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【2026年最新】悩みに悩んで組んだ自作pcの構成とリアルな費用

これまでに3回の自作経験があり、最近では友人のパーツ構成を一緒に考えたり、組み立てを「監修」したりするようにもなりました。そんな私が、2026年5月に組んだばかりの最新構成と、気になるお値段についてお話しします。


■ CPU:家族の “マウンティング” から始まった選択

まずはPCの頭脳であるCPUから。
最初は「Ryzen 5 5700Xでコスパ良く抑えるか」「Ryzen 7 7700あたりでDDR5デビューするか」で迷っていました。そんな時、なんと家族が先に「Core Ultra 5 245KF」でPCを組んでしまったのです……!
これで一気にハードルが上がってしまい、負けじと張り合った結果、最終的に私の相棒は「Core Ultra 7 265KF」になりました。
通常、このクラスの構成だと総額25万円を余裕で超えてしまいますが、信頼できるショップから安く買い付けることに成功。このあたりの詳しい裏話は、一番最後にリンクを貼り付けておきます。


■ GPU:理想と「ふところ」の戦い

ゲームの命であるGPUは、やはりグラフィック技術で頭一つ抜けているNVIDIA一択でした。(他社の技術をあまり知らないのは内緒です……笑)。
正直なところ、今はパーツがどれも高すぎて、性能だけを追い求めるのは至難の業。自作で一番お金がかかるパーツですが、「あんまり性能を上げすぎると、ゲームにのめり込みすぎちゃうな」と言い訳をしつつ、あえて標準的な「RTX 5060」を選びました。
将来的には買い替える気がしますし、5070だと余裕で10万円を超えてしまいますからね。実を言うと、セールを狙って5070にいこうとしていたのですが、あと一歩のところで「ふところ」が足りませんでした。


■ メモリ:買ってから気づいた「OC」の罠

「DDR5は何でも高い」というイメージがあったので、安さ重視で「DDR5-6400 16GB×2枚」をチョイス。本当は予算的に5800以下にするつもりでしたが、セールの誘惑に負けて6400にステップアップしました。
ただ、買ってから気づいたんです。これ、オーバークロック(OC)対応メモリなんですね。標準設定のままだと6400MHzでは動かず、OC設定をして初めて本領を発揮するタイプ。
「OC状態で常用して、安定性は大丈夫かな?」という不安はありつつも、結局ずっと6400で回し続けています(今のところすこぶる快適です)。


■ SSD:高騰の時代、愛着で乗り切る

3年ほど前は1TBが1万円くらいで買えた気がするのですが、今や2万円超え。
さすがに高すぎるので、今回は新規購入を諦めました。これまで使っていた1TBのSSDを「愛着」という名の節約で、そのまま流用しています。

■ マザーボード・CPUファン・ケース:見た目へのこだわり

  • マザーボード:高速なUSBポートが数個あれば十分だったので、ここはコストカット。後から「LEDで光るマザーボード」の存在を知り、「そっちの方がレア感があって格好良かったかも……」と少しだけ後悔しています。

  • CPUファン:爆熱のCore Ultraに耐えられるよう、デュアルファン仕様で、かつLEDで光る空冷モデルを選びました。水冷の「ディスプレイ付きモデル」も格好良くて惹かれたんですけどね。

  • PCケース:とにかくファンが多くて、フロントにUSB Type-Cポートが付いているものを厳選しました。

■ まとめ:自作PCの醍醐味

全体をすっきりとした「白」で統一し、最新のソフトやゲームもサクサク動く大満足の1台に仕上がりました。
自作PCって、パーツを選んでいる時間も楽しいですが、やっぱり自分で組み立てて、最初に無事「ポチッ」と起動した瞬間のあの感動がたまりません。
この構成で計算すると総額25万円相当でしたが実際の金額は、19万円でした。次回があれば詳しく書きたいと思います。

皆さんも、この機会に自分だけの1台を作ってみませんか?
私のnoteでは、他にもおすすめのCPU・GPU情報や、こだわりのスピーカーについても紹介しています。ぜひ他の記事ものぞいてみてくださいね。


安く自作pcを買えたショップについてはこちら↓

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