40歳からのフリーランス#51 1ヶ月間、スクールの勉強にフルコミットして最終試験に落ちた話
5月末に入会した、ライティングスクール。
カリキュラムの最後に試験があるのだけど…
結果は不合格。
日本語喋れるから、文章書くなんて簡単!
ほら、わたし書くこと好きだし!
ブログもやってたし!
そんな謎な自信が見事に打ち破かれた話を
今回しようと思う。
まず最初に
私が文章を書くのが好きで仕事にしたい
というのは本心だ
だから
この試験が不合格で投げ出したいとか
もう辞めたいとか
そういうことではない
ただ40歳の女性が
子どもみたいに拗ねてしまって
目の前の課題から逃げ出したくなった
そんなお恥ずかしい体験談
*
私はこのスクールにコミットするために
いままでやってきたクラウドワークスや
求人募集への応募をやめた
理由は
スキルアップしてから応募した方が
採用率あがるのではないかと判断したからだ
過去に応募した数は約50件
・テストライティング5回
・面談3回
そして継続案件は0
極端に単価が低いものを選べば
もしかしたら採用率が上がるのかもしれないが
モチベーションが維持できないだろうと思い
応募はしていない
この現状を打破するために
私は添削付きのライティングスクールに入った
そして人生で初めて文章の添削を受ける
ほうほう…なるほど…?!
そして気づいた…!
私がいままでWEBライターとして
テストライティングで書いてた文章は
ただの読書感想文じゃん(°_°)
WEBライティングにはルールや型があって
それに沿って
誰もがわかりやすい文章を書く
例えば
主語があるか
同じ語尾が3回続いてないか
冗長ではないか
などたくさんルールがある
難しい言葉や長い文章で装飾する
ビジネス文章とも全然違う
WEBライティングは技術なんだと初めて知った
だから
面白い文章を書かなくてもいいし
個性なんていらない
ルールに則って
読者が読みやすい伝わる文章を書く
40年日本語を使ってて
初めて知る事実に衝撃だった
そんなこんなで
わたしは1ヶ月
スクールのカリキュラムに沿って
毎日文章について学んだ
自分が提出するたびに
添削されてくる文章を見ると
新しい発見ばかりだ
そして最終カリキュラムの
ライティング試験…!
毎日寝る間を惜しんで勉強をした1ヶ月の
いよいよ集大成
記事を書き
チェックリストを作り全てにチェック
これでもう完璧!とやり切って提出した
たった2000文字の記事を書くのに
使った時間は20時間
これで受からなかったらゾッとする…
結果は…
不合格ーーーーーーー!!
はい、落ちました(´・_・`)
がーん
がーーん
がーーーん
…ショックでした
試験の回数に制限はないから
また次挑戦すればいいって頭ではわかってる
けど
その日から1週間
次の試験に何も手がつけられなかった
まるで受験勉強に失敗したみたいな気分
試験に落ちた
フリーランスとして案件獲得はゼロ
さらにもう1つのスクールにはほぼ参加できず
もはや幽霊会員状態
大好きなnoteだって1週間も更新してなかった
この1ヶ月間が
なんだか無駄になったような焦りと不安があった
そこでふと思った
「大人になってこんな感情になったことない」
会社員時代も
新卒の頃は定期的に試験があって
同期と比べられる機会はあった
けど落ちたからって
会社を辞めさせられるわけでも
給料が下がるわけでもない
だから
試験の結果に左右されて
感情が動くことなんてなかった
今回試験に落ちて初めてわかった
「私、ものすごく真剣に取り組んでたんだな」と
私が何もしなかった1週間
同じスクールの仲間が試験に合格した
「いいなぁ 羨ましい 悔しい。
私も絶対受かりたい」
この1ヶ月間
停滞してたわけじゃない
次に進むための一歩を蓄えていた時間だ!
悔しいって真剣にやってきた証拠だ!
そう気持ちを切り替えることができて
いまようやく
次の試験に取り組んでいる
自分でやると決めて入ったスクール
真剣に取り組んで
焦って不安で悔しくて
それでも前に進みたくて
40歳になって
こんな経験をしている
私の人生
まだまだここから!!
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