『日々蝶々』5巻ネタバレ感想♡両想いになったのに、どうすればいいのかわからない──そんな2人が愛しすぎる!
5巻……尊すぎた。
両想いって本来“幸せのピーク”のはずなのに、
どうしたらいいのかわからなくて、
ただただ戸惑ってしまう2人の姿に、
心がぎゅううううっとなります。
でもね、それこそが「日々蝶々」の真骨頂なんです。
ゆっくり、慎重に、
そして大切に大切に育っていく恋。
その繊細な過程を、
5巻は見事に描いてくれています。
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正式に“好き”を伝えたのに、どうすればいいかわからない2人が愛しい
4巻ラストで、
「俺も、柴石さんが好きです」
と告白した川澄。
なのにその直後、逃げる(笑)
でもね…逃げた先でちゃんと待ってるんです。
これ、めちゃくちゃ川澄っぽい。
頭ではわかってる。
心は完全に好き。
でも身体がついてこない。
この初々しさ、反則級。
「両想いらしい…どうしよう」←その悩み、愛しいにもほどがある
りょーすけに
「両想いっぽい」
「どうしたらいい、俺」
って相談しちゃう川澄。
高校1年生のリアルすぎる悩みに胸がぎゅっとなる。
普通なら「付き合えばいいじゃん」だけど、
2人にとって“付き合う”ってまだ未知の領域。
「好き=付き合う」というシンプルな図式が、
この2人にはまだない。
だからこそ尊い。
帰り道の“裾つまみ”シーン、心臓死ぬ
読者全員死亡シーン。
すいれんが川澄の裾をそっとつまんで、
「今、何考えてるの?」
川澄は
「何……話せば、柴石さん、楽しいかなって…」
こんなの反則。
好きだからこそ、何を話せばいいかわからない。
その不器用さが痛いほど愛しい。
すいれん家でのお父さんとの会話が誠実すぎる
川澄がすいれんの家に行くことになり、
お父さんから向けられる質問に対して一言。
「すいれんのこと、好きだ」
こんな誠実な高校一年生いますか…???
好きをちゃんと“言葉”にできる川澄。
この瞬間、恋が現実になる。
そして、学校中にバレた結果──公開告白!
男子たちの「俺もいけるかも!?」の勘違い告白ラッシュで大混乱(笑)
すいれんは困惑。
川澄もつらい。
だからこそ川澄は決断する。
「俺と、つきあってください」
全員の前での告白……!!!
すいれんも「よろしくお願いします」
この瞬間、涙腺限界突破。
5巻は“両想いのはじまりのぎこちなさ”がすべて詰まってる
① 両想いなのに戸惑う
② 言葉が足りなくて沈黙しちゃう
③ でも根本には好きがある
この「どうしたらいいかわからない」時間こそが
恋を恋にしていくんですよね。
ほんと、丁寧で静かで美しい恋。
6巻がやばい予感しかしない
正式に付き合った2人はここから、“初めて”を積み重ねていきます。
初デート
初クリスマス
初のすれ違い
もう尊い未来しかないじゃん。
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【続きはブログに書いてます👇】
心理描写とか、伏線とか、川澄くんの不器用さの魅力とか
もっと深く書いてるのでぜひ👇
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