『日々蝶々』1巻ネタバレ感想|これ…“静かな恋”の破壊力、ヤバすぎない???
今更ながら・・・
森下suu先生が描く「日々蝶々」を読んでみました♡
え、ちょっと…1巻から心つかまれすぎなんだけど!?
なんでこんなに静かなのに、こんなに胸がぎゅってなるの?
「恋って、こんなそっと始まるんだ…」って思い知らされる1巻でした。
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「日々蝶々」1巻あらすじ
高校に入ったばかりのすいれんは、学校中の視線を集める“美少女”。
でもその「視線を浴び続ける毎日」は、逆に苦しさの原因にもなっていて…。
そんな中、まったく媚びず、特別扱いもしない川澄くんと出会う。
女子が苦手で、言葉も不器用で、でも嘘がなくて――
その“普通さ”にすいれんが救われていくのがもう、尊い…!(語彙力消失)
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【ぐっときた瞬間】
★名セリフ★
「男は、誰かを守る側だろ」(川澄)
ちょっと待って…ここ!!!この一言がカッコ良すぎてクラクラした…!!!シンプルなのに、真っすぐで、強くて、優しい…反則なんですけど?
★名シーン★
「がんばって」(すいれん)
「はい」(川澄)
たった一言のやり取りなのに、初めて2人が“会話”した瞬間っていうのがもう…ジーンときて泣きそう…。言葉が少ない2人だからこそ、こんな短い会話が心に刺さるんだよね。
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【私が心動いた理由】
恋って、派手なことより
「安心できる存在」のほうが心に刺さるときがある。
モテるとか、人気とか、そういう表面的なことじゃなくて
“素のままの自分でいられる人”に惹かれる。
すいれんの気持ち、痛いほどわかる…!
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【みんなに聞きたい】
“特別扱い”より
“普通でいさせてくれる人”に救われた経験ってない?
それって恋の始まりだったりするよね…。
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【続きはブログに書いてます👇】
心理描写とか、伏線とか、川澄くんの不器用さの魅力とか
もっと深く書いてるのでぜひ👇
\「日々蝶々」全12巻レビューまとめ/
▶︎ https://tokicomi.com/tyoutyou-all/

