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自由な研究⒈特定の二つ名編

この記事は最強の名前トーナメントにおけるアドベントカレンダー企画の参加記事となっています

説明:名前を作って戦う遊び
詳しいことは公式サイトとか見て下さい


研究テーマ「二つ名」

最強の名前を作って戦わせるのが主な遊びにおいて、情報やイメージや容姿を説明するのの二つ名はとても重要なファクターであると言えます。以下に歴代の公式戦で私の印象に残っている二つ名でも例示しておきます

久遠の暴魂(ダイナゴースト)

第四回公式戦

Kill/Death=6395/23497 “血泥試合”の

第五回公式戦

戦場変形鐵馬装(デバイスロード)

第六回公式戦

ダイナゴーストはゴーストを意味する幽霊の持つイメージの繊細さとかどこか寂しげな感じをダイナと加えることで荒々しく豪快なイメージが合わさってとても印象的なルビです
血泥試合はキルレによってやり直しをスマートに伝えていて異質さが伝わります
デバイスロードは無骨な雰囲気がずっとしていて鉄とか兵器の持つ印象がこれだけで強く伝わってきます

この様に二つ名は重要なキーとなります
序文はおしまいという事で、本文に入っていきます


「魔女」について

もう私から説明するまでも無い程有名な概念です。創作などにも多く使われています。語源も色々あります。私が好きな説はwise womanから変形してwitchになったというものです

最強の名前トーナメントにも多くの魔女が出てきます。多すぎて全てを把握しているわけではありませんが、一致検索で「魔女」とだけ調べたら100キャラくらいは出てきました

せっかくなのでデータとして魔女を纏めていこうというのが本文である研究となります。よろしくお願いします

さて……早速魔女の全員分のデータをと思ったのですがざっと魔女というワードが使われているものを羅列するだけで100くらいはあるので一介のnoteなんかに纏めたらデータを閲覧するだけで文字数が多くなってしまいますね。ここは個人で纏めたスプレッドシートを公開するので以下ではそのスプシから引用して書いていこうと思います
魔女のデータが見たい人様にスプシも公開しておきます。ですが重要なことは以下のnote本文で引用といった形で出していくので、できればこの下の文も見ていただけると幸いです

※スプシが見にくいなどと言った苦情は受け付けていません。くたばり遊ばせ

魔法使い/魔女っ子/魔男の扱いはどうしようと思っていましたが魔法使いと魔女はまあまあ別で扱われてもおかしくないため、今回は魔女と明確に名前に入っている人だけです。魔砲の捩りや魔法+aとして使われている名前も多いですしね


⒈魔女じゃない人達について

魔女狩り騎士 レネグ

針剣の魔女狩り

魔女狩りの魔女部分が検索に引っかかった人達ですね。除外も考えましたが魔女というワードが使われているのと一致検索で出たやつのデータ化と私は言ったのでスプシにも入れました

調べたところ、魔女狩りはあんまり使われてないっぽいですね。魔女狩りで刃とか炎を連想出来るからもっと使われてるモノだと思ってた。何をしているのかの部分も補完出来ると考えると割と便利ワードかもしれません
しかし議論で梯子を下される可能性も考慮すると迂闊に使えないかもですね

魔女裁判と調べたところモチーフにしている名前が複数ヒットしましたが本文とは逸れるので除外します

Wikipediaを引用みたいに貼るのはあくまで自由研究だけにしておきましょうね。研究ではあんまり使わないほうがいいので

魔女狩り騎士 レネグは偉人杯、針剣の魔女狩りは帰ってきた!クラシックスタイル最強の名前トーナメント《ザ・セカンド・シーズン》PART I『RETURN OF THE CLASSIC』杯のキャラです

レネグのエピソードを見るに魔女狩りを執行していった結果上層部に恐れられたみたいな偉人らしいです。偉人のエピソードとして安定感がある
ダークファンタジーの気がして良いですね。無骨な大剣使いっぽいかも

針剣の魔女狩りは杯の性質上名前のみなので解釈は色々可能。レイピアを使う魔女狩りみたいな印象を受けるが、どうなんでしょうかね。内部で弾ける結晶みたいな剣かもしれない


⒉〇〇の魔女について

湖畔の
暗闇の
妖艶なる月の
火山の
裁天の
蔦の
十三番目の
熔星の
寵愛の
智授の
黒烟の
無尽の
魔導学院史上最高の
虹色の
魔箒星の
※元湿地の
鴉羽の
深き底の
荒唐の
神秘の
東の森の
秋の
月の
韜晦の
機械墓場の
凍てつく爛れ火の
夕凪(nullification)の
罪の
竜の
舌足らずの
呵呵大笑の
電脳破界の
錯乱の
庇護の
泡の
灯火の
死ねずの
能面の
禍実の
抱く搦手の
黒インクの
灰匿の
氷刃の
黒炎の
三枚舌の
茄子の
図書塔の
炉の中の

〇〇の魔女を含むキャラを作る際に上のワードを使うと既存と被ります
月の魔女、別々で二人いる

ハガレンの大佐みたいな気持ちになるな一覧見ると。〇〇の呼びが

分類分けして見てみますか

場所 風景 地

湖畔の
妖艶なる月の
火山の
熔星の
魔導学院史上最高の
※元湿地の
深き底の
東の森の
月の
機械墓場の
図書塔の
炉の中の

基本的に暗いところが多いですね。ビーチパラソル下の魔女とか出したらめちゃくちゃ綺麗に日焼けしてる魔女で良いかもね
やはり魔女のイメージにある妖貌な印象やどことなく儚い印象によって偏るんでしょうか。パブリックイメージがみんな似た結果としての大多数な気がする

能力に関する 性質を表す

暗闇の
裁天の
蔦の
寵愛の
智授の
黒烟の
無尽の
魔箒星の
荒唐の
神秘の
韜晦の
凍てつく爛れ火の
夕凪(nullification)の
竜の
錯乱の
庇護の
泡の
灯火の
禍実の
抱く搦手の
黒インクの
氷刃の
黒炎の
茄子の

シンプル強そうなのと付与みたいな系統分けが出来る?魔法使いの様に性質を表すものも少なく無いですね。魔力自体が特殊〜みたいな〇〇のを使う魔女が結構いる

私としては荒唐の凍てつく爛れ火のが好きです。どちらもなんとなくの攻撃のイメージがつくのとそれに追加して本人自身の気質がこれだけで浮かびそうだからです

"荒唐"の魔女 マカミ・オートクチュール
氷河期の再来 凍てつく爛れ火の魔女

それぞれこういう名前でした。当てられた?
マカミ、大口真神?と思ったらそうらしい。割と厄除け(畑の害獣含む)のイメージもあるからそれに荒唐をつけるの凄い。部分ケモだと嬉しいね

凍てつく爛れ火の魔女、固有名詞が無いことと魔女狩りを名前だけで表現工夫していて好き。処刑の悍ましさやそれに発展した魔女の恐ろしい火を短く出している

本人自体の部位/姿見を指す 数 現象

十三番目の
虹色の
鴉羽の
秋の
罪の
舌足らずの
呵呵大笑の
電脳破界の
死ねずの
灰匿の
三枚舌の

迷ったモノもある。電脳破界とか鴉羽とか。罪は能力系統かも。でも鴉羽の魔女は鳥で、罪の魔女は罪も操るがそれ以上に罪の烙印を本人が受けているという解釈で書いているのでこのままで行きます

主に補助的なワード、又は格の付与で使われるところでしょうか。舌足らずと死ねずが分かりやすいかもしれません。(死ねずは不死的な意味合いの方が強いだろうけどね)

本人の所作/気質/立ち位置を示しやすいから案外使いやすそう


⒊湖畔の魔女について

固有名詞が存在しなく⒉で示した様な〇〇の魔女で終止符を区切っている名前です 例外として湖畔の魔女関係の言及がなされた名前にも触れます

湖畔の魔女
黒烟の魔女
魔箒星の魔女
東の森の魔女
秋の魔女
月の魔女
能面の魔女
黒インクの魔女

まず〇〇の魔女達ですね。能力系統よりも風景系統が多いです
固有名詞が無い理由に強い理由に「魔女だから」があるので魔女は「〇〇の〇〇」名前の中でも比較的簡単に格を出しやすいと思います

やはり肝は短く表現にどれだけの読み取れる残思を詰め込めるかでしょうか。打ち止めなことを活かして雰囲気に全振りしていくのも悪くは無いと思います(マッチによっては長い名前に囲まれて比較的多く読み取ってくれる可能性がある)

星の魔女とかが居ないのは少し驚きかも。めちゃくちゃ居そうなのに
めちゃくちゃ居そうで今まで居なかったな名前杯 開始

〇〇の騎士も調べてみますか。この際 他の〇〇の〇〇に関しては割愛で

〇〇の騎士

西洋の騎士
紅甲冑の騎士
死狂いの騎士

〇〇の ではなくその後に続くのが役割を指す言葉ならば再現性を出せそうですね。逆に私の死狂いの騎士が外れ値になっている

『竜の魔女』或いは『魔女の竜』ロカ

よく、湖畔の魔女の次のステージなどと言った言及がされています
私の一意見は新規側なので先人に対してのリスペクトをしているとはいえ湖畔の魔女の衝撃よりも今の名前のインパクトの方が大きいです 新しいのが次々とサイクルで出される遊びとしては当たり前だ

湖畔の魔女に向き合う時間にするか

風景として浮かびますよねまず。湖畔が なんか古屋が奥に あとめちゃ霧出てる マイクラの魔女みたいな、四角すぎるか

…… すみません、新規の限界はここまでの様です
先人のリスペクトとして〇〇の〇〇を一ジャンルとして先駆けしてくれたのは良いですね。誰かが通る道であれど

〇〇の〇〇形式を知らずに死狂いの騎士を出したから私はそんなにシンプルネームの形式には喰らってないかも。この遊びは私が来た時から情報量で殴る名前が多かったので必然的にインパクトを喰らう名前がそういう方向だっただけか

あとめちゃくちゃ開催しまくっているから昔の名前に喰らう余白が無い。今までめちゃくちゃ名前多過ぎるだろと思って参加していました。


⒋戦績について

優勝

蔦の魔女 ヘレナ

零落魔女の一発逆転 黒薔薇モニカ

氷河期の再来 凍てつく爛れ火の魔女

傷物の愛、愛故の傷
・"穢れた純白" 錯乱の魔女、ユリィ
・"血塗れ漆黒" 庇護の魔女、シーナ

バトル杯は真ん中二つ……?それぞれ血と火(凍)でしょうか。魔女の持つリーチなどで優位にたった状況が多そうです

準優勝

抱く嫋手の魔女 フローラ・フローズン

こっちも凍?結構戦績としては氷がアツいですね。冷え冷えのアチアチ
魔女自体が冷徹なイメージだったり能力物としての氷が優秀というのも関わってそうです

軽く目を通したところ強そうな名前でも一回戦を突破しそのあとで負けるみたいな傾向でしょうか。接近に弱そうという悪印象が響いている時もありそうです

意外と魔女が決勝戦に残ることは少ないので激アツチャンスを狙う人は狙っていきましょう。ロボとかもそういう感じなんだろうか。デカいロボと等身大の人間が当たる試合、いつも困る
そういう時は勝手にロボのサイズを弄ったり人間をデカくしています


研究を終えて

データとしてはまだまだ掘り下げるべきポイントがあるかもしれませんが、これ以上やると魔女の名前の資源ごと喰らう羽目になりかねないのでほどほどに終えておきます

魔女の持つワード性は他のものに比べて柔軟な点がありそうなので今後の魔女ネームにも期待していきたいですね。個人的には〇〇の魔女のみの二つ名だけ名前はすでに結構いるので、恐れずにじゃんじゃん出しても良いんじゃ無いかなと思いました。狙うなら騎士とだけ言っておきます。

折角色んな魔女に触れたので新規で作ってみますか。名トの記事だし

ランダム単語ガチャで引いて作っていきましょう。オリジナリティを出せるのとそんなに被りを気にしなくてよくなるからです

レベルは3〜5

No.3762 アングラ野良マンドラゴラ一匹狼神秘的女王達 優雅に空夜に深くに脳内にいる消えない呪詛に言えない嘘 Master声も魔女

No.3803 曼荼羅が描く魔法陣 悟りの女

No.2375 魔女裁判控訴人「干からびた在る屍体」

No.2707 余白の魔女

No.6099 腐れ漁村の器魔女

No.7199 閃きの切断キャンセルフィラー断絶の魔女

No.5330 めぐるぐる廻るベッドメリーゴーランド 未だ夢宙な夢の魔女個体:dreamer

No.2821 瞼の裏の魔女

No.4405 二つの頭と六の口、八つの目に二十の手 ヒトの魔女

No.1147 凍結魔女裁判 時の魔女

No.6670 電脳世界の案内人 徴収の魔女

No.3173 残思の魔女

No.4887 かっ飛ばす魔法箒full swing-by 重撃の魔女

No.4985 魔女的分析に於けるベクトル到達点

No.6080 孤峰の魔女

No.2672 泥濘する視界Sink Ocean重複する世界魔女

No.4863 災厄の再焉 魔女の卵

No.4042 重い愛の魔女

No.3930 先輩面してくる留年した魔女学園の同学年

No.3489 永遠の魔女「「首をかなた」へ。一様に一様に一様に折り曲げ曲がった。くねる首。捥げ 紡げ撚れ捻じ切れ みどりのきれはしがやって来る 緑の切れ端の睨む彼方。首をたれて垂れた誰誰だ捻った首が一枚の皮で繋がっている。私は待っているやがて乗車する。埃っぽい町の煙突は伸び私たちは運ばれる」永遠に来ないバスと永遠に繰り返す無惨なバスターミナル


後日談1

ゲリラである100メートル競走杯で
ロうシ(ローラーうどんシューズ)のかかとを潰して履く魔女(今日は俊足)

が登場。スプシにも急遽追加


ロうシ?


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