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『ひかえめに言っても、これは愛』8巻ネタバレ感想♡男子たちの本気度にキュン必至!

⚠️この記事には「ひかえめに言っても、これは愛」8巻のネタバレが含まれています!未読の方はご注意願います!

“禅が可愛すぎて苦しいんだけど!?
文哉も男前すぎてどうすればいいの!?
冬の恋が尊さで爆発する神巻だった件。”

8巻……ちょっと待って。
これは、恋と青春と男の矜持がぜんぶ一気に押し寄せてくる“情緒クラッシャー”でした。

読み終わった瞬間、
心臓が忙しすぎて一人で部屋をウロウロするタイプの神巻。

・禅が可愛い
・リサが可愛い
・文哉が刺さりまくる
・3人の関係がもう濃すぎる
・冬の空気の中で感情全部むき出し

控えめに言っても控えめじゃない。
これは恋のデカい波が爆発する巻でした。


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✅ 「ひかえめに言っても、これは愛」作品紹介・あらすじ


1. 禅……どうしてそんなに可愛いの?

冬季講習が終わって、やっと会えたリサ。
そのリサがまさかのひと言。

「イチャイチャしにきた」

……は??
あのリサが!?
ここで全国の読者の脳内が爆ぜたはず。

しかも禅の反応がもう……最高。

・触れたい
・でも我慢
・でも触れたい
・でもリサの未来を邪魔したくない
・でも触れたい(3回目)

この人、恋してからずっと可愛い。
どうしてそんなに不器用で、優しくて、抱きしめたくなるの。

そして禅の身体の上に覆いかぶさる “理性 vs 欲” の戦い。

「思ったのと違ったらストップかけて」

↑このセリフ、やさしさの極み。
しかもリサがストップかけないもんだから、

「ストップ……まだ?」

禅、可愛すぎる。
もう読者を殺しにきてる。

リサに触れたいのに、
“文哉に言われたあの言葉” が禅の胸を刺し続けるのも切ない。

「お前がリサの時間を奪ったら、リサの将来潰れる」

禅の表情が一瞬曇るたびに、胸がぎゅっとなる。

彼は本気だからこそ、
リサの現実・将来・未来まで考えてしまう。

“好きな人を大切にしたい気持ち”と
“触れたい衝動”の間で揺れる禅は、
恋の尊さそのもの。


2. リサの素直さが破壊級にかわいい

8巻、リサが天使の領域を越えてきます。

「イチャイチャしたい」

彼女の素直さ、真っ直ぐさは禅を成長させるし、読者の心も温めまくる。

禅が“暴走しそうになるのを必死で抑えてる”のに対し、
リサは“好きだから触れたい”という純度100%の恋。

この対比が神。


3. 文哉の劣等感がリアルすぎて胸が痛い

そして今回の主役その②。
文哉。

彼の劣等感、痛いほどリアル。

・兄に勝てない
・勝てなきゃ親にも認められない
・本当に行きたい学校は“滑り止め扱い”
・“張り合う”ことでしか自分を肯定できない

その全部が、
リサの前で一度に溢れ出す。

「そばにいてくれ。
俺にはあんたが必要なんだ」

うわああああああああ(読者絶叫)

彼の恋は報われないかもしれない。
でも、
その“報われなさ”が逆に魅力を極限まで高めてくる。

弱さも、欲も、見栄も、全部むき出し。
これが青春なんだよ。


4. 禅 × 文哉、犬猿なのに並び立つ熱さがたまらない

受験会場。
文哉の邪魔をする不良仲間。

そこにバイクで現れる禅。

ちょっと待って、ヒーローなんかな???

禅は文哉のためじゃなく、
“リサが悲しむのが嫌だから”助けた。

リサを守りたい禅。
リサを手に入れたい文哉。

この2人が受験会場に並ぶだけで、
空気がバチバチに燃える。

恋愛漫画の三角関係って、
甘いだけじゃない。

時に、
“誰かを好きになることで、自分自身と向き合わされる”
そんな残酷さと美しさがある。

この巻の三人は、まさにその瞬間に立っている。


5.この巻から学ぶこと


禅は、
“相手の人生を奪ってしまうかもしれない怖さ”と向き合っている。

文哉は
“他人と比べる苦しさから抜け出す勇気”を求めている。

リサは、
“素直に誰かを好きになる力”を手に入れた。

恋は楽しいだけじゃない。
怖くて、苦しくて、自分の弱さが全部見えてくる。

でもその先に、“成長”がある。

この巻はまさに、
恋が人を強くする瞬間 が詰まっている。


6. まとめ

8巻、完全に神巻でした。

禅の可愛さも、
文哉の痛みも、
リサの素直さも、

全部ぜんぶ胸に刺さる。

“リサをめぐって本気になった男の子たち”って
どうしてこんなに尊いんだろう。

9巻は絶対に泣く準備が必要。
それくらい、この巻は大きな波の“前触れ”でした。

藤もも先生、本当にありがとうございます。


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✅ 「ひかえめに言っても、これは愛」作品紹介・あらすじ


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