『日々蝶々』2巻ネタバレ感想|“まだ恋って言えない恋”が、静かに心に沁みてくる…♡
少しずつ、少しずつ、自分の気持ちに気づいていくすいれんと川澄。
初めての「恋」ってこんなにも優しくて、こんなにも戸惑うものなんだって、読んでるこっちまで胸がキュンキュンしちゃう…(///ω///)♡
まだ目には見えないけど、確実に距離が縮まってるって、最高に尊くない…?
「日々蝶々」2巻あらすじ
すいれんはついに「好き」って気持ちに気づき始めるけど、どう接していいかわからない。
話したいのに声にできない。そばにいたいのに、勇気が出ない。
でもそのもどかしさが、逆に“初恋”の透明感をつくってる気がして、涙腺にくる…
一方の川澄も、すいれんが気になるけど、“勘違いしたら恥ずかしい…”と慎重になってしまう不器用さが愛おしすぎる…!
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【ぐっときた名シーン】
お昼を一緒に食べる場面、あれ本当に尊い…
言葉は少ないのに、「一緒にいるだけで嬉しい」が全部伝わってきて胸がいっぱいになった…
そして個人的に破壊力やばかったのが、
すいれん 「早く慣れてほしい」
川澄 「………ん」
いや待って???
たった1文字でこんなに心えぐられるってどういうこと……!?
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【夏祭りの二人が青春すぎて死んだ】
すいれんの勇気、ほんと拍手!!!
「一緒に行きませんか」って言えた瞬間、私も画面の前でスタンディングオベーション。
お面つけたり照れたり、距離感にドキドキしたり…
静かすぎるのに、恋の熱量だけはどんどん高まっていく感じ、ずるい…好き…!!!
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【2巻を読んで感じたこと】
“わかりやすい恋”じゃないけど、
“心は確実に動いてる”っていう描かれ方が最高。
まだお互いに「好き」なんて言えないし、むしろ自分の気持ちに戸惑ってる段階なのに、読者にはもうわかってしまう。
──この2人、絶対に惹かれ合ってるよねって。
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【あなたに聞きたい…!】
こういう、“ゆっくり進む恋”ってさ、実は一番胸に残らない…?
焦らない恋、ちょっとずつ近づく恋、このじれったさが、全部胸キュンに変わる…♡
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【続きはブログに書いてます👇】
心理描写とか、伏線とか、川澄くんの不器用さの魅力とか
もっと深く書いてるのでぜひ👇
\「日々蝶々」全12巻レビューまとめ/
▶︎ https://tokicomi.com/tyoutyou-all/

