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元宝塚、今はシリアとモノづくり。

はじめまして、時(とき)です。
このページを見つけてくださり、ありがとうございます!
「ときさん!」と呼んでください^^


私は、元宝塚歌劇団月組の娘役でした。
ヒロインなども経験させていただき、退団後は芸能の道に進むかと思いきや・・・
今は、夫と世界あちこち巡りをしながら、エッセイを書いています。
そして、シリア刺繍ブランド「Ahlam-アハラーム-」の代表として、シリアの女性たちと一緒に、ものづくりをしています。

油断すると“世間的当たり前“から、はみ出しがちな傾向にあります。
そんな「ちょっとはみ出した人生」を綴る、ライフスタイルエッセイを、このnoteでは書いています。

普段は、大阪で主婦してます。
もしかすると、アメリカに住むかもしれません。一切成り行きです。
アリゾナのフェニックスが大好き🌵
ポーランドが大好き🇵🇱
そして、シリアには大切な友達がたくさんいます。行ったことはないけど。


まずは、ざっくりと私のことを知って頂き、ちょっと面白い人だなと感じていただけたら嬉しいです。



◾️生まれも育ちも関西。

土曜の昼は走って学校から帰り、吉本新喜劇を見ていた生粋の関西人。
(だけど、大して面白いことは話せない)
世界各国飛び回ろうとも、最終的に骨を埋めるのは大阪がいいと思ってます。

◾️好きな食べ物は豚肉とポン酢。

油断すると何にでもポン酢をかけがち。
たこ焼きにもお好み焼きにも、ポン酢をかけるので生粋の関西人なのか疑わしい部分もあります。
あと、サイゼリヤが大好きです。
この美味しさで、この値段とは。どうかしてるよなぁ。と思いながら通い詰めてます。


◾️ 好きなドラマは圧倒的に『相棒』

おすすめの神回▶︎Season11の18話「Birthday」/Season16の19話「少年A」
他には、『BOSS』『緊急取調室』『トラベルナース』『Good Luck!』
恋愛物は興味がないですが唯一、小学生の時に『やまとなでしこ』にどハマりしました。
恋愛経験はほぼ無しですが、恋愛観をこのドラマから学んだお陰で、28歳まで彼氏なしだった割には「結婚したいなぁ」と思ったらあっさり結婚しました。
あと小学生の時には『牡丹と薔薇』『神様、もう少しだけ』も、どハマりしました。
どう考えても小学生がハマるドラマではないです。
特筆すべきは『牡丹と薔薇』の財布をハンバーグとして夕飯に出す場面を、友達とおままごとしてました。どう考えてもちょっと変な小学生でした。

◾️特技は1センチ四方の折り紙で、鶴が折れること。

役立つ場面がほぼ無い特技です。

◾️趣味は家族と仕事。

家族を大切にするために、自分時間(仕事)も全力で楽しんでいます。
どちらかだけだと息苦しいので、両輪回して楽しく生きてます。


小6〜27歳、根性努力忍耐フルスロットルの宝塚時代。

小6のとき、友達に借りたビデオで観た宝塚に衝撃を受けました。
その時に「ここに行く」と決め、受験勉強が始まります。
あまり辛いことはなく(忘れているだけかも。笑)
楽しかった思い出の方が多いです。

でも、現実はそう簡単ではなくて。
脊椎側弯症が見つかり主治医には「宝塚は… ねぇ…」と遠回しにやめとけば?と言われるも
根がハッピー野郎なので「ま、いっか!あははは」と軽く受け流し、受験を決めました。
そして念願叶い、1回目の受験で合格。

音楽学校を経て、宝塚月組の娘役としてヒロインなども経験させていただきました。
ヒロインをやりたい!という夢を叶えるために、努力忍耐根性フルスロットルでやり切った日々でした。

もう一度やれと言われたら無理なのですが、あの日々があるから、今の「自分の人生、幸せにしかならない」という出所不明の自己肯定感があるのだと思います。



宝塚退団〜セカンドキャリア

「なんで宝塚からシリアなの?」と、必ず聞かれます。
正直な話、自分でもよく分からないのです。
ただ、ずっと心のどこかで“気になる存在”でした。

宝塚で初舞台を踏んだ頃、シリアで戦争が始まりました。
ニュースで様子を見て、あまりにも諸外国が絡む複雑な戦争であることに「おかしいだろ」という怒りを感じました。

4歳のときに初めて訪れたネパールでも感じたことですが
「私は、たまたま日本で生まれただけ」なのだと。

自分が今シリアにいたら、どれだけ真面目に暮らしていても大人の事情で殺されていたかもしれない。
理不尽な無実の罪で家族が処刑されていたかもしれない。

私は、今たまたま日本にいて、好きなことを好きなだけさせてもらえている。
そう思うと、人間の最も愚かな「戦争」というものに対して沸々と怒りを感じました。

それ以降、心のどこかに「あのシリアという国は…今..」と“気になる存在“でした。

それ以来、セカンドキャリアを歩みながらも「社会課題に直結していて、かつ悲壮感ではなくポジティブに届けられる活動はないか?」と模索する中で、シリアの刺繍に出会いました。
そしてSNSを通じて、今共に歩んでいる現地の作家さんと繋がったのです。


そして、夫と結婚し、まさかの夫のキャリアの一環で海外を飛び回ることになりました。
そんなつもりではなかったので、パスポートは5年で更新してしまっていた次第です。笑

そして、私の英語はぶっ壊れているので😂
早急に修理しています。


これからの展望

私の一番の優先順位は、いつだって「家族」です。

家族との時間を一番大切にしながら、世界中のあちこちから「こんな面白いことがあったよ!」「日本とはここが違うね!」という気づきを、エッセイとしてお届けしたいと思っています。

読んでくださった方の、ぐるぐる考えていた悩みに「なるほど、こういう考え方もあるんだ」とパッと抜け道ができるような、曇り空が晴れるような……そんな余白をお届けできたらな!なんて、厚かましくも願っています。

そして、その晴れやかな気持ちを忘れないための「お守り」として。シリアの強く逞しく、そして美しい女性たちが一針ずつ心を込めて作ったアイテムを、届けていきたいです。

日本の皆さんの「欲しい!」と、シリアの作家さんの「作りたい!」というピュアな気持ちがマッチするブランドでありたいです。
そして、それこそが、私の目指す『ナチュラルな平和の循環』だと思っています。

シリア人刺繍作家さんのお宅で商品を受け取った日(in🇬🇧)



お仕事のご相談もお受けしています

◾️ 講演・メディア出演
元宝塚×社会起業というユニークな経歴をもとに
挑戦することの楽しさや、一歩踏み出すときのマインドなど、等身大の経験談をお届けします。
▶︎過去の出演・登壇歴はこちら

◾️ エッセイ執筆
海外での暮らし、キャリアの転換、女性としての生き方…
正解のないテーマだからこそ、心に「余白」が生まれるような言葉を紡ぐのが得意です。
▶︎テーマ別マガジンはこちらです

⏬ ご依頼・ご相談はこちらより、お待ちしております


最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ぜひ、つながっていただけたら嬉しいです☺︎    時(Toki)

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