『日々蝶々』4巻ネタバレ感想“名前を呼ぶ幸せ”と“すれ違う心”──ついに気持ちが交わる神巻!
4巻……ついに来た!!
この巻、ほんっっとうにヤバい!!!
すいれんと川澄の距離が、一気にグッと近づきます。
名前を呼ぶだけで胸がいっぱいになるし、歩く距離が数センチ縮むだけで呼吸困難になるレベル……!!
そしてついに、お互いの「好き」が言葉になる。
静かで、優しくて、初恋の尊さが爆発してる神巻です♡
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■「もう無理…」と言いたくなるレベルの初々しさ!
帰り道で、並んで歩くだけで緊張してる2人。
距離が近づくとドキドキして、
どう歩けばいいのかさえ分からなくなるとか……
こっちの心臓が持たない!!!
別れ際には
「また一緒に帰ろう」
ひとつの言葉が、世界を変えていく瞬間……しんどい……(幸せで息ができない)
■無言で守るって何!?反則じゃん!!!
4巻最大のキュンポイントはココ!!
歩いてる最中に、川澄くんがスッと横に寄るシーン。
守ってるーーー!!!
しかも無言!!!
喋らないのに伝わる“男気”!!!
森下先生、読者の心臓に優しくしてください。
■「自分で頑張りてぇし」←この一言だけで一生推せる
りょーすけに「協力するよ」と言われても
「自分で頑張りてぇし」
ほら、もうこれ!
この硬派さと不器用さと真っ直ぐさ!
協力に頼らず、自分の想いで前に進もうとする努力と誠意……
川澄くんって、ただの女子苦手な無口男子じゃなくて、芯のある男なんです!!!
■すいれんの勇気に拍手!文化祭デート!!
「文化祭、一緒に回りませんか?」
勇気ーーー!!!
この一言を言うまでの心の準備を想像したら泣ける。
でもね、周囲の目や冷やかしが気になって
また少し迷い始めるところが、すいれんらしい。
進みたいのに、怖い。
この揺れ動きが最高なんです。
■「いつか好きになってくれますか」破壊力ヤバすぎ
すいれんの、本音の告白。
言葉の一つ一つが丁寧で切なくて、
涙腺スイッチ一撃で押されます。
そして川澄くんの返事!!
「俺も、柴石さんが好きです。」
声にならない。
涙しか出ない。
この瞬間、世界の空気が変わった。
■……からの逃走(爆笑)
告白直後、川澄くん逃げた(笑)
尊いにも程がある!!!
照れすぎて思考回路ショートしてて可愛すぎる。
これぞ“初恋の破壊力”!!!
■4巻の名シーン Best4
① 帰り道の距離感が息できない
② 「自分で頑張りてぇし」に恋人力を感じる
③ 文化祭デートで心臓が痛い
④ 告白→逃走=最強の初恋の描写
■語彙力を失う美しさ
静かで、優しくて、真っ直ぐで、不器用で、純粋。
“初恋”って、こんなにも破壊力があるんだって
心の底から思う。
恋って言葉じゃない。
気持ちは静かに芽生えて、じわって育つ。
それを見せてくれる巻です。
次の巻が怖いくらい楽しみすぎる
告白で終わった4巻。
ここからどう関係が変わるの?
もう無理…楽しみすぎる…
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【続きはブログに書いてます👇】
心理描写とか、伏線とか、川澄くんの不器用さの魅力とか
もっと深く書いてるのでぜひ👇
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