのパンを作ろうと思ったのかとか
季節商品がお客様のリクエストで
定番商品になったとか

色々なストーリーがあって
この10年やってこれたんだなって

取材してくれてありがとう」



あーーーーー
うれしい。゚゚(*´□`*。)°゚。



普段SEO記事を書いているだけでは
味わえない感動があった



取材記事がメディアで公開された当日


偶然にも

パン屋のAさん
当時週3日時短で勤務していたBさんと
3人でランチをしていた



理由は
「移転した会社を見に行くこと」

アテンドしてくれるのはBさん


当時は稼働時間が一番少ない
Bさんだったが

その後社員に昇格し
今では信頼できる
チームリーダーになっていた



公開されたパン屋さんの記事を見ながら
やはりみんなが思うことは1つ

\ 10年かぁ~早いなぁ! /
私たちは思い出話に花を咲かせた



私がパートを辞めた13年前
会社はどんな感じだったか
どんな人がいたか

居心地が良い会社だったからか
意外なほど人の名前を覚えていて
自分でも驚いた



さぁいよいよ
移転した会社を見に行く


Bさんがここだよ~と
案内してくれた場所は
ピカピカに輝いた玄関ホール



「え?冗談だよね...?」と
Aさんと思わず顔を見合わせるぐらい
移転前の古いビルとは違う環境に驚いた


会社の隅から隅まで
Bさんが案内してくれた

13年前に一緒に働いていた人たちが
仕事中にも関わらず
笑顔で声をかけてくれた

みんな全然変わってない


会社案内の最後に
社長に挨拶に行った


私はたった2年しか働いてないパートで
挨拶をすることすら恐れ多い


「あなたのことはよく覚えていますよ。
いまはライターをやってるんですね。
どんな記事を書いてるか
また見せてください」

社長に言っていただいて
背筋がシャンとした


きっといつか
お世話になったこの会社に
恩返しがしたい


ライターとして経験を積んで
会社のメリットになる何かを
提案できるようにしたい

そう心に決めた


13年経って変わったのは
以前の10倍はあるであろう
ピカピカなオフィスと


私がフリーランスになったこと
Aさんがパン屋さんになったこと
Bさんが社員でリーダーになったこと



13年前に同じチームで
パートとして働いていた私たちは
立場も仕事も違う


けど
こうやって今も
友人として
仕事として
一緒に過ごせてるって


本当に幸せなことだなぁと
心が温かくなった



これからも
人と人のつながりと
ご縁を大切にしたいなと思う


私の人生初の
オフライン取材の話でした(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧

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