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源義経と鼠ヶ関|笹川流れ

 今回は、山形と新潟の県境の街である鼠ヶ関と笹川流れに行ってきた旅の記録です。


鼠ヶ関

山形・新潟県境

 山形と新潟の県境は住宅街の中にある。多くの都道府県境は山の峠や河川などとなっているところが多いのではないだろうか。

 そんな中ここ、鼠ヶ関は住宅街の中に県境が通っている。そのため、山形県民のすぐ隣の家は新潟県民ということになる。
 鶴岡市も村上市も平成の大合併でかなり市域が広くなったため、両市街からは離れている。どちらのほうが関わりが強いのだろうか?


弁天島

 そして鼠ヶ関にある名勝・弁天島へ。
 鼠ヶ関厳島神社の脇にある遊歩道を進み、鼠ヶ関灯台まで散策。本来遊歩道は弁天島を一周できるようになっていたようだが、現在は波の浸食により、一部が通行できなくなっている。
 ここは「源義経ゆかりの浜」とされていて、奥州三大古関のひとつとされている。ここのほかにも義経にまつわる場所があるようです。


 ここ鼠ヶ関は「白河の関」、「勿来の関」と並ぶ奥羽三大古関のひとつで、勧進帳の舞台のなった場所といわれています。
 1186年、兄の頼朝に追われた義経一行は、青春時代を過ごした奥州平泉をめざし、京の都から琵琶湖を渡り、幕府の監視が手薄だった北陸道を選び、越前、越後と日本海を北上。この地に上陸し念珠関、三瀬、清川、瀬見から亀割山を越えて平泉に辿り着いたといわれています。

鼠ヶ関の義経伝説 – あつみ観光協会



鼠ヶ関厳島神社
源義経碑
鼠ヶ関灯台



道の駅あつみ

 国道7号をもう少し北上して、道の駅あつみまで。ここで昼食を頂く。
 注文したのはチャーシューメン。シンプルな醤油味に大きいチャーシューが5枚。美味しかった。

チャーシューメン ¥950

 北上するのはここまで。南下して次の目的地へ向かいます。



笹川流れ

 国道345号、日本海夕日ラインを進み、道の駅 笹川流れへ。(夕日の時間に来たかった、、、)
 

道の駅 笹川流れ


 この道の駅は、JR東日本・羽越本線の桑川駅と隣接し、ここで観光列車「海里」が停車時間を設けている。

 ここでは、「日本海ソフトクリーム」という塩バニラ味のアイスクリームを日本海を眺めながら頂くことができる。
 海を眺めながら食べるソフトクリームおいしかったなあ。


日本海ソフトクリーム ¥400


 

 今回の旅行は日本海の景色を楽しむことができた。観光列車「海里」では桑川駅に停車したり、笹川流れ周辺では景色を楽しむため減速したりする。そんな列車に乗ってまた来たい。



今回の旅行マップ


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旅行日:2025/06/07
2025/06/07公開



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