『わたしの恋のはじめかた』3巻感想【ネタバレ注意】
もーーーーっ(*>∀<)ノ))★
キュンキュンがすぎました!!読んでいる間じゅう心臓が落ち着かない…♡
ここからネタバレ含むわたしの個人的な感想を想いのままに綴らせていただきます(///ω///)♪ ぜひ、お付き合いいただけたら嬉しいです♪
✽ネタバレ含みます!まだ3巻読んでいない方は要注意です⚠️
2巻までのおさらい
主人公・千咲(高2)は恋愛リアリティショーを観るのが趣味で、学校でも数々のカップルを成立させてきた“マチアプ先輩”。けれど、自分自身の恋は諦め気味…。
そんな彼女にまっすぐ懐いてくる後輩・玲央(高1)。友達の恋路をお手伝いするうちに、彼からの「先輩の恋した顔、見てみたい」という言葉に千咲の心は揺れ動き始めます。
「恋はしない」と決めていた彼女の世界が、少しずつ色づいていくーー。

3巻はイチャイチャ濃度MAX♡
とにかく甘い!!玲央くんのアプローチは、ますます濃度が高くなっていて、読んでいて何度も胸が爆発しそうに…(///ω///)♪
年下男子からぐいぐい迫られてタジタジになる千咲が本当にかわいくて、ページをめくる手が止まりません。
さらに「海」という王道シチュエーション。これはもう危険すぎる…!読者サービスが過ぎますよ、先生!!(嬉しい悲鳴)
新キャラ・安城先輩登場!
そして3巻で新たに登場するのが、高3の安城先輩。
ここから物語は一気に三角関係モードへ突入です。
玲央と安城先輩のやりとりは、ただのライバル関係ではなく、清々しい男同士のぶつかり合い。その姿がまた最高なんです。
「いいですよ本気で来ても
俺も本気で千咲先輩に気持ち伝えるだけなんで」
この玲央のセリフ、もうカッコよすぎて悶絶……!!
そして安城先輩も
「俺も負けたくないって思ったよ」
──どうしてくれるんですか!?(歓喜)どっちも応援したくなるに決まってるじゃないですか!!
4巻が待ちきれない!
3巻のラストを読んでしまったら最後。もう次巻が気になって仕方ありません。
ドキドキと甘さと、三角関係の緊張感。ページを閉じても余韻が続く、最高に楽しい巻でした。
「わたしの恋のはじめかた」、恋愛漫画好きさんには全力でおすすめです♡
